平山秀幸監督作品。原田美枝子さん主演作品。本当に痛々しく、容赦のない虐待描写が多いので要注意。トラウマになりそうなレベルだった。主人公照恵の母親である豊子は、娘に暴力を振るうような本当にどうしようも…
>>続きを読む原田美枝子が美しい……。
原田美枝子といえば個人的には「大地の子守歌」での文字通りの体当たり演技が真っ先に思い浮かぶのですが、今作は染み入るような内容で良かったですねぇ。
それにしても原田美枝…
浴衣で漏らしてしまった女児、大沢あかねでしたね。
あんなに頻繁に暴力を受け続けても毎回しっかり「やめてー‼︎」と抵抗していて、そうなるか?と思ったり。
現代娘は人間できすぎてるかな。話の進行役として…
辛い戦争の傷が残る日本と台湾。幼い頃に死別した台湾人の父親。遺骨を探す旅の途中で甦る母親から受けた虐待の記憶。繰り返される凄惨な暴力に耐え必死に渇望した母の愛。本当は産みたくなかった。母が放った残酷…
>>続きを読む過去鑑賞。
原作を読んですぐ観たので衝撃は少なめだったが、原田美枝子の演技と美しさ、沁みる昭和感は忘れられない。
ソビエト蓮舫さんのレビューで思い出し、また観たくなってしまった✨
酷い虐待に目…
今から26年前、大学の講義で、確か「文化人類学」の授業だったと記憶しているが、この作品を観た。
当時は、映画を観てレポート提出するだけで単位がもらえるとか、
なんて素敵な世界なんだと大喜びしたもんだ…
前半ツラすぎて後半何があっても感動まで気持ちを持っていけず見終わった後のトラウマが半端ない。
アカデミー賞受賞、根拠はなんだったのだろう。…と見た当日は思ったが数日間内容が頭から離れず、だから名作な…
よく生きてきたねと、生きているだけで肯定したくなるような人生。
愛着障害や複雑性PTSDが周知される世の中になってほしいと切に願う。
虐待やネグレクトをする親、犯罪者、周りから変な人扱いされる人…
〖1990年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:角川書店〗
1998年製作で、下田治美の同名小説を実写映画化で、幼い頃に実母に折檻を受け続けた記憶から脱しきれないひとりの中年女性の姿を通し、親子の絆…
昔、テレビか何かで予告編だけみたような記憶が…
虐待シーンが印象的。
それを見てた近所の子どもがチビるのもまたリアル( ゚д゚)
働けるようになってから母親から逃げたのは、最適解。弟はナイスアシスト…