この子の七つのお祝いにのネタバレレビュー・内容・結末

『この子の七つのお祝いに』に投稿されたネタバレ・内容・結末

なかなか怖い。

そして重厚な物語がミステリーとして描かれる。若かりし日の岩下志麻の美しさと演技が光る。

戦後、夫に捨てられた妻と幼い娘。妻は恨みを募らせ、その恨みを娘へ託し自殺するところから始ま…

>>続きを読む
数十年来の友人をブチ殺して「ごめんね私もすぐ行くからね」って血塗れで頬ずりしてるとこ萌えや

自分の出自に呪われた犯人が繰り広げるサスペンス映画です。
犯人は多分観てれば途中でわかります。私はわかりました。誰が犯人なんだろう…というドキドキ感はありません。
個人的には、母親が自分を捨てた夫を…

>>続きを読む

おすすめいただき鑑賞。

ホラー映画かと思っていたけど、サスペンス・ミステリーでした。

単純に殺人事件を解決していくのかと観ていたところにまさかの複雑に絡み合った過去!大変私好みの作品でした。

>>続きを読む

豪華な火曜サスペンスだね。
古き、良き(?)日本って感じの画。
男が古い、女が古い、価値観も車も家も古い。
岸田今日子は、とんねるずのタカさんのモノマネのイメージ。

なんかさ、この映画がどうってわ…

>>続きを読む
究極の毒親(親ではなかったが)

セーラー服の岩下志麻、いくら何でも無理があるでしょ。

ホラーかと思ってたけど、がっつりサスペンスでホラー要素は全く無い。とはいえ、犯人が誰かということより、毒親の洗脳教育・母の異常さが見どころの映画。積年の恨みって怖いねぇ。ルポライターの母田、演技上手…

>>続きを読む
人間関係がかなり凝っていてかつ、最後に疑問が残らない美しい感じ。
最近観た「悪なき殺人」を思い出した。
岩下志麻がだいぶやばい。
よい!
激ヤバお母さん
「あなたって、あたたかいミルクのような匂いがするわ」←マジで震えた


呪縛。

殺人事件をルポライターが追いますよって話。

この時代の日本映画独特のうまくいっていない感じ。ある種カビ臭い位の感じですかね。
あくまでも個人的な好き嫌いですけど、ミステリーとスリラーの…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事