Wの悲劇の作品情報・感想・評価

「Wの悲劇」に投稿された感想・評価

粉雪

粉雪の感想・評価

3.0
薬師丸ひろ子が可愛かった時。角川映画、全盛期。冒頭、薬師丸ひろ子演じる女の子の処女がどうのこうのと延々論じてて、それって演劇にそんな関係あんの?演劇関係者ってそこまでオープンなの?って思ったの覚えてる。
あかね

あかねの感想・評価

4.0
暗闇の中男女の話し声のみが聞こえる冒頭、二人のセリフが際立ち少女だった静香の女性として俳優として生きていく意思とこの作品の軸がはっきりと分かる
薬師丸ひろ子の可愛さと雌感が最高
ぺ

ぺの感想・評価

3.8
薬師丸ひろ子がかわいい、演技がカッコいい。
久石譲の音楽でうるっときた。
me

meの感想・評価

3.7
ずっと気になってて
ラストシーンをちゃんと見たくて鑑賞
なんかいい✨この感じ✨✨
映画を見てるっていうなんとも言えない高揚感があった。

今はこんな映画作れないだろうな〜
大映ドラマのような臭さが最高にキュンキュンする
薬師丸ひろ子が最高かわいい
ファッションが回り回って今とリンクしてるからいいなぁって素直に思う。

あんな喋り方薬師丸ひろ子しか出来ないしw三田村邦彦かっこいいw
世良公則のキャスティング神

でもやっぱりラスト😭✨✨
今あれやったら恥ずかしくなっちゃうのかな〜
でも当時この映画を見た女の子はきっと部屋で1人マネしてお辞儀したんじゃないかなぁ
ああいうファンタジーをいつまでも映画は残していって欲しい
80'sカルチャーを代表する角川映画。「色褪せない」という言葉がピッタリで、もし、現在、劇場公開されてとしても十分に満足できるはず。
そして薬師丸ひろ子が本当に可愛い。すごい。
HAL9000

HAL9000の感想・評価

3.5
シネパレス閉館にあたっての古い角川映画ワンコイン上映で鑑賞。

昔見たときに面白かった記憶があるので、期待して見たのですが、途中は、んーこんなもんだっけ?って思いながら見てました。
演技はオーバー気味だし、音楽の付け方も取ってつけた感あるし…

けれど、最後の最後で綺麗に魅せてくれました。お見事。
カーテンコールの表情。惹きつけられました。
そして、都合のいいハッピーエンドではないハッピーエンド。
この余韻。

「終わり良ければすべて良し」

そして、最後まで見た後に思い返すといい映画だったなって思える作品でした。

夜中に公園で喧嘩したりとか、さ、誰でも似たような経験してると思うんよね。
そういったフックが割と豊富にあった。

途中で主人公は実質三田佳子さんじゃね?って思って見てたけど、やはり最後にグイっとヒロインの座を取り戻しました。

薬師丸ひろ子さん、とても魅力的だった。

古い映画だから仕方ないけど、ファッションや髪型やメイクが古臭買ったけどw

ところで、これの前に探偵物語を見たのだけれど、この二作品見て思ったのは、松本隆さんの作詞は天才すぎるなって。
作品の良さの中でも重要度高いと思う。
後半の吸引力が怪物級。とんでもなく面白い。エンドロールに入っても、劇場が明転しても涙が流れ続けた。
演技して、嘯いて、何がウソで何がホントか綯い交ぜになり、誰かに話したことを誰かには言わず、好きでもないものに好きと言ったりしたその後に、舞台に立って一点の曇りもないような目が出来た時に、役者が役者であるということ。演じるという、その危うさと尊さに、別れる時はせめて笑顔で、と言い振り返った時の涙を愛と呼びたい。
258

258の感想・評価

4.3
渋谷シネパレス最終日
電気つけたり消したりのとこたまんないです
劇中劇と映画内の心情が同化していき、薬師丸ひろ子の浅い息遣いを感じる
喝采で場内揺れた気がしました
ラストカットのカメラワークはギョッとしました
たなま

たなまの感想・評価

3.5
展開は忙しいし、ひろ子の甘えん坊キャラは鼻に付くし、世良さんの棒読み台詞は気になるし..といった中で”Wの悲劇”と名付けられた舞台演劇を主軸に繰り広げられる大して悲劇でもないドラマ。好きです。日本海のなんとも言えない藍と深緑が混じり合ったような色彩。角川映画の魅力再発見!私だって花束で世良さんを殴りたいや。
大根役者の叩き売り映画と思いきや後半で三田佳子がグイグイと来てアゲアゲなストーリーになりグングンと薬師丸ひろ子が攻め始めてくる。いやしかし、いやしかしって反対語なんやねん、話したいこっちも訳わからんくなるくらい言葉まとまらないくらい独立した映画だったと思う。
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