お受験の作品情報・感想・評価

「お受験」に投稿された感想・評価

富樫真澄(矢沢永吉)は健康食品会社しながら実業団ランナーとして活躍していた。
体力の衰えとともに次の大会がラストランだと決めている。
妻の利恵(田中裕子)は6歳の娘・真結美(大平奈津美)のお受験に熱を上げている。
そんな時真澄は子会社へ出向を命じられ待遇もアップし喜んでいた。
しかしその子会社は倒産し・・・。

『おくりびと』滝田洋二郎監督作品。
私立学校への“お受験”がテーマかと思いきや、サラリーマンのリストラの方がメインテーマっぽい。
順風満帆だった家庭が崩壊しかかり…ってのも。

と、あるようにどれもこれも詰め込みまくってて見てても感情の持っていきようがない。

矢沢永吉の演技は随分昔にテレビドラマを見て確認済みなので何も今さら言いませんが…永ちゃんによくこんな事させたな〜という驚きはあります(笑)
江ノ電との競争はシュール過ぎる(笑)
矢沢永吉ファンは怒らなかったのかな??

滝田監督にしては駄作だと思われます。
Hitomi

Hitomiの感想・評価

3.0
風刺がわかりやすかった!
"お受験"を経験しているからこそ、より楽しめたか気がする。
マラソンとの関連性はあまりわからなかったけど、日本らしい作品。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
家族愛をテーマのタイトルが受験となってるけどマラソンがメイン。でも、マラソンへのツッコミも中途半端。それに、マラソンランナーがタバコすったり、息苦しくゼイゼイするなんてあり得ないでしょ!矢沢永吉さんの演技云々は、別にして、共演者の演技をもう少し真剣に演出すれば良いのにとも思う
矢沢永吉の演技を初めて観ました。思ったより普通で良かったと思う。ランナーの役なので相当疲れたろうし大変そうだ。これはマラソンで優勝するまでの話なのか、受験合格する話なのかどっちなんだって感じでしたが、最後はうまくまとめたと思う。ナベブタってそんな上手い例えでもない。
torakage

torakageの感想・評価

3.4
永ちゃん違和感無かったなー。田中裕子はシリアスもコメディーもお手の物!地味にすごい女優だと思う。子役もよかった。
じょり

じょりの感想・評価

3.4
①塾長が出す小学校入試の例題が分からず、驚きつつもガッカリする確率 40%
②荒唐無稽なエンディングのために◯◯を許可した江ノ島電鉄株式会社の芸術に対する寛容度 215%
③「やっちゃえ!おじさん」とも言える永ちゃんのツッパリ美学★★★★

最後まで見れるか心配しましたが、身近にあり得るシナリオ、永ちゃんの誇張のない演技やキャスティング、田中裕子の怪演?(矢沢とベッドとか…)もあって最後まで楽しめました◎子役も好感度高くて頑張った!
一徳ともたいまさこが現れるタイミングよ(笑)
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.5
家族愛が素晴らしいドラマ。
安心して観られる映画。こういう大人のドラマをもっと観たいね。
あすか

あすかの感想・評価

3.0
あの永ちゃんがサラリーマンだなんて!?

永ちゃんの演技初めて見ます!永ちゃんのパパ役とかとても新鮮‼︎

一度も一位を取れなかったと呟いていた事をまゆみちゃんは覚えていて、最後に「お父さんは一等賞です!」には可愛かったし、ウルッと来た。

2017#52
素晴らしい。熱い!泣ける!家族愛!
この三拍子がとっても合う作品でした。
今作はこれから家族になる人もう家族な人
家族になることを夢見て猛進中な人に贈りたい作品です。
まず、矢沢永吉さん。自分はあまり知りませんが俳優としても世界のヤザワなんじゃないかと思わせるぐらい名演を見せてもらいました。
そして名女優田中裕子さん。一見どこにでもいるようなお母さんでしたがちゃんと
田中裕子節をみせてもらって最高でした。
そして笑顔が本当にかわいい、大平奈津美ちゃん。この三人家族が色々な問題を抱えながらそれぞれのお受験を受け、一緒にゴールするわけでありますが、そこにいたるまでのプロセスが本当に素晴らしい。
久々に映画ドラえもん以外で泣いてしまいました。
脇を固める名俳優さん達も生き生きと
ドラマを彩ります‼︎特に驚いたのが
でんでんさんwなんか初々しいじゃねぇか
近い将来自分もこんな家族を持ちたいものです。エンディングはもちろん矢沢永吉さんで「I have no reason」これもいいっ!
いや〜いい映画だったなぁ
そんな映画。
ヤブ

ヤブの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

リストラされ、途方に暮れる主人公が、家族にリストラを告げるシーンの哀愁の漂い方そしてそこからののし上がり、マラソン熱の再燃、見所は沢山あります。

話の大枠は他の作品でよく見るためか既視感を覚えますが、主人公を演じる永ちゃんが過去に苦労を重ねているからか前期のような哀愁ある姿を演じる様子に説得力のようなものがあります。
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