悪事をした者は必ず地獄に落ちると感じた、シリーズ第3弾
1作目の直後を描いた『インファナル・アフェア』シリーズ三部作の最終章で、シリーズで最もノワール度が高い印象を受けました。前作主人公に対し贖罪…
今回はめちゃくちゃ難解。
時系列が目まぐるしく変わり、ラウの妄想も相まって何がなんだか。
ただ一作目から描かれていたラウとヤンの対照的な存在が最後まで救いようがなく描かれていてよかった。
「無間地獄…
結局誰がどちら側の人間なのか混沌としているが、銃の打ち方でそれを暗に示唆するというやり方が面白い。容赦なく眉間にぶち込むヤクザと急所を外す警官。その意味ではラウは最後まで警官にはなりきれなかったとい…
>>続きを読む「ゴールドフィンガー」を見て、まだレビューをしていなかった「インファナル・アフェア」完結編を鑑賞。
3部作の最終章として非常に良かった。
1作目のラストシーンの前後の話になるのだが、今作があるこ…
最終作としてこれ以上相応しい作品はありません。
過去と現在の行き来が激しいのにさほど難解なものにはせず、そして、悪徳警官と思っていたものが実はそうではなかった、そして善人になろうとした人間も結局因果…
ラストはすっっごく良かったが、いかんせんわかりにくい
いや、何やってるかはわかるんだけど何のためにやってるのかが掴めなくて💦
頻繁に行き来する時系列と、さらに現実と妄想…まるで1作目のBTS(裏…