インファナル・アフェアII 無間序曲の作品情報・感想・評価・動画配信

インファナル・アフェアII 無間序曲2003年製作の映画)

INFERNAL AFFAIRS II

製作国:

上映時間:119分

3.8

「インファナル・アフェアII 無間序曲」に投稿された感想・評価

1の前の話。

後付け感はなく、これを観ると1の哀愁がより深まった。

世の中、善悪ではなく、人と人の繋がりで成り立っているんだなということと、
1人の人間でも長年生きる中で、光と影様々な要素が入り混じって、人生は複雑だなと改めて感じた。
潜入捜査官としてマフィアの世界に飛び込むヤンと、
マフィア側のスパイとして刑事になるラウ。
1の前日譚です。

時は1997年の香港返還が迫る頃。
銃撃で締めるオープニング。
カッコいい!
黒社会という暗めのムードがいいですね。
よりマフィア映画、とは聞いていたけど、このタッチ好きです。
ノワールや〜。
1は面白かったけど、2も甲乙つけがたい。雰囲気はこちらの方が断然好み。

誰が誰を騙そうとしているのか。
本編の未来を1ですでに観ているのにも関わらず、ミステリー要素も感じられ、展開がスピーディーなので引き付けられます。

実は1の後、2飛ばして3を観ました!
(トニーレオンが出てないってだけの邪な気持ち)
結局、叱咤激励(⁉︎)を受けて本作を観たんですけど…スルーしなくて良かった!
確かに3でラウの前に現れるヒットマンのような女性が、その時は誰なのかわからなくて。



🐾ーーー

ここから先は1を観てる人じゃないと訳わからん、だと思います…。
ちょっとウォンやらラウやらヤンやら名前だけで混乱するので、書いてる私も訳わからん!


アンソニー・ウォンとエリック・ツァン!
1では敵対していた二人が過去編では、まさかの…繋がってる⁉︎
今回はそれまで深く描かれていなかったウォン警視とサム(まだ親分になってない)のターンでもあります。

1ではサム親分はあまり好きなキャラでは無かったけど…
2では元来のお人好しな人柄が描写され、一気に好きなキャラに。このお人好しのサムが何をきっかけに変わっていく事となるのか…。
ラウはサムの奥様(カリーナ・ラウ)に密かに想いを寄せる一途な一面を持つ。
ステキじゃない!と思ったけど、やっぱりラウはラウ!
ほんとこじれてる人です。
サムの奥様役、カリーナ・ラウ美しい〜。
スタイルもいい〜。

全く黒社会とは無関係だと思っていたヤンの生い立ちだったが…。サム親分がなぜヤンに対して1では冷酷だったのかわかります。

ラスト、ボードに貼られた写真を新しい写真に入れ替えるウォン警部。
果てしなく続く黒社会との対立を予感させて。

🐾1で間違った情報を書いていたので、修正します!
ラウはサムの息子ではなく、全く血縁ない子分でした。
すみません💦
アンソニー・ウォンとエリック・ツァンの会話劇から始まる続編。エリツァンの子分でバカのキョンも再登場。若き日のヤンとラウの前日譚だからアンディ・ラウとトニー・レオンは出ていない。代わりと言っちゃ何だけど トニー・レオンの実嫁 カリーナ・ラウが出演。彼女は『プロジェクトA2』でマギー・チャンと一緒に花を売ってた目立たないほうの女のコでして、しばらく見ないうちに色っぽい熟女になっていた。これを見たら第一作がまた違って見えてきて面白かった。

1991年 1995年 1997年
絶え間無きもの 3つ
時間 空間 業
罪を犯したる者は 無間地獄で絶え間無き苦しみを受ける

97年 香港の中国返還により中華人民共和国と香港特別行政区の一国二制度が誕生。かつてイギリス領であった 借り物の時間 と 借り物の場所「香港」。この時におバカで どうしょうもない映画を量産してきた香港映画の時代も終わりを告げた。もう今の時代で、人に指差して喜怒哀楽をムキ出しにしながら広東語で荒げて喋る香港映画ってほとんど見かけないもんなぁ と郷愁にふけてしまう映画でもありました。
止まんないわインファナルアフェア

まってこんなシリアスなのにインファナルアフェア無間笑っていうコメディもでてんだ笑笑
メンバーみんな同じだし
めっちゃ気になる
面白かったから2日連続で見た
やはり面白い!
名前がごっちゃになる
サムしか覚えられない
【名作を観ようシリーズNo.87】

《悲しいから憎むのか、憎むから悲しいのか》

香港ノワールの傑作”インファナル・アフェア〟の前日譚。
このシリーズは全作映画館で観ている。特にパート2の今作はお気に入りの作品。1と3はすでにレビュー済み。
ソフト所有で再鑑賞。

中国返還前の香港を舞台に、黒社会の権力闘争に警察が絡み泥沼化していくストーリー展開。
前作はマフィアと警察のスリリングな攻防に魅せられた。
今作は情緒溢れる重厚な人間ドラマになっている。

1作目に主役を熱演した名優2人、アンディ・ラウ、トニー・レオンは登場しない。
今作の実質の主役はサムだ。
マフィアの幹部サムが紆余曲折ありながらボスに上り詰めるまでを描いている。
サムを演じる名優エリック・ツァン。
前作でも存在感があり味のある演技で魅せていたが、今作では愛嬌ありながらも哀愁漂うサムで魅せる。

前作同様、秀逸な音楽が”漢の世界〟を盛り立て、深みと完成度では傑作だった前作を凌ぐ芳醇な逸品。
やっぱり何度観てもグッとくる〜‼︎

”ゴッドファーザー〟のような格調高さを感じさせる香港ノワールの大傑作です‼︎
鯨

鯨の感想・評価

-
インファナル・アフェアの過去の話。
Ⅱもおもしろかった。これからどうなるかを知っているから、切ないなと感じるシーンも多かった。殺し、殺されが続いていて終わりがない。

元々黒社会で生きてきたヤンが過去を忘れたいと言って、最後まで警察官を全うするのはかっこいいな。ハウとのシーン切ない。

メアリー、命の危機を救ってくれたラウに対する仕打ちがひどすぎる。けど結局ラウもひどい。
MCU『シャンチー』公開に向けて、
出演俳優さんの作品観てみようシリーズ‼️

今回は主人公シャンチーのパパンでヴィランのトニー・レオン出演作をチェック👀

一部は寝ちゃったけど、ディパーテッド部分は一部でほとんどやってたので、逆に二部からは知らないストーリーのはずだから楽しむぞぉ😇


...え🤪
主役のふたりがどっちがどっちか見分けつかなくてストーリーちんぷんかんぷんだ😭

しかも過去の話なのでトニー・レオンほぼ出ないんかい🤪

今回はちょっとしか寝てないけど
なんかあまり入り込めんだ😇
前作寝たのがやっぱダメだったか😭
miーche

miーcheの感想・評価

2.5
1のテンポとスリルが消えた。。。
内容薄くなっているのに何故か2時間に延びた。
これはちがう。
joker

jokerの感想・評価

3.5
人気シリーズ第2作目。

つまらないわけではないのだが、
前作から比べると少し物足りなかった。
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