犬神家の一族の作品情報・感想・評価・動画配信

犬神家の一族1976年製作の映画)

上映日:1976年10月16日

製作国:

上映時間:146分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「犬神家の一族」に投稿された感想・評価

129作品目にして初邦画。
とても、一回では内容把握しきれない。
それにしても、島田陽子美しすぎる。
じん

じんの感想・評価

3.0
以外と見るつもりなかったけどやっと見ました!
豪華な俳優陣だけど若すぎてわからない人もポロポロ。
見終わってウィキりました( •ө• )

やっぱり一番綺麗だったと思ってた女優さんはあの人なんですねε=(・o・*) フゥ

それにしてもしぶいラストだったなー( ✧Д✧) カッ!!
CLASSIC!!

日本映画屈指のアイコニックなスケキヨのお面、池に浮かぶ逆さ死体の衝撃も凄まじいが、血縁関係を巡る金や愛にまつわる歪みに心をえぐられそうになる。
やはりこの'76版が一番好きかも。
金田一耕助は石坂浩二でしょう。
大滝秀治は昔からお爺さんだった。
ニーゴ

ニーゴの感想・評価

3.5
この映画でどこが一番好きなシーンかと問われたらラストシーンです。
あのラストを観るために他があったかもと思えるくらいに、私には痺れるシーンでした。
そしてタイトル曲、何度聴いても秀逸ですね。
この頃であると、内容は普通に面白いし、先が気になり最後まで飽きずに観られると思います。
女は怖いですね。
静馬の人生があんまりです。
金田一耕助役の石坂浩二がとてもチャーミングだし、坂口良子もすっごくかわいいです!!島田陽子はこういう役、はまりますね。
昭和らしい効果音の使い方で懐かしくて少し笑ってしまうところもありましたが、映像、カメラワークなど面白いです。
観ても損はないかな。
やちお

やちおの感想・評価

4.2
人間の業というか欲というか、怨念凄まじいね。

オープニングの曲で引き込まれるんだよなー。この映画、音が至高なのよ。ところどころ耳で引き込まれるんね。
そんで演出もセンスでまくりよ。なんなの?それ?やば!みたいな絵が多くて、市川崑センス!

演技もよくてね。三姉妹の凄みたるや、怖いよ。そう、怖いのよ。この映画は女が怖いのよ。青沼菊乃を折檻するとこなんてホラーやん。なんで白塗りなの?ひえーー。
でもホテルの女中役の坂口良子はかわいかったなー。キャッキャしてて。

ミステリー要素もさ、あーそういうことかと納得してたら、え!?そうなの!?となる感じもあっておもしろかったなー。

怨念が狂わせる。
もやし

もやしの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ふつうに面白かった
昔のことにしては話がよくできていて、さすが金田一シリーズだわ
映画と原作で「ヨキスケ」佐清の足が逆さに湖から飛び出ていてそれがヨキを意味するのを説明するシーンが映画にはなくて残念だった(自分は解説で読んだけど)
すりかえのトリックもよく考えられていて良かった
ま

まの感想・評価

-
何回も観た
あんなにかまってくる女中がいたらちょっと面倒だな(笑)
西條苗

西條苗の感想・評価

4.3
約2時間半とやや長いが、テンポが良い。
また、金田一のキャラや警察、ホテルの女中との掛け合いが愉快で面白く、ミステリー作品ということで内容はやや難解かもしれないが、それ程重苦しい作風ではないので退屈せずに楽しむことができた。
主演勢はもちろんのこと、大滝秀治の神官や琴の教師といった脇役まで過剰なまでのキャラクター性たるや…圧倒的。
今見ても新しく感じる演出の数々は気を衒っただけの安っぽい奇抜さとは一線を画していた。これが"本物"か。
どんでん返しの連続のドラマにも普通に驚かされた。TRICKの原点という感じ(というよりパロディでしかなかったんだなぁと好きだっただけに悲しくなるぐらい出来が違う)。登場人物が多いだけに各人の事件への反応を描く尺は短いんだけどどれも印象的で説得力がある。特に女性陣の恋慕や母子愛的な情念は迫力があり過ぎる。
大野雄二の音楽も異化作用に満ちていて興奮させてくれた。
さにた

さにたの感想・評価

4.0
内容での評価はほぼなし。
個人的にミステリーにあまり興味はないから。
とは言っても謎の究明は必要だが、それ以上に映像の表現がとても面白くて、かっこよかった。
印象的なシーンが多くあり、特にオープニングは中でも強烈で格好良い。
インパクトがすごい。
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