犬神の悪霊(たたり)の作品情報・感想・評価

「犬神の悪霊(たたり)」に投稿された感想・評価

geru

geruの感想・評価

3.1
伊藤俊也らしい映画。
43年ぶりの再見。

ひたすら突っ走り
途中でぽんと観客を置き去りにする
やり口。
そしてラストのやりすぎ感。
1977年の彼はとんがってんだと思う。

新作はどうなんだろう。
見てみたい気になった。
最初から最後まで笑いっぱなしでした、真面目に演技してる俳優さんたちには申し訳ない(笑)

もう驚きの連続で考えがまとまらないです。
ウラン開発のために山に入り込んだ3人の若手サラリーマンが、ウラン鉱脈発見に浮かれて小さな祠を壊してしまう。さらに少年が連れていた犬を轢き殺してしまうがそのままたちさる。半年後、その3人の一人であった加納がウラン鉱脈の地元の有力者の娘を嫁にもらう。その披露宴から犬神のたたりが始まる…のだけど、ストーリーとしては、開発による田舎社会の分断、差別、高度経済成長期の金拝主義、いじめ殺人、もろもろ社会問題を含んでいてホラーとは違うきみわるさ、不快さ、腹立ちが換気されるところはある。
が、所々にトンデモな場面が挿入されるために、その都度、膝カックンを食らわされたような気持ちになる。でもこの「なんだこりゃ」が無いとしんどいかもしれないと思うほどには暗くて気持ちが滅入る。特に、開発による飲料水汚染が、被差別者のせいにされて、ついにはなぶり殺しにされてしまうあたりは、来るとわかっていてもしんどさの極み。
その後からはホラーの設定を借りて懲悪のストーリーが展開する…が、主人公の加納は助からなくて、犬神に取り憑かれてしまった義妹(長谷川真砂美)が生き返る。あるべきところに収まったな!と、ここだけは納得できた。この義妹が取り憑かれるあたりのクライマックスシーンは頑張って作ってる感じがするので、個人的には好きだし楽しかった。長谷川真砂美ちゃんの佇まいがこの映画の背骨になってる気がする。
機会があったらもう一度観るけど、他人に薦めるかと言ったら薦めないかな〜。
くらげ

くらげの感想・評価

4.5
山奥の因習と村八分に開発と汚染
全てひっくるめてごちゃ混ぜにして
全ての元凶の大和田伸也が大暴れ!!
水沢アキのおっぱいに赤飯おにぎりをすりすり、村八分の家の周りに糞尿かけたり
松明でドンドコする時の火の玉のような描写になるのは面白く気味が悪くて良かった、最後に1人だけ弔われず火葬するのは最後の最後まで因習に囚われ死んでも村八分恐ろしや
コマツ

コマツの感想・評価

2.4
犬神の祟りよりも村社会の最悪さが際立つ
原子力差別暴行等要素が多くてホラー感は少ない
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
犬神の祟りもさる事ながら、舞台となる村の住人も醜い。
村八分、暴行、殺害など不快指数高め。
カルト的な面白さはあるが、万人にお勧めする様な作品ではない。
20-126
チャンネルNECO

何処までが祟りで、何処からがそうでないのか。いいねいいねえ!
この勢いで、女囚さそりシリーズ観るぞ!
agira

agiraの感想・評価

3.0
凝った映像にちょっと感嘆するとこもあるけど予想だにしないどういうこと展開が次から次に起こってもう大変。そんな中、大和田伸也の目ん玉ひんむいたオーバー演技が笑けてそりゃもう大変。走るだけで爆笑。
なんやかんやパワーは凄い。
あと泉じゅん❤️
娘を頼むと言われた次の瞬間呑んだくれる大和田伸也

憑かれた少女の脚が脛毛ボーボー

赤飯おにぎりを身体に押し付けられ身悶える奥さん

とんでもない映画でした(笑)
yuuuk

yuuukの感想・評価

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ウラン鉱窟を造る前のガイガーカウンターで調べに来た天皇財閥系企業社員の3人が
東北の山の奥地でウラン鉱を見つける最中に祠を壊すその次いでに犬を間違って轢き殺してしまった。原子力関係に勤めている男性とウラン鉱の山の地主の娘さんと結婚し幸せがくるのか?と思いきやウラン鉱見つけた男性の1人が取り憑かれる
そこからが、次々と取り憑き仕舞いには地主の娘取り憑かれてしまう。
これは日本の闇がテーマだけにお蔵入りにしたのか映倫
まぁ〜これは知られたくないだろうなぁ

