俺たちニュースキャスターの作品情報・感想・評価

「俺たちニュースキャスター」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

4.0
名コメディアン共演。ウィル・フェレルにスティーヴ・カレル。度を過ぎるやりとりが笑える。
ぶち

ぶちの感想・評価

3.6
まずはこのジャケット500点満点。ジャケットから抑えきれないこの胡散臭さがたまらない。

主演のウィルフェレルは俳優の他にコメディアンの肩書きもあるだけあって、コメディ映画には最高。内容は基本おバカで、シリアスなシーンも最終的にはおバカで締めくくるのだが、アメリカの『俺たち今、バカやってまーす』っていう雰囲気がもう良いよね。
この「俺たち」には幾つかシリーズがあるみたいだ。是非鑑賞コンプリートしていきたいものである。
他局キャスター達との大乱闘は必見www
kinishiki

kinishikiの感想・評価

3.8
期待値上げすぎたのかな…
意外とはまらんなかった…

超豪華カメオは最高笑
はま

はまの感想・評価

3.2
ポール・ラッド祭り第8弾〜〜

これも実は続編だけ既に鑑賞済みというおかしな状態だった私(笑)
元々コメディ映画はあまり観る方じゃなかったので、続編はゲストのジェームズ・マースデンのために仕方なく鑑賞した…くらい。

当然その時はウィル・フェレルもスティーブ・カレルもポール・ラッドも全然知らなかったけど、「とんでもねぇコメディ俳優だ」って印象だけはしっかり刻まれました。(特にスティーヴ・カレル)笑

アンカーマン、ってニュース番組での司会的なポジションなのかな?
そこに女のアンカーマンがやって来て… 男のプライドを全力で振りかざす惨めなキャスター達のコメディ。

メイン4人がそれぞれ濃ゆすぎるキャラクターでいちいち面白い。
一言で笑わせてくるのは完全にアドリブのやつだと思うので、俳優の個人技にやられてると言っても差し障りないかも←

あと続編の時も書いたけど、カメオ出演とかが超豪華なんですよね… 今なら分かるわ…!
あとはいつものアパトー組??またいるよ!って呆れながら嬉しく、やっぱり好き(笑)

主人公の脳内年齢が10歳程度だから、内容自体はかなりしょうもない映画だけど(ゝ。∂)みんなおバカすぎて嫌いになれないんだよなぁ←



口ヒゲのポール・ラッドなかなか別人に見えるけど髪型は意外と長い方が好きだったり。短いのも当然好きだったり。
…結局長くても短くてもクセっ毛なところが好きだったり。
kana

kanaの感想・評価

4.0
最近はシリアスな映画に手が出ない💨
なので今はコメディ祭り!!
ウィルフェレル主演。
私の大好きな
『俺たちニュースキャスター』をご紹介👍

ロン・バーガンディ(ウィルフェレル)は
地元サンディアゴで伝説と言われるほどの
ニュースキャスター。
といってもかなりダメダメですが😁
しかし女性初のアンカーマンを目指す
ヴェロニカ(クリスティーナアップルゲイト)が
現れてから
ロンのキャスターとしてのキャリアに変化が、、。
もちろん転落です😁

時代設定は70年代。男尊女卑ですよねー
セクハラ発言、女性差別がとにかく酷い笑
でも全部裏目にでちゃうから面白い👍

おバカすぎるキャラたち。
おバカすぎるセリフの数々。
そしてこのシリーズの見ものの
ローカルテレビ局のバトル、大乱闘!
俳優さんたちはきっと仕事忘れて
楽しんでるに違いない😁
馬鹿騒ぎしてるに違いない😁
もうそれしか伝わってきません😁
だから見てるこっちも
楽しくなっちゃいます✨

本当にアホ映画なので
好き嫌いは分かれるかも。
でもビックリするくらいの豪華キャスト!
彼らの突然の登場は
めちゃくちゃテンション上がりますよ🖐

男としての危機を迎えた時
やれることはただ1つ、
「新しいスーツを買う」!!
イェイっ!!!🕴


☆DVDにて鑑賞☆
2018年136本目
大木茂

大木茂の感想・評価

3.3
実際の出来事に基づいた物語
人名、地名、出来事のみ架空である


???



衣装や髪型、ヒゲのはやし方とかいかにも70年代な感じで好き
ゴリゴリのセクハラも平然とやってて卑怯
この時代設定じゃなきゃ出来ないよね

4バカも全員キャラが立ってていいなぁ

ウィルフェレルが絶叫するシーン超しつこくてアホで爆笑

乱闘シーンヤバイなここだけ世界観ブッ壊れすぎだろ!!何気にキャスト豪華だし
スーツ買うんじゃなかったんかい笑
ルークウィルソンやばいやばい
悪ふざけにもほどがある笑

スティーヴカレルいい役者だなぁ
「マネーショート」の演技良かったけど本来コメディ寄りの人だったんだね振り幅凄すぎ

エンディングはカンザスで締めるのね
こういうお馬鹿映画好きです(^^)
内容がアレですが… ニュースキャスターにスポットライトをあてるのも良かったかなと思います。

女性キャスターと乱闘したり、いきなり他局のキャスター軍団と決闘をしたり笑わせてもらいました(笑)

とにかく、見た目が真面目なニュースキャスターに見えず、ふざける気満々なのもいい(笑)
K

Kの感想・評価

3.6
1970年代、女性の社会進出がまだ進んでいない頃のアメリカのテレビ局を舞台にした実話をもとに、女性キャスターが入社したことで巻き起こるドタバタ劇を描く。

ウィル・ファレル満載の、下品でふざけたコメディ。安定のくだらなさ!笑えます。
いの

いのの感想・評価

2.5

「実際の出来事に基づいた物語
人名・地名・出来事のみ架空である。」

ふーん、そうなのかあ・・・、あれっ!?
ひょっとして、出だしからおちょくられてる?


1970年代のサン・ディエゴ。ローカルなテレビ局のニュース番組製作をめぐる、どたばたコメディ。男どもは皆アホアホで、くっだらない。まだ女性のアンカーがいなかった時代。そこにアンカーを狙う女性があらわれ、その女性が、どう勝ち上がっていくかという視点も興味深かった。男たちは、この優秀な女性のことを、「俺より有能」と認めること、いと耐え難し。


見苦しい女性蔑視に(たとえそれが1970年代を舞台にしているとはいえ、たとえそれがこの映画における演出上の必要からであるとはいえ)、途中でもう見るのはやめてしまおうかと思いました。(本当に、ギャグのセンスのかけらもない、頭の固い女でごめんなさいっ!)
でも中盤の乱闘騒ぎくらいから、この映画を受け入れる気持ちになりました。
演じている人たちが誰もかれもみんな楽しそう! 
ティム・ロビンスも楽しそう! 
そして、特にやっぱりスティーヴ・カレル! 
とびきり変人で、とびきりキュート!


ちっともエレガントな話じゃなかったけど、
「それではエレガントにさようなら。」
だいすき。

めっちゃ自由。
やりたい放題の男子たちを観るのはほんとうにたのしい。

あの4人の何気ない会話からの完璧なハモり。
もう可笑しくって可笑しくって、腹がよじれる。
その他でまとめてしまいますけど、そうとう腹がよじれる。

いいです。こうゆうの、月イチで観れたら贅沢だなぁーって、すっごい思います。

腹がよじれるって幸せだ。
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