ビジターQの作品情報・感想・評価

ビジターQ2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:84分

3.7

「ビジターQ」に投稿された感想・評価

当時の三池作品で一番好き。エンケンの最悪っぷり、中原翔子の捨て身っぷり。どか〜ん!
一

一の感想・評価

4.3
この家族完全に狂ってる…
いやこの映画自体が狂ってるのか…

三池崇史監督作品

崩壊した家族の荒唐無稽な再生劇を描いたカルトブラックコメディ

いや〜たまげた
見事にカウンターパンチを食らった傑作

エロ・グロ・バイオレンスてんこ盛りで、邦画では他に類を見ないほど強烈かつかなり衝撃的なカルト映画ですが、個人的には全てがツボ過ぎて至福の84分だったし、思わずスタンディングオベーションしたくなるくらい最高のカタルシス

とにかくやることなすことぶっ飛び過ぎてて腹がよじれるくらい笑った
うんこの件や母乳の件など上げたらきりが無いほどのぶっ飛び具合
もはや下品なんか軽く通り越して狂気じみてすらいるけど、悪ふざけもここまでぶっ飛んでると最強に面白くなるんだなぁ
こんなん頭のネジが外れてるとしか思えない
つーかこんな発想にいたる三池監督最高すぎかよ…😂👏🏻

そして遠藤憲一と内田春菊の体当たりすぎる演技も、この映画の狂ったカルトっぷりを最大限まで高めてくれる素晴らしい狂演
この二人が汚れ役とも言える厳しい役を見事に演じきった功績はすさまじいものがありますよ…😂👏🏻

ただし間違いなく観る人を選ぶ作品なのでご注意下さいとだけは言っておきます🙏🏻笑

よいしょー!

〈 Rotten Tomatoes 🍅60% 🍿72% 〉
〈 IMDb 6.6 / Metascore - / Letterboxd 3.3 〉

2020 自宅鑑賞 No.455 GEO
家族の崩壊と再生を描いた三池崇史監督作品。吐き気を催すほどの不快感にもう二度と観ないと固く決意。とはいえ、どうしようもなく辛い時に観たくなるのはこういう作品かもしれない。この不思議な魅力を上手く言語化できない点がもどかしいが、とても忘れがたい映画体験となった。
もうわけわからんよなー
クレイジークレイジーだよなー

突っ込みどころありありだけど、遠藤憲一がとりあえずすごい笑

そんでもって最後は家族みんな笑顔って、ヤバイやろ
私の頭では一生かかって理解できない
koyamax

koyamaxの感想・評価

-
三池映画の極北(かもしれない)

ある家族の崩壊と再生のドラマ。
ほとんど自己破壊ですが笑

近親○○、〇姦、DV、いじめ、〇人、○○剤、○○遺棄、人が崩壊する出来事がてんこもりです笑
そんな崩壊家族に謎の男が来て、、。
という展開から謎の二段階跳躍。

そもそも自身のフィルモグラフィが意外性で構築されている三池先輩ですが、暴力描写と展開の意外性が特徴ということで、、。
この二つが組み合わさったときの跳躍力は素晴らしいものがありますね。

今作は設定自体がアブノーマルすぎるのですが、内田春菊のリアル母乳噴射や遠藤憲一のリアル○○〇、リアル〇〇と、衒いがないツルツルのDV(デジタルビデオ)映像の「見せつけてやった感がない」平常運転で一切を描くことで、なぜか異常さとともに朗らかさも顕れてきます。

ジャンルはよくわかりませんが、笑うしかない展開に明日からもがんばろうと思いました笑


DV(デジタルビデオ)映像というのがまだビンテージになり切れない感じがあり、真の意味で郷愁をおぼえます(^^;
ERI

ERIの感想・評価

3.8
やばーいーーー🤣
意味不明🤣🤚

いきなり近親相姦から始まりエンケンのエンケン🍄にぼかし入り娘に早漏と言われるとかなんなん?🤣
あっ。これ無理矢理とかじゃないんよ🤚
なんなら娘から誘ってる。

他にもいきなり頭殴られてそのまま一緒に住む謎の男とか、息子のイジメ、屍姦、母乳飛ばしetc…
まじでヤバすぎるwww

なんであの母ちゃん母乳出るんだよ🤣
しかも大量🤣
ゴミ袋着てたのも謎だしよぉ🤣

屍姦なんてするから死後硬直でエンケンのエンケン🍄が抜けなくなって大騒ぎだし🤣
💩じゃねーかよ!とか叫ぶし🤣

とにかく狂った家族だったわ🤣

エンケン、あんたはすごいよ🥺
でもお尻は守れよ🥺🤚
遠藤憲一さん…
あんた本物の俳優さんや!
もう有名すぎて説明もないのですが、新しい家族のカタチにときどき内蔵とかを出しちゃう三池監督に暑中お見舞い申し上げたい
序盤から始まる遠藤憲一の近親相姦、エグい虐められてる息子、母親の身売りとドラッグ、突然現われて鈍器で人の頭をカチ割ったり、食卓で一緒に飯を食い始める謎の男。

とにかく最初から衝撃を受け続け、最後は家族愛?みたいになる映画。

とにかく意味不明。
【三池崇史流家族再生物語……狂】
《2020年212本目》
三池崇史監督の伝説的カルト作品!
家族崩壊真っ只中の家庭にひとりの謎の男が訪問してきて壊れた家族を再生していく話。

おーい!狂ってるぞこれーー!!!🤡

後半からの怒涛の狂いっぷり狂いっぷり!
石で殴られるエンケンさん!ビニールハウスで死姦するエンケンさん!ワルガキをノコギリでぶっ殺すエンケンさん!母乳を飲むエンケンさん!

……なんだこれ!?🤣🤣🤣
三池監督凄すぎるな……んでおもしろいし爆笑したわ😂

エンケンさんの「ウ◯コじゃねーか!」で大爆笑しました(笑)
それに、母乳が噴射する映画初めて観たよ。
AE35UNIT

AE35UNITの感想・評価

4.6
「怒りでもありません。悲しみでもありません。アソコが感じてしまった。エッチしたくなった」という、極端な苦しみによって感情が欠落し生き物の根本的なものである「性」のみが残った極限の状態。そして、その「性」を拠り所にして家族は再び一つになる。これも一見ハッピーエンドに思えるが、確実にキチガイのレベルは最初より上がっているという救いようのなさ。

なぜか三線の音に合わせて「ママを殴ったことある?」のテロップが出てくる奇をてらった演出もまた作品自体のやばい感じを醸し出している。

「家族ゲーム」の家族は水面下ではすでに崩壊しているが表向きは普通、というよくある家庭。しかし本作の家族はもう最初から壊れきっているのが可笑しい。

乱入してくる男がYoutuberのステハゲに似ている。
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