俺たちニュースキャスターの作品情報・感想・評価・動画配信

俺たちニュースキャスター2004年製作の映画)

ANCHORMAN: THE LEGEND OF RON BURGUNDY

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.4

「俺たちニュースキャスター」に投稿された感想・評価

ポイ捨てダメ絶対

コメディ気分だったのでコメディ映画を2作品レンタル。
1本目の韓国映画の『ダイナマイトファミリー』はリサーチ不足で全く笑えなかったので、今作にはいつも以上に期待がかかる。

…。

ちょっとは笑えたけど、そんなに笑えず。

ウィル・フェレル演じる主人公が車を運転しながら豪快にポイ捨てをして、隣を走っていたスクーターのジャック・ブラックが豪快に転んだシーンから、その後のめちゃくちゃ揉めるくだりまでは大笑いした。

物語は邦題の通り、ニュースキャスターたちがわちゃわちゃするコメディドラマ。
実際はどうだったのか知らないけど、笑えないぐらい男女格差が凄い設定もあり。
そんな男ばかりの職場に、トップアンカーを目指す美人の女性がやってくるあらすじ。

基本的には訳のわからないことをひたすら喋ってたり、小学生レベルのイタズラやノリで笑いを誘って乗り切ろうとしていた。
それ自体は全然好きなんだけど、シンプルにもう少し面白ければなぁ…という感じ。

キャストはなかなか豪華で、メインキャラの中にどさくさに紛れにアントマンになる前のポール・ラッドもいるし、ジャック・ブラックやヴィンス・ヴォーンもチョイ役で出演している。

そして、一番のサプライズが…

まさかの続編あり。


P.S. 今作の教訓
むやみにポイ捨てをすると、愛犬がとんでもない目に遭うこともある
カヤ

カヤの感想・評価

3.0
これでもかと言うほどにくだらなくてサイコウ。人気コメディアン大集結でテンションあがった。
スティーヴ・カレル目当てで鑑賞したけど、
凄いくだらなさ。
ゲスでアホなニュースキャスターたちがメンツと視聴率を守るために、新人女性キャスターや他局のライバルキャスターたちとバトルする話。

やってることが、その場での思いつきレベルで滑ってる…。
ただ、ポール・ラッドのコロンのくだりと、
クマとのバトルは笑えた。
seuyu

seuyuの感想・評価

-
・どうにも昭和っぽいこの感じ(イメージ)。
・古き悪しき時代。悪習。でも男尊女卑とか女性蔑視とか未だにこういう風潮あるよね(勿論逆もしかり)。というわけで全然何も気にしないコメディ…には今の時代ではなりきれない作品。時代背景ってやつだね。
・贔屓目だけどキャスリン・ハーンは少しの出番でも印象に残るなぁ
・ケンカがだいぶカオス。全体的にすべてがカオス。
・愛ってなんだ
・突然のハーモニーは耳が幸せ
・犬はいい子
なち

なちの感想・評価

3.2
昔の男社会って世代じゃないからわからんが、わからんでもないなって感じ。
バーガンディどうも好きじゃないけど、オチはまあまあ良かったし良いキャラだなとは思った。

犬がカギとは思わなかったけど。笑
m

mの感想・評価

-
ハハッって声出して笑うところもあったんだけど、アホすぎて引くところも多々アリ。
決して満点大笑いではありません(古い?)

あんまりバーガンディーを好きにはなれなかったんだけど、彼のブリックへの接し方は唯一好感もてた。

盛りだくさんのハラスメントや男尊女卑、女性だからこうだ、ってのがアウトなやつってのに気づかない人が2021年になってもまだたくさんいるから、やんなっちゃうよね。
ryoryosan

ryoryosanの感想・評価

3.7
過ぎ去りし男社会をこれでもかと笑いでつつんで面白かったな。
いまなら会社が100回は潰れるセクハラ、パワハラのギャグ満載。もうコメディでも作れないだろうな。

エドガーライトのオールタイムベストに入ってた。
Noah

Noahの感想・評価

3.3
んー、、、なんか、、ところどころ笑える場面はあったけど、全体的に引きながら観てた。
笑いがシュールすぎるのが、逆にストレートすぎるのか…。

日本のお笑いにおいても「大声や奇声を出して笑いを取ろうとする人」がいてそういう類の笑いがすごく苦手なんだけど、それと似た感覚。
ここで笑って欲しいんだな、と伝わってくるが、引いてしまうんだ…。

あ、ワンコとクマの絡みのシーンはとても良かったです。なにせ可愛いからね。
Yukisounds

Yukisoundsの感想・評価

3.9
コメディが観たい欲で鑑賞したものの、一番印象に残ったのは70年代の男性社会である報道局で働く女性キャスターの奮闘する姿だったことには間違いない。先駆者の苦労は並大抵ではなかっただろうなぁと改めて思う。
時代背景と、ぶっ飛んだ設定と、併せて楽しめました!
さはら

さはらの感想・評価

3.6
『これからの男の子たちへ』って
本が話題になりましたが、
これは『これまでの男の子たち』を
コメディで成仏させたような話(違う)

軸にある知的さが
匂ってくるのが心地よかった。
マチズモ、女性躍進や機会の話なのに
とにかくコメディをやってて
ストロングスタイルで好感を持てた。
説明不要系、力技ネタが多くて
この雰囲気は僕は大好きでした。

主人公バーガンディはもちろん、
公共チャンネルのキャスター、
「彼は後にブッシュ政権最高顧問となった」
が最高だった。
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