過去鑑賞。
原作を読んですぐ観たので衝撃は少なめだったが、原田美枝子の演技と美しさ、沁みるほどの昭和感は忘れられない。
ソビエト蓮舫さんのレビューで思い出し、また観たくなってしまった✨
酷い虐…
今から26年前、大学の講義で、確か「文化人類学」の授業だったと記憶しているが、この作品を観た。
当時は、映画を観てレポート提出するだけで単位がもらえるとか、
なんて素敵な世界なんだと大喜びしたもんだ…
前半ツラすぎて後半何があっても感動まで気持ちを持っていけなかった。
アカデミー賞受賞作品の根拠はなんだったのだろう。
原田美枝子の二役は圧巻。
あの母にハサミを持たせたらやばいだろと思いながら、照恵…
よく生きてきたねと、生きているだけで肯定したくなるような人生。
愛着障害や複雑性PTSDが周知される世の中になってほしいと切に願う。
虐待やネグレクトをする親、犯罪者、周りから変な人扱いされる人…
〖1990年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:角川書店〗
1998年製作で、下田治美の同名小説を実写映画化で、幼い頃に実母に折檻を受け続けた記憶から脱しきれないひとりの中年女性の姿を通し、親子の絆…
昔、テレビか何かで予告編だけみたような記憶が…
虐待シーンが印象的。
それを見てた近所の子どもがチビるのもまたリアル( ゚д゚)
働けるようになってから母親から逃げたのは、最適解。弟はナイスアシスト…
辛く重いストーリーながら、見終わった後も深く考えさせられる作品。
原田美枝子の二役
虐待する母・照恵と、大人になった娘・陽子を同一人物が演じることで、「連鎖」のテーマが視覚的に伝わってくる。
親と…
子どもは親を捨てられないし、親も子どもとの縁を完全に断ち切ることができない。
書籍「母という呪縛 娘という牢獄」でも語られるが、親子関係というのは簡単なようですごく複雑で、愛おしいようで疎ましいどう…
内容、脚本など、とても良くできていて素晴らしいと思う。
昔に比べると原田美枝子の演技も随分マシにはなったようには思う。が、この母親役は彼女ではまだまだ不足だと思った。
美しさは評価に値する、でもセ…
原田美枝子の熱演
子供への暴力シーンもあり
生き地獄の話
戦後まだ日本が復興して行く段階の
辛い時代と現代を同時進行
台湾と日本の関係もストーリーの軸に
なっている
観ていてセッカンシ…