犬神家の一族の作品情報・感想・評価・動画配信

「犬神家の一族」に投稿された感想・評価

波羅蜜

波羅蜜の感想・評価

3.9
煙臭い映画だな〜時代だな〜
と思って見てたら同居人がめちゃくちゃシーシャ吸ってた
え

えの感想・評価

3.6
白い顔の人が出てくる作品としか認識してなかった本作。
効果音やら登場人物の驚き方等の演技が昭和感強すぎて、最初は笑ってしまったけど、ストーリーとしては色々複雑に絡み合っていて、令和の今見ても楽しかった。
今も昔も、相続争いって大変なんだな…
りょー

りょーの感想・評価

4.0
初めて拝聴する金田一耕助シリーズ
日本のオールドフィルムに勝手な苦手意識あったけど、バカだった。
面白い、とにかく面白い。
殺人→犯人は誰なのか?→また殺人→誰なんだ?
1つ屋根の下で色々ある訳だ。
小難しいのは苦手だが、大きな日本家屋、旧いボロ旅館、金田一耕助の旅行カバン、服装、魅力ですた。
ともや

ともやの感想・評価

4.5
好奇心で見ただけやけど想像以上の物語でした。
おっぱい2回見れるとこもおすすめ
あんぬ

あんぬの感想・評価

3.7
ようやく元ネタを見れた!という感動があった。佐清のマスク、逆立ち足などは特にパロディにされすぎてて、映画を観ていない人でも知ってるシーン多数なのは凄い。

犬神家一族で勃発する相続争いがやがては連続殺人に繋がるミステリー。血生臭いけど怖すぎなくて良かった気がする。
可憐な坂口良子、正統派美人の島田陽子、妖艶な草笛光子など女優さんの美しさも光る。

そもそも母親の違う子供を何人も作り、とんでもない遺言を残した犬神佐兵衛が元凶。こんな家に生まれるならお金なんていらないなあ。
tkr

tkrの感想・評価

3.6
古い映画とは思えないモダンな映像、本家本元のスケキヨのインパクトは想像以上でした。
遺産相続、隠し子等々、数多の謎が隠された本格派ミステリーで、まさに日本映画の金字塔と言える作品。
市川崑の金田一シリーズではこれが1番すき。映像美もすごいけどカット割の速さに驚く。金田一耕助は天使の役割らしい。
茉祐

茉祐の感想・評価

4.6
面白い。2回目。
複雑に入り交じった情報の中から1本に連なった極めて細い真実を探していくスタイルが、アントニー・バークリーやアガサ・クリスティによく似ていて両名の小説が好きな私にとってはとても面白かった。また容疑者が多いのも推理の幅が広がって楽しい。
この映画における音楽の機能性は凄まじい。エレキベースの低音と(おそらく)琵琶による緊迫した音は、どこからともなく流れて消えていく霧のようなおどろおどろしい雰囲気と殺人が行われるあの一瞬のぎらつきを私に思い起こさせる。また音楽が低く一定に鳴り続けていることによって、いつまでもまとわりつく登場人物らに対する疑念といつ殺されるか分からないという緊張感を助長しているように感じられる。オープニングシーンでもあの真っ白な文字とメインテーマ(?知識不足で分からない)が素晴らしく合っていてとても良い。

そして映画の始まり方が他と一線を画している。あの門。廊下。あれらのカットだけで屋敷を包み込む薄暗い空気を目の当たりにするし、これから始まる殺人劇がやんごとなきものだということをそこはかとなく匂わせて、自然と一族に対する恐怖と不穏さを私に感じさせる。

それにしても高峰三枝子は本当に美人だと思う。まるで美人画の中からするりとこちら側に抜け出してきたかのようだった。また石坂浩二が居るだけで滲み出る画面の安心感に何度助けられたかしれない。普通に怖い。

血糊や死体表現については、時代に伴う技術の進歩に配慮して言及しない事にした(しかしながらあの演出のままでも大分怖い)。これから角川映画を見る時はそうする。
話もまあまあ面白いし好き。けど夜に見ると眠れなくなるのでしばらく見ない。長いし。
仮

仮の感想・評価

4.0
バラエティ番組であの足のことをヒコロヒーがプレゼンしてたのがきっかけで鑑賞。映像表現が秀逸。尺を感じさせないテンポで飽きることなく面白く観ることができた。「外食券」や「よきこときく」など勉強になることもあった。会話中の早いカット切り替えや、同ポジ編集など時代を超えてかっこいいと思えるところが好き。
幼い頃観た気がするけど、ほぼ初見くらい忘れてました。
かっこいいのよ、画面とか色とかセリフとか、変なエフェクトとか。お着物全部素敵だし。
話が複雑すぎる気もするけど、150分ずっとワクワクして観れるのよ。すげえでげす。
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