人権派として生きてきて、娘も人種差別なく素晴らしい人間に成長した。
でも、いざ娘が黒人の婚約者を連れてきたら困惑してしまう、親の葛藤が描かれていた。
今観ると時代を感じる(現代なら使わないような)…
題名は有名ながら未鑑賞だった。
白人家庭に娘が彼氏を連れて帰宅🏠
その彼が黒人だったので全員衝撃を受ける🫨
キャサリン・ヘプバーン 知的で美しい母親🤩
キャサリン・ホートン 無邪気で快活な娘役。…
60年代に黒人男性を家に招かれた上流白人家庭のリベラル度なんて見せかけだけなのがよく分かる。
60年経っても、世の中は変わってない…
キャサリンヘップバーンの演技が突出してる。
彼女の私生活での…
家政婦が結婚に反対するのはやっかみなのか…?
新郎に対して物言いに来たオーナーをクビにして、追い返した新婦のお母さんのかっこよさたるや。
いくらリベラルを子供に言い聞かせてても、自分たちのことになる…
「ゲット・アウト」の元ネタと言われており、あのおぞましい描写を思い浮かべながら観ると、かなり緊迫する(反感剥き出しの黒人家政婦とか)。
本作公開の半年前までは異人種結婚は17の州で違法であり、「ラ…
もっと重い話かと思ってたけどかなり笑えるしいいヒューマンドラマ
人種問題から男女の問題、そして親の子離れまで繋いでいく流れが本当に上手いと思う
まぁ1日で決めろってのも無理な話だしもう少し時間かかっ…
戸塚ヨットスクール
体罰で有名な戸塚が
この映画を見事に批評(批判ではない)してた!
つまり
リベラルの父親が、娘をリベラル思想で育て上げた結果、
人種を超えた結婚までたどり着いたのだが、
リベラル…
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