この子の七つのお祝いにのネタバレレビュー・内容・結末

『この子の七つのお祝いに』に投稿されたネタバレ・内容・結末

見るのは三回目くらいでしょうか。けっこう好きです。

おぞましい鬼女に洗脳された可哀想な女の子の話し。
最後、完全に狂った鬼気迫る岩下志麻さんが怖いですが、一番怖いのは、知る人ぞ知る、セーラー服姿の…

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サスペンス映画鑑賞。
というかタイトルからホラーかと思ったから少し拍子抜け。
前半はルポライターの母田が事件に迫る→殺される→後半は意思を継いだ須藤が真相に迫る、といった内容。正直かなり話がスムーズ…

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ミステリーとしての殺人事件の犯人も出生の秘密もサスペンスを盛り上げるための小道具に過ぎないどうでもいいことやのに、役者の大立ち回りだけに期待した演技合戦みたいな終盤はイマイチ。

なかなか怖い。

そして重厚な物語がミステリーとして描かれる。若かりし日の岩下志麻の美しさと演技が光る。

戦後、夫に捨てられた妻と幼い娘。妻は恨みを募らせ、その恨みを娘へ託し自殺するところから始ま…

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数十年来の友人をブチ殺して「ごめんね私もすぐ行くからね」って血塗れで頬ずりしてるとこ萌えや

自分の出自に呪われた犯人が繰り広げるサスペンス映画です。
犯人は多分観てれば途中でわかります。私はわかりました。誰が犯人なんだろう…というドキドキ感はありません。
個人的には、母親が自分を捨てた夫を…

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おすすめいただき鑑賞。

ホラー映画かと思っていたけど、サスペンス・ミステリーでした。

単純に殺人事件を解決していくのかと観ていたところにまさかの複雑に絡み合った過去!大変私好みの作品でした。

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豪華な火曜サスペンスだね。
古き、良き(?)日本って感じの画。
男が古い、女が古い、価値観も車も家も古い。
岸田今日子は、とんねるずのタカさんのモノマネのイメージ。

なんかさ、この映画がどうってわ…

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究極の毒親(親ではなかったが)

セーラー服の岩下志麻、いくら何でも無理があるでしょ。

ホラーかと思ってたけど、がっつりサスペンスでホラー要素は全く無い。とはいえ、犯人が誰かということより、毒親の洗脳教育・母の異常さが見どころの映画。積年の恨みって怖いねぇ。ルポライターの母田、演技上手…

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