インファナル・アフェアの作品情報・感想・評価・動画配信

インファナル・アフェア2002年製作の映画)

無間道/Infernal Affairs

上映日:2003年10月11日

製作国:

上映時間:102分

4.0

あらすじ

『インファナル・アフェア』に投稿された感想・評価

saya

sayaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あー面白いなーハラハラしたー
トニー・レオンかっけぇ!
自分を知る唯一の人を失ってファイルまで消されたらもはや自分が何者かもわからなくなるよね、、ヤンの報われなさがあまりにも可哀想だった
yayou

yayouの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

えー!!てっきりIIIまであるから、アンディーラウとトニーレオンのバディものかと思ったら、ヤン死んじゃったよー(泣)

途中どうしても睡魔に勝てずウトウトしてしまって、巻き戻したりはしたけど、騙し騙されて、予定調和のようでやっぱり騙されて面白かったです。

アンディーラウがかっこよかった。
でもトニーレオンが好きだーと再確認。
ケリーチャン美しい。サミーチェンはアンディーラウと共演。 
ウォン警視は淪落の人ね。全然違う。

終わり方は渋かった。
インファナル•アフェアIIは過去を、IIIはIのその後と新事実を描いているストーリーらしいので、またいつか見てみようと思う。
香港の街は、なんでかマフィアが似合う。
これも勝手な偏見と思い込みでしょうね。
序盤、過去の二人の顔がどうやっても判別できなくて覚悟したけど、ヤン側の顔が大きく変わったので助かった。潜入の都合で整形したんか? そして無駄がなくスリリングで、対比の構図で描き出されるそれぞれの葛藤。ハッピーエンドではなくかといってバッドエンドでもない、無間地獄の葛藤を描ききったのがよいですね。ジョン・ウーの方は出てきた男たちが学力偏差値30台って感じでどうしても手放しで「かっこいい」とは言いきれなかったけど、こういう洗練された脚本は満足度が高い。よくできたショートフィルムに通じる、引き算でストーリーの面白さが削り出される感じ。アンソニー・ウォン兄貴がかっこいい。
blackflag

blackflagの感想・評価

4.8
マフィアの潜入捜査官と警察の潜入マフィアの映画第一部

潜入捜査官は責任持ってやってるのかと思ったらイヤイヤなのね。そりゃそうだよね。

麻薬捜査の攻防すげー
展開ヤバすぎめちゃめちゃおもしろい
三部作の第一部なのにこんなに濃厚な話なのか

てか一部でも最高だけどこの後どうなるの???
kino

kinoの感想・評価

4.2
香港となるとマフィアの怖さ増します。続けてディパーテッド観たくなる〜
filmout

filmoutの感想・評価

3.9
冒頭の展開の速さ。
設定が設定だけに100分程度で収まっているのが奇跡的に思える。ゆえに結構把握しづらい語り口だとは思うけど屋上のカットは至高だった。
何が良いってトニー・レオンがやっぱり良い。たまにウッチャンに見えるけど。
たけ

たけの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

名作シリーズ第1作目。
2,3を観賞した後にもう一度観た方がいいと言われているが、これいかに。

ディパーテッドを先に観ているため大筋は知っていたが、中々に引き込まれる。

続編が楽しみ。
遊

遊の感想・評価

-
対称的に進むプロットの様式美があまりにも完成されていて、そりゃみんな自国でリメイクしたくなるよなと ハリウッド版リメイクのディパーテッドをいい感じに忘れた頃に観たからしっかり驚きと共に楽しめた 100分で無駄のない本家のこちらも、150分で人物描写盛り盛りのハリウッド版もどちらも素晴らしい

このレビューはネタバレを含みます

冒頭は普通に演者の顔が判別できず、1回目の取引失敗あたりでようやく関係性理解。
そこからは互いにスパイである状況の中、どうやって互いが自分の素性を隠したまま己のミッションを達成するのかという観点で楽しみに見ていたら、片方がスパイをやめてしまい2人のベクトルが一致(取引失敗を目指す)するという解決の仕方で、若干拍子抜け。
本来は1件目の取引場面がこの観点で楽しませる役割を担い、以降は2人がどう生きるかという人間ドラマになるということなのだろうが、最初に人間関係の理解に手こずって1件目を楽しめなかったのがハマらなかった理由か。

映画として全く無駄がなくテンポ良く、ラストの展開は好きだし絶賛されてるのも理解はできるのだが、自分の満足感は上記の通り微妙だった。
Atsuya

Atsuyaの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

語学の勉強にと思ったのに、見いっちゃってそれどころじゃ無かった。序盤の関係性を把握する段階、中盤の疑い疑われのドキドキ、終盤の、嘘で築いた人間関係の重さ、面白くない場面が無い。

例の二人以外に、精神科医のお姉さんとか、ラウの彼女など、他にもスパイが存在するのでは!!??と血眼になってヒントを探したけど、考えすぎだった。
あくまで主人公はヤンとラウの二人で、そこからピントがずれないのは、見終わってからは、この方が良いと思った。
複雑にすれば良いってもんでもない。

最後、ラウが一人勝ちするのは納得行かなかった。4人全員死んでこそ、ことが収まると思ってたのに。こういった予想を裏切られたのも、面白かったポイント。
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