花嫁のパパの作品情報・感想・評価・動画配信

「花嫁のパパ」に投稿された感想・評価

donk

donkの感想・評価

4.1
小学低学年から何回も見ていた作品。10数年ぶりくらいに鑑賞したけど、アメリカ独特のアットホームな家族の温もりや、マイホームの安心感とか、家族っていいなと思える幸福な作品だと改めて。好きな映画
ひ

ひの感想・評価

-
父に勧められて家族で鑑賞
パパの顔がいい味出してた〜
2もまた家族で観たいなー

このレビューはネタバレを含みます

ずっとずっと昔に観たのは間違いないのですが、正直言って内容はきちんと憶えていません💦
「花嫁のパパ」というタイトルなわけですから、娘の結婚に一喜一憂する父親の笑って泣ける…そんなお話だったと思います。


この映画の公開年に、うちの娘は産まれました。
作品自体を観たのはその数年後だったと記憶していますが、まだその頃はうちの娘もまだ幼くて"娘の結婚"なんて…そんなもんはまだまだずいぶん先の先の先の話だと思ってました。


しかし、いつのまにか29年が経ち…昨日まさに娘の結婚式がおこなわれ、ボクはついに「花嫁のパパ」になってしまいました💦



いろんな想いはありつつも、人前で泣いたりするのはどうなのよ(¬_¬)?なんて思いハンカチも持たずに強気で列席しました。バージンロードを娘と歩くときにちょっと「うっ💦」となりましたが、セーフ♪( ´▽`)ヤバッ!!危なかったわぁ…なんて思いながら席に着きふたりの誓いの儀式を眺めていると、自分でも気づかないくらい泣いてました∑(゚Д゚)💦
後ろの席にいた奥さまの弟がそっとハンドタオルを渡してくれて、助かりました。
なんでしょうね?まったく泣くなんて思ってなかったからビックリでした、我ながら(笑)娘の白いウェディングドレス姿を眺めていたら、幼い頃の娘が頭の中で映像化されちゃって…それが、まずかった💦


その後の披露宴では、娘たちが趣向を凝らした楽しいイベントが盛りだくさんで…会場にいるすべての方々の笑顔が溢れるあたたかい時間となりました♡
ウェディングケーキの場面ではまさかのサプライズで、うちの奥さまも登壇。
実は昨日は奥さまの誕生日でもあったのです(๑˃̵ᴗ˂̵)
娘から母へウェディングケーキをひと口"アーン"という微笑ましいコーナーに、会場の方々からもあたたかい拍手👏
新郎新婦、ふたりの粋なはからいに感謝です(*´∀`)♪


式で流した涙はどこへやら?みたいに楽しい時間が流れ、ラストに娘からの手紙。
もともと普段から淡々とした娘だし、ボクと娘の関係も仲良しの友達みたいなものだからなんて油断していたら…💦
ヤバッ!!…と思ったときには、もう涙💦ボクは下を向き顔が上げられない。どうしよう?…そのとき、今度は奥さまの妹がすかさずハンドタオルを持ってとんできてくれました( ̄▽ ̄;)
娘が涙声で手紙を読み終えた瞬間、ボクは後ろを向きマッハで涙を拭き前に向き直る。目の前の娘と目が合うと、お互い泣き笑い(≧∇≦)
いや、やられたぁーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
やっぱ「娘の手紙」の破壊力はハンパないですね💦甘く見てた(°▽°)


泥だんごが上手に作れなくて泣いていたあの娘が、綺麗なドレスを着て愛するパートナーの横に立っている。
…泣きますね、やっぱ(笑)


コロナ禍の現状で無事に結婚式ができたことに本当に感謝しかありません(*´∇`*)
しかも素敵な結婚式になりました♡



一番心に残ったのは、終始…娘と旦那さまが素敵な笑顔だったこと( ´∀`)💕
ふたりの笑顔にしっかりと「未来」が見えました♬
安心して娘を送り出せた気がします(๑˃̵ᴗ˂̵)







こんな、他人のうちのビデオを無理やり見せられるようなレビューを読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️
padd

paddの感想・評価

3.5
想像してたようなドタバタではなかったけれど、しっとりとした良さがある。娘を持つ父親が観たらグッとくるだろうな、きっと。
ラストカット、素敵。
ファミリーもので一番好きな作品!
かわいいし、爆笑できる

スティーブマーティン独特の笑顔が好き。見てるこっちも笑っちゃう
karen

karenの感想・評価

4.5
大好きなスティーヴ・マーティンの大好きな作品を再鑑賞。

内容はタイトル通り、でもそこに至るまでの道のりの短くて長いことよ。

娘婿への嫉妬から始まり結婚式の費用や相手家族との格差、寂しさ誇らしさ、そして忙しさ!

目まぐるしく動く眉毛と心の声に翻弄され空回るパパを寛容にサポートするダイアン・キートンママが素敵過ぎる。
キンバリー・ウィリアムズ演じる娘もチャーミングで愛され花嫁に相応しい良い子。
エスプレッソマシーンのシーンは何回観ても涙が出る。

泣き顔で笑わせるのがピエロなら、笑顔で泣かせるのが名優。スティーヴ・マーティンの笑顔は私の涙ツボ。ちなみに日本だと小日向文世様。

涙デトックスと心にほっこり栄養が欲しくなると観る作品。
モツ

モツの感想・評価

3.6
娘を送り出すパパの気持ちが純粋に嫉妬心が出てたのが良かった

これは男性と女性でだいぶ観かたが違うんだろうなと

娘を想う親心だけではなく奥さんを変わらず愛するシーンまで描かれているし良い映画です
hilda24

hilda24の感想・評価

5.0
中高生の頃、母に勧められて観た映画。

スティーブ・マーティン演じるお父さんが最高に素敵!
Ricola

Ricolaの感想・評価

3.6
スペンサー・トレイシーとエリザベス・テイラーの『花嫁の父』のリメイク作品。

そのオリジナル版同様、嫁に行く娘への複雑な心境の頑固なお父さんの言動が、面白おかしく描かれている。


ストーリーの始まり方とか、パパが観客に語りかけるスタイルは、1950年バージョンと全く同じ!

ただ、こちらのリメイク版の方が、ドタバタコメディ要素が強く、父親が愉快であまり威厳がない笑
時代に合わせて設定などを変えるのは仕方ないことなので、全然気にならない。

ボイスオーバーで父の心の声が聞こえるのは、一緒だった気がする。
父親の葛藤が細かくわかるし、その心の声がなくても正直、彼のわかりやすい表情の変化だけでも、彼の思っていることがわかってしまう。
そこがかわいいところなのだが笑

両親の顔合わせで、娘の婿の親御さんたちに会いに彼らの家を訪れたときの、お父さんが起こすハプニングはテッパンの笑いだが、やはり笑える。

娘の結婚に反対していたお父さんが、もはや奇行に走ってしまうが、だんだんと娘の気持ちに寄り添っていく様子には、じんわりと心があたたまる。


多くの人が経験するであろう出来事なので