Wの悲劇の作品情報・感想・評価

「Wの悲劇」に投稿された感想・評価

角川映画を代表する作品であり、昭和の日本の雰囲気を伝える傑作。薄暗いシーン
面白かった。画面がビックリするくらい影に満ちていて最高。俳優の顔にも平気で影が落ちている。これすんごいよね。
彼の作品他は2本しか見てないが、それらにも共通する空中を漂うカメラが印象的だった。
三田佳子、ちゃんと約束守るし最後まで面倒見てくれていい人じゃん。
薬師丸ひろ子と三田佳子は本当にすごいけど、諸々の価値観がやっぱり古くてつらい

森口が刺されて全然平気なのはどうよ。かおり可哀想……

なかなか盛りだくさんの内容で飽きない。堂原は死体でのみ登場するとか、省略はわりと大胆

静香は成長するとかいうより、元来才能があることが明らかな感じ。薬師丸ひろ子だから納得できる
sei

seiの感想・評価

3.5
劇中劇のスタイルが当初面白くて見た覚えが。世良公則がなかなか良かった
Natsu

Natsuの感想・評価

5.0
YouTubeで薬師丸ひろ子のwoman〜Wの悲劇〜を初めて聞いた時に、衝撃というか感動してしまい、映画もいつか見たい!と思ってた映画。

やっと観れた。

昭和の雰囲気がすごい好き。
服装とか今の流行とリンクしてて可愛いなぁ〜と思いつつそこも楽しめた。
あと、音楽を聴いた瞬間、絶対に久石さんだと思ったらやっぱり久石さん。
冒頭の静かなシーンからいきなりダンスになるシーンはちょっとビクッとしてしまった。
ダンスも曲も昭和でなんて愛くるしいんだと思いつつ。。笑

YouTubeでも思ったけど、薬師丸ひろ子って若かりし頃はすんごい色っぽい人だったんだなぁと。
薬師丸さんの声が好きすぎる。
あと、高木美保って女優さんだったのか(°0°)←
しかも超美人。

世良さん、ところどころ強引すぎて熱すぎてウザい…と思ってしまったけど、あったかい優しさは凄い良かった。

泣いたりとかは特にしなかったけど、何だろう…。
骨格がしっかりとした映画だった。
地盤がしっかりとしてるから全てが成り立ってるというか。。
とりあえず好き。
渋谷シネパレス最終営業日に鑑賞。

薬師丸ひろ子の可愛さ! いや実際のルックスだけで言えばそんなでもないのだけれど、あの喋り方と振る舞いには、少女の初々しさと大人のエロスを同居させたような魅力がある。コインランドリーに浴衣で現れるシーンは最高。

とはいえ、ハイライトはやっぱり終盤の会見シーン。少女から大人に変わると同時に研究生から本物の女優に変わった瞬間を、見事に表現していると思う。

そして世良公則が本当にカッコイイ。今の時代だとちょっとウザがられるかもしれないけど。
粉雪

粉雪の感想・評価

3.0
薬師丸ひろ子が可愛かった時。角川映画、全盛期。冒頭、薬師丸ひろ子演じる女の子の処女がどうのこうのと延々論じてて、それって演劇にそんな関係あんの?演劇関係者ってそこまでオープンなの?って思ったの覚えてる。
あかね

あかねの感想・評価

4.0
暗闇の中男女の話し声のみが聞こえる冒頭、二人のセリフが際立ち少女だった静香の女性として俳優として生きていく意思とこの作品の軸がはっきりと分かる
薬師丸ひろ子の可愛さと雌感が最高
ぺ

ぺの感想・評価

3.8
薬師丸ひろ子がかわいい、演技がカッコいい。
久石譲の音楽でうるっときた。
この映画の一番の役者さんは芝居の演出家だと思う。
蜷川幸雄、演出は出来ても、台詞回しの本当に下手な彼は、チャーミングです。
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