【解説してみます!】
例えば、高度経済成長期の日本では会社がお父さんの所属する場所でした
そしてお父さんとお母さんの作った家庭があり、子供はそこに所属していました
会社や家庭等の共同体がまずあり、個…
石井聰亙って、ちゃんと壊す映画を作れるんだなと思って観られた。
家族ものなのに、どんどん形が崩れていって、最後には家そのものまで壊れていく感じが面白い。勢いもあるし、まともな話に収めようとしないと…
逆噴射のカウントダウンが刻一刻と迫る中、これでもかと暴走し続ける小林克也に負けじと喰らいつく家族一同のバカさ加減がもう愛らしい。
手ぶれも厭わないカメラワーク、カット割り、DJセンス。石井聰亙の…
念願のマイホーム購入をきっかけに家族が殺し合うという、公開時はセンセーショナルで激ヤバ映画だったと思う。
が、現在からすると自己主張の強い家族のワチャワチャした微笑ましい有り様に見えてしまう程こんな…
家族ほのぼのに収まるかと思いきや家族全員で殺し合う展開が痛快で、やっぱり石井作品だなと感じた
その殺し合いの中で各々が自らDIYして武装するお馴染みの展開は胸熱だった
特にお兄ちゃんが左腕の防具にデ…