インファナル・アフェアの作品情報・感想・評価

インファナル・アフェア2002年製作の映画)

INFERNAL AFFAIRS

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

4.1

「インファナル・アフェア」に投稿された感想・評価

警察と暴力団、双方にいるスパイ、
どちらが生き残れるか。

やっぱこういうのはいいですよね😎
見つかるんじゃないかとドキドキ、死んでいく仲間、、
でもスパイ先の人たちとも絆が生まれたりして、ほろっとする場面も、、((T_T))
そしてラストはびっくり、、!

そしてトニーが精神科の先生に、「夢で会おう」って、、欲望の翼ーー🌴って金曜の朝からテンション上がりました💎
りく

りくの感想・評価

3.8
韓国映画はなんでこう、気高さが求められるんだろう。笑

ただ、ホント、敵のキャスティングと演技が素晴らしい。
警察で弁当くうエリックツァンがマジで最高。
そして、いつも女が損をするという、任侠映画のような気高さ。

だからこそ、最高の映画。
Tetsuya

Tetsuyaの感想・評価

4.0
傑作なのはまちがいないが
伏線が薄く
または回収が浅い為に
その演出の真意を視聴者の判断に委ねるシーンが多い
その演出自体もストーリーに奥行きを与えてると考えるか
ただ説明不足と批判するか判断が別れる
とにかく2人がかっこいい。
互いの組織に長く潜入し、長く潜入したからこそ感じる本当のあるべき姿。
一方は初志貫徹。一方はもとのボスを裏切った。
結末は見てのお楽しみ。
れ

れの感想・評価

3.7
「これが本家です」って胸を張って言えるような作品。当たり前な話だけど。少し説明足らずに感じてしまうくらいのテンポ感がちょうど良かった。ディパーテッドを先に見ちゃったからか。

これ見るとディパーテッドが何であんなにも長くなったのか分からない。

強いて言えば香港マフィアのことよく分からないけど、もっと派手な感じであって欲しかった。少し地味がすぎたようで、やってることもイマイチな組織に見えてしまった。そこまで潜入して撲滅しなきゃいけない感が無かった。
一進一退の攻防にヒヤヒヤしました!広東語はかわいい。アンディ・ラウはかっこいい。
CHIKUWA

CHIKUWAの感想・評価

4.5
観始めてすぐディパーテッドに似てるなーと思ってたらこちらが本家様でした。失礼!なるほど!ハリウッド版と比べるとこちらの方が渋みがあり見応えがありました。
10年も悪に囲まれてれば悪に染まってしまいそうだけど、決して染まらず腐らずやり遂げた芯の強さに心打たれました。
メモ

メモの感想・評価

-
ディパーテッド観たから観なきゃな…と思ってみてみたらまた色が違くて重くて、比較するのすごく面白かった…人物描写とか関係性とかまた違う 語彙力ないバカな感想言うけど、こっちの方が「ヤクザ物っぽい」。仁義、情・無情、重苦しい。すごかった…
いの

いのの感想・評価

4.2


今さらかもしれへんけど、「ディパーテッド」を観終えてから初めて知った作品。オリジナルのこちらを観て、今、思うこと。どっちも好きだ。それって幸せなことだ。


(↓使い方は間違ってるけど)
①トニー・レオン≧レオナルド・ディカプリオ
②アンディ・ラウ>マット・デイモン
③マフィアのボス:甲乙つけがたし(どっちも好き)
④警察の上司:甲乙つけがたし(どっちも好き)
⑤映画館:衝撃的なのはジャック・ニコルソン!
⑥ラスト:ディパーテッドの方が溜飲が下がる
⑦宗教観の違いが作風にもあらわれているのかな
今作は、仏教にはじまり仏教に終わる。いや、無間地獄なので終わりにならない。終われない。


*マフィアのボスがちょっと笑える感じがするのも、かえって凄みが増していい。用心棒をしてた2人が、通りを行き来する人たちを警官かどうかをあてる会話をする場面、「ディパーテッド」での好きなシーンのひとつだけど、元のこちらの作品にもちゃんとあって嬉しい。というか、ああ、これも元ネタにあったんだと驚くことばかりだった。短い尺のなか、アジア風味のスタイリッシュさでモンスーンの如く感情を揺さぶる。トニー・レオンが序盤でする敬礼。アンディ・ラウが終盤でする敬礼。
立場の違う潜入捜査の緊迫したぶつかりあいが見事。でも、これ、五分と五分の戦いとはどうしても思えない。選べるとしたら、警察に潜入するほうを選ぶに決まっている。そういう意味で、ラウ捜査官のほうが安全だし楽。

顔も知らない二人が協力しあう機敏がいい。最後のどんでん返しも見事。

アンディ・ラウVSトニー・レオンだけでなく、アンソニー・ウォンVSエリック・ツァン(サム)も見どころ。
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