逆噴射家族のネタバレレビュー・内容・結末

『逆噴射家族』に投稿されたネタバレ・内容・結末

登場人物
小林勝国:主人公。浦安にマイホーム購入
     (ディズニーランドのすぐ近く)。
     利便性がよく、今なら7,000万円は超えそうな住宅である。
     マイホームの住所:千葉県…

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アマプラ配信しているのを久しぶりに見ました。アートシアターギルドの雄・石井聰亙の超名作です。

小林克也演じる一家の主人カツクニが待望の新居を手に入れたのにも関わらず、次々と襲いかかる苦難の連続‪!…

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面白かった。

父子の一騎打ちめっちゃ好き。
「お父さんも頭ぶち割ればキ◯ガイも治るからねえ」

家なんかがあるから悪い!と言い切る清々しいほどまでのラストシーン。

「暴力は地球を救う」?
狂ってるのは誰なのか?視点の変化も目まぐるしく、予測不能な暴走っぷりも堪らない。逆噴射へのカウントダウンが刻一刻と迫る中、これでもかと暴走しつづける小林克也に、負けじと食らい…

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現在は石井岳龍、当時は石井聰亙監督・共同脚本作。
原案・共同脚本家に小林よしのり、製作陣に高橋伴明や長谷川和彦ら参加のATG作品。

多分再鑑賞だとは思うのだが全然覚えていない…。

二人称、特に子…

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ナンセンスの煮凝り。夢のマイホームの購入と維持、養うべき妻子に雁字搦めになる勝国。一国一城の主として父親の役目を果たそうとする彼は家族にも知らずのうちに「理想の家族」の役目があるべきだと考えてしまう…

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全てのシーン、セリフが必然。、

これがまさに戦後史、といってよいのでは。
こんな映画いま作れる人、いま作らしてくれる会社あるかな

見せかけの家族団欒.しょうもなさをみせつける。だまされただまされ…

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しっかり前衛表現された面白い映画かと

尺が長いと感じたのは現代の感覚でしょうか?

面白いけど過激な部分もあるので、1人にも関わらず一応後半はシリアスな顔して見た。

1980年代は「家族/マイホーム = 幸せ 」のイメージが強い時代。
主人公勝国は苦労して枠組み(家)を手にするも…

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浪人生の長男マサキが勉強中に眠気を抑えるために錐で太腿をぶっ刺しているのを父親の前で再現しているシーンで久々に腹から声出して笑った。

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