逆噴射家族のネタバレレビュー・内容・結末

『逆噴射家族』に投稿されたネタバレ・内容・結末

浪人生の長男マサキが勉強中に眠気を抑えるために錐で太腿をぶっ刺しているのを父親の前で再現しているシーンで久々に腹から声出して笑った。

統合失調症の男がジェットのパイロット。冗談みたいな話だが、これは1982年に起こった所謂「日本航空350便墜落事故」の事で、余りにもトンデモクレージーな出来事でありその為、副機長の「機長!やめてくだ…

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これめっちゃお洒落だよオススメ
……お洒落?ではないか?
でもなんか総じて洒落てた カッケー音楽と共にお父さんが自転車乗ったり電車乗ったりするシーンとか
最後がほんとーにいいねぇ SFとか……なんか…

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お父さんは狂ってなんかいない。よく考えたうえで壊しているんだ。

合理性も道徳も求めるものではなく、真剣に観れば興醒めするくらいの言動がオモシロ可笑しくてたまらない。
終盤のバトルシーンには、少年の頃夢見た空想のような馬鹿馬鹿しさと興奮が詰まっており、私なら何を武…

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撮り方とかかなり実験的だし、音楽もカッチョ。家が潰れた後のシーンも何か良かった。
ただ工藤夕貴の叫び声が生理的に無理すぎてリピはない。

 最高にイカしたキチガイ映画。家族版バトルロワイヤル、といったところだろうか。尤もジャンルはコメディで胸糞悪いシーンなんかはないので、それほど気負わずに見れるのでご安心を。
 平凡なサラリーマン、小…

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いーっぱいつっこみたいとこありすぎて、おもろすぎた。序盤からみんなおかしい。じじいが割とまともなんか?と思ったのもつかの間。じじいもあたおかだった。
息子がめちゃくちゃいい味出してる。
穴掘りしよる…

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小林克也演じる勝国目線で、
"変わった家族"を見ていたつもりが、気づいたら反転。

誰かが誰かを"異常"と言っても、多数派が少数派をそういってるだけだったり。

バラバラのイデオロギーで共同生活を送…

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「逆噴射」とは、1982年2月9日、着陸態勢に入った日本航空350便の機長がまさかのタイミングで逆噴射を作動させ墜落した事件で、当時のマスコミが大きく取り上げたワード。

まさに、家庭内大戦争!
お…

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