途中見るの本当にキツかった。幼少期の照恵からみたひどい母親。今は自分が一人娘の母親になっている。自分は良い母親なのかと娘に問うシーンが切ない。最後のバスのシーンは本当に本当に切なすぎる。思い出すだけ…
>>続きを読む幼い頃に亡くした最愛の父の遺骨を探している照恵は女手一つで娘の深草を育てている。娘には身寄りがないと嘘をついてきたが、彼女には絶縁した母親と異父弟がいる。弟が詐欺で逮捕されたことをきっかけに、娘に自…
>>続きを読む愛してくれた父は病に倒れ
引き取った母は男にも金にもだらしなく
与えられたのは容赦のない暴力と言葉
大人になって子供もいるのに
気付かされるのは
今も昔も愛に飢えたままの自分
娘にも言えなかった
未…
愛に飢えた者は人に愛を与えることが出来ないのだろうか。
映画は数十年前に病死した父親の遺骨を探す照恵の現在の姿と、暴力的な母親・豊子と暮らした少女時代を交互に描いていく。
照恵の記憶の中での父親・…
重厚だった。母から娘への虐待。作中でも言ってたけどこの母は子供時代に何らかの虐待にあったのだろうし、小さな娘の成長に自分の子供の頃のトラウマを追体験するような気になり虐待に至ったのではないか。殺した…
>>続きを読む母と娘の複雑な愛憎を描いた重い作品で、原田美枝子が成長して自らも母となった現在の娘と、娘が少女だった頃の母親の2役を演じている。
とにかく実母による娘への虐待が凄まじく、観てて重苦しい気持ちになる…
昭和時代の子供を虐待する女はこういう雰囲気の人いたよなとか思い出した。私の小学生の時の同級生の親とかこんな感じ。
主人公が立派に大人になってちゃんと父親の遺骨も探し出せてよかったなと思った。
母親と…
良くも悪くも平成の映画という感じ
序盤の虐待シーンがずっと不快にさせられた。セリフのぎこちない浮ついた感じ、整然としすぎている絵。なんか令和の人には耐えられない可能性がある。令和の方が生活感とかリ…