たまたま🐕は殺されただけか?
こじ付けか?いや違う🤔
狛犬は朝鮮半島からきたもんだし、犬食文化も中国や朝鮮から来ている

朝鮮半島では人糞を犬に食べさせて飼育する風習があった。犬を人糞で育てる習俗はモンゴルにもあるが、ここでは逆にゲルの成員の糞を与えて育てた犬を、ゲル周辺を警備し、余所者の侵入を防ぐ忠犬として養育するという要素を持つまた、食肉家畜を人糞で飼育するという飼育方法自体は、養豚において中国や朝鮮半島の済州島、南方の沿岸地域および沖縄[16]にもかつて見られ、一部では現在も残る

韓国の犬肉料理文化は、犬食の習慣を持たない国も理解して互いに妥協し合わないといけない時期に来ているだろう

獣霊に取り憑かれた事でお祓いするシーンがあるが、実際意味はない
カルトに結び付けたがるのも縋れば助かると言うだけでの洗脳
カルトが祓ったつもりしているだけのことで何にもなってない変わらないのだ。

この地主の娘はどうなるのでしょうね



ホラー映画の特徴としてはこの恐怖の中に事実が見え隠れするのを削ぐ為、不安を煽り洗脳し思考停止に陥れるための道具に過ぎないからだ


先程の犬食文化も現在ある事実であり
    以下のモノを知られたくない為、
         隠蔽印象操作した映画 


【事実】戦時中に東北の福島県石川郡石川町と福島県伊達郡川俣町でウラン鉱石原爆開発で採掘された事がベースとなる背景がある

この時代は、帝国日本(満洲国)が奴隷労働で働きに来た朝鮮人、中国人と一緒に働いたら日本人が天皇財閥三菱系三井住友系
企業に支配されて低賃金重労働(強制労働)をし続けてきた         ↑
現在の派遣社員、非正規社員に匹敵する

石川町の作業は終戦の8月15日まで続いたが、開発自体は45年4月12日の東京空襲で理研の研究施設が全焼し、事実上破綻した事への見せかけ
陸軍の中止決定は6月。選鉱場に残っていた岩石は、連合国軍総司令部(GHQ)の追及を恐れて川に流した事で鉱毒が流れたり、地中に埋めたりしたという。
 核分裂の連鎖反応を起こしやすいウラン235は天然ウランの0・7%しかなく、核爆発には純度を90%程度まで濃縮する必要があり、高度な技術力や大量のエネルギーが求められた。京都大学原子炉実験所が製造した原爆が広島に地上起爆した。原爆には60キロものウラン235が使われた
これは、偽天皇の名の下に民衆にしでかした帝国日本満洲国の闇だ。

反日の意味は反日帝である。
それは日本帝国(満洲国)
政治屋天かす(天皇)率いる海軍、陸軍を指す。

これが成功した事により、日本に原子力発電所が54基の原発があり
日本における原子力発電は、1954年(昭和29年)3月に当時改進党に所属していた中曽根康弘、稲葉修、齋藤憲三、川崎秀二らは、偽昭和天皇の指示により原子力研究開発予算が国会に提出されたことがその起点とされている。この時の予算2億3500万円は、ウラン235にちなんだものであった。

原発は、濃縮ウラン、濃縮プルトニウムを製造し海外に売っていた
原爆の開発する工場である

中の構造は重水素(H3)の中にウラン棒を差し込み石油で重水素を熱し熱分解させウランからプルトニウムを取り出す仕組みになっているのを隠蔽している

戦争で負けたと見せかけての裏で人殺しの原爆を製造し広島長崎に原爆投下(騙されてますよ)じゃなく地上起爆だと言う事をお忘れなく。

その場所も廃墟と化し
ウラン鉱で働いた人達の魂が眠っていて浄化できてない状態が今でもある

川俣町ウラン鉱検索で出てきます。

こんな酷いことをしてきた日本人じゃない在日朝鮮人白人至上主義の政治屋が一番悪い奴等👎で今まで洗脳されて騙されてた事に氣付いて!!
事実と個々に向き合ってください。
怖くもなんともない冷静に事実と照らし合わせ分析するだけ
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