タイトルが紛らわしいけど
原作小説の「Wの悲劇」はこの映画に出てくる舞台劇の話
これはオリジナルなのね
武井咲のドラマを見たことあったから映画も小説の話だと思ってたら違った笑
この80年代の昭和の…
自分の中に別の人格が憑依する感覚は分からない。
でも自分の中にもう一人の自分が存在し、客観的に自分を見つめている感覚は理解出来る。
感情をさらけ出したいと思っても、別の自分がそれを制御する感覚も。
…
薬師丸ひろ子演じる三田静香が、一劇団員から女優への階段を一気に駆け上がる様子をドラマチックに描いた名作。
ラストシーンが強烈に印象に残る。
ストーリーが非常にわかりやすく演出されているので、登場人物…
女優であること、当時のアイデンティティが問われてる作品でとても楽しめた。俳優を辞めた者と強制的にやらせられる対比がすごく良かった。後半の記者会見からのシーンは狂気的で良い。女優を貫こうとして結果自分…
>>続きを読む舞台のヒロイン役をめぐって現実にも舞台設定の殺人の身代わりになり
ヒロイン役を勝ち取りたいヒロインはそのベテラン女優の誘惑に乗ってしまいヒロイン役で舞台で演じきったけれども
最後にヒロインを奪われた…
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします😊♡
『Wの悲劇』のヒロインとして、三田静香として、そして薬師丸ひろ子として、重圧を加えるほど輝いて見えるのが、まさに若きスター。
名声の…
【あらすじ】
女優を目指していた主人公と、その主人公を支えていた元俳優。
途中主人公は、先輩女優の不倫相手が死んでいるところにでくわしてしまい、彼女の代わりに自分が不倫相手且つ第一発見者であることを…
薬師丸ひろ子にしか出せない哀愁から目が離せない。
セーラー服と機関銃とは違った、無垢な女の子が1つまた1つと染まっていく過程が、そして芸に呑まれていく姿に息を呑みます。
三田佳子さんもまた素晴ら…