本間洋平の同名小説の映画化
4人家族の長男の受験を成功させるためヤバい家庭教師が来たぞ!というお話
これ自分がちょうど中学受験の時に観たんで刺さりまくりだった
家庭教師が教えることになる家族が約40…
膵臓が痛いの仮病に始まり、横並びの奇妙な食卓、脅迫のような勉強指導と、意表を突かれまくる展開でめちゃ面白い。
衝撃のラストはホラーのようでもありコメディのようでもあり。とにかく80年代のエネルギー…
家族というより家族の形をした同居人といった印象のなんとなく中身を感じられない核家族。横並びのダイニングテーブルは斬新たがどこか歪な家庭の違和感を感じさせる。
松田優作演じる家庭教師は教え子との距離…
家族というゲームに興じる沼田家。
ルール外からやってきた吉本はそれを破壊していく。
そしてその様子をただ観察する我々。
学歴社会への痛烈な皮肉であり、とことんまで向き合わない、そもそも向き合うとい…
高校受験を控えているのに成績が上がらない息子のもとに、家庭教師として松田優作がやって来る物語。
80年代の昭和の家族や学校生活を、シュールでシニカルに描いた作品だった。いわゆる「家族の絆」を強調す…
なんか特出してめちゃくちゃ面白いシーンとかすごい印象に残ってるシーンは無くて、わくわくはらはらどきどきというよりも割と平凡な内容やったのは否めないんやけど、松田優作のかっこよさでなんとか持ち堪えてた…
>>続きを読む7分間の長回しラストシーンのために観ていたような感じ
台詞がボソボソと聞き取りにくいのはちゃんと意図がある撮影だったのを読んで納得
劇伴もないし食事を摂取する音が不気味に響いて良い
松田優作がとにか…
本屋で立ち読みしていた茂之を自宅へ連れ戻す前に茂之が手に持っていた会計前のコミック本の代金を代わりに支払ったり、彼女にイチャイチャしている時は年相応(大学7年生なのは変すぎるケド)の青年の顔つきをし…
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