現在は石井岳龍、当時は石井聰亙監督・共同脚本作。
原案・共同脚本家に小林よしのり、製作陣に高橋伴明や長谷川和彦ら参加のATG作品。
多分再鑑賞だとは思うのだが全然覚えていない…。
二人称、特に子…
ナンセンスの煮凝り。夢のマイホームの購入と維持、養うべき妻子に雁字搦めになる勝国。一国一城の主として父親の役目を果たそうとする彼は家族にも知らずのうちに「理想の家族」の役目があるべきだと考えてしまう…
>>続きを読む全てのシーン、セリフが必然。、
これがまさに戦後史、といってよいのでは。
こんな映画いま作れる人、いま作らしてくれる会社あるかな
見せかけの家族団欒.しょうもなさをみせつける。だまされただまされ…
お疲れ様ですとしか言いようがない。
新品な家が内側から病だのシロアリだのに蝕まれてて奮闘しないと崩壊する。奮闘するほど空回りして破壊が始まる。
閉鎖的だし、自分が支えなければならない家族という…
監督が石井聰亙、原作が小林よしのり、制作が長谷川和彦と、"ディレクターズ・カンパニー" を結成するにも「凄い面子が集まったものだ」としか言いようがない
作品自体はATGらしく限られた予算で、石井聰…
正直、狂気じみていて理解が追いつかない部分もあった。けれど、それぞれの鬱憤が爆発した瞬間のエネルギーには、圧倒されるような凄みがあった。
あれだけ激しくやり合っていたのに、朝が来ればみんなで食卓を…