地獄だね まったく
火事によって経営が傾いてる印刷所に3人の子供を連れた菊代という女性が現れた
曰く、子供はここの主人である宗吉の隠し子だが最近は養育費すらもらえず食うに困っているという
これを初…
松本清張のサスペンス。
一時は羽振りが良かった印刷屋の主人宗吉が愛人との間に子供3人を囲う。商売が行き詰まり愛人への仕送りも途切れ、愛人が子供3人を連れて乗り込んできた。
修羅場から始まるストーリー…
お梅は夫の隠し子たちに対して愛情はもちろん、一切の情けをかけず、徹底的に冷酷にあたる。
そのはけ口として宗吉を心理的に追い詰める、恐怖のモンスターと化していく。
宗吉は本当に鬼になったのか、それと…
やっと観れた!岩下志麻さん、綺麗だなぁー。有名なお米を詰め込むシーンも辛いけど、子供達が公園で遊んでて他の子達はお母さんが迎えに来て帰って行くのに、2人はそのまま遊び続けるのが一番キツかった...
…
親目線、子供目線どちらの目線で観ても人生ってむごいよなと感じて一気に観入った。能登の旅館のシーンで宗吉の背景が分かって納得して、利一も同じ道辿るのかな、利発だから辿らないかなと考えが巡った。詰められ…
>>続きを読むこれは、、タイトル通りだね、、、
このお父さんはグレーなんだろうな。
奥さんの気持ちは分かるけど、他のアイデアなかったのかな。
施設に預けるとか、それができないなら出ていくとか。
この夫、良いところ…
本日の映画『鬼畜』
U-NEXT
気の弱い町の印刷屋の緒形拳、しっかり者の妻岩下志麻。
緒形拳の子ども3人を連れて来て置いて行く愛人小川真由美。
父と子、途中の流れが『砂の器』を思い起こす。
…
もう二度と観たくはないけど名作。昭和の映画はやっぱ熱量が違う。ラストの慚愧シーンは、ジャンル違いだけどロッキーのラストの魂の叫びくらい胸に迫った。
子役はまぁ良しとして、拳さん志麻さんの役者魂が素…
松竹株式会社