鬱屈したエネルギーを拗らせてこじらせて、バイクで走ったり、旭日旗を掲げたり、鉄砲ぶちかましたり…!ジンの腐れ具合いいな
どこか一方向へエネルギーを貫かないと正気を保っていられない者たちの歪さを駆け抜…
80年代の象徴
石井岳龍の1997年作品『ユメノ銀河』を先に観ていた自分にとって、本作は“原点を遡る体験”だった。
モノクロで静謐かつ幻想的な映像美の印象が強かった監督の、17年前の姿はまるで別人…
この映画の同時代生と日本映画に与えた影響の凄まじさに驚く。安直なものでもAKIRA→鉄雄。そこから攻殻機動隊/マトリクスか。
当時の日本は随分分厚い文化層を持っていたのだろうか。
映画という枠すら…
ジンが病院から出てくるところほんとに面白すぎる、、スローなのに後ろの情報量が多すぎて追えない。なにしてるのこれ笑この映画はコメディなんだって気づきました。
展開早いし、そもそもセリフが入ってこないの…
スーパー右翼本部とか地名のセンスや細かいセリフが良すぎる
単純な暴走族ものではなく、日本であることを忘れるような怒涛の展開
とにかく暴力、暴走の連続でアドレナリンが止まらん。タイトルの通り、仁が爽…