おろちの作品情報・感想・評価

「おろち」に投稿された感想・評価

MAMIHidaka

MAMIHidakaの感想・評価

3.2
原作好きだから高校生ぶりに再見
木村佳乃のヌルッとした細さと綺麗さよ
よく分からなかった。木村佳乃がすごく綺麗で、今と変わらなくてビビった。
セイ

セイの感想・評価

4.0
ストーリーテラーとしてだけじゃなく、傍観者としてのおろちの存在は、女の子目線で姉妹を見るから滑稽、不気味に映るんじゃないかな。血を抜かれて死んだ女の子の背景とあの姉妹は重なるところがある。どちらも厳しい親で愛情なのか虐待なのかという。
Tetsu

Tetsuの感想・評価

3.8
“美”の執着、 女の情念が渦巻いていて
それなりに怖かったです。木村佳乃が、
二役演じていますが綺麗ですねー。
おろち=傍観者なので、演技が上手でも
アレでも気にならなかった。何気に嶋田久作が気持ち悪かった(^ ^)

このレビューはネタバレを含みます

原作観たことないですが、佳乃さんの演技を観たくて鑑賞。
夜観たらもっと怖さが増しそうな作品ですね。
醜い顔の映像が控えめでよかったです。
夜中にめちゃめちゃ怖いのを観るのはニガテな方なので、昼間でよかった(^◇^;)
もしかしたら、めちゃめちゃ怖いのが好きな方には物足りないと思うのかもしれないですね。
わたしは充分すぎるほどで、怖かった。

ホラーの怖さ、女の怖さ。
美への執念、嫉妬、憎しみや狂気な感情を荒げて、
ぶったりなぐったりの描写や効果音が迫力がありすぎて、観ていて痛々しかったです。。

中越典子さんの演技もなかなか怖い。。

おろちという意味がよくわからないまま観ましたが、谷村美月さん演じるおろちは"不老不死の魂?人?"??
一体ナニモノなのだろうか?!
人にのりうつったり?!、助けたり?!、不思議な能力をもった不思議な存在だな。。

木村佳乃さんはもともとホラー好きな方らしいので、この映画の演技がリアルに感じられたのはその影響もあるのかな。
佳乃さん演じる二役の怪演すばらしかったなと思います。
原作はおろちが色んな人間の人生を見て歩く短編集のようになっているのですが、その一つがこの姉妹のお話。
楳図先生が描く"怖い女"の至極の姿だと思います。

人間の怖さを描かれたものなので幽霊的な怖さは全くありませんし、出ている女性は本当にみんな綺麗。特に木村佳乃さんは好きな女優さんの1人でもあるので、見ていて惚れ惚れしてしまいました。アンティーク調のお部屋や洋服も可愛いです。
ひつじ

ひつじの感想・評価

3.5
美は誰しも平等に必ず失うもの。しかしだからといって、他人によって突然奪われていいものではない。原作未読のため、最後まで「おろち」の存在が必要なのか疑問だった。木村佳乃が美しかった。
o

oの感想・評価

2.7
「何がジェーンに起こったか」がっちりオマージュしてる。あっちの衝撃を思い出してしまいました。
それでも女の狂気は十分伝わりました。

マンガの方が映えてあってそう。
クラゲ

クラゲの感想・評価

3.0
木村佳乃さんの狂いっぷりが見事です。

そして、中越典子さんの高笑い。

やっぱり、生きてる人間が1番怖いという事ですかね。

演劇調で進んでいく物語と目が眩む程の色彩。豪華絢爛。

山深い屋敷のみで展開されていくので、よりいっそうの閉塞感が狂気を際立たせてます。

誰も救われないラストも好みです。

顔を焼いた葵が理沙から真実を聞かされてからラストまでが1番の山場。

女の執念がすごく怖くて哀しい。

母親の肖像画の前で泣き狂う姿が痛々しくて、それでも美しいと感じた。

でも、女性のヒステリーはやっぱり苦手です。

このレビューはネタバレを含みます

2つの話を1つにしてるけどそれは自然やった
おろち谷村美月いややな…
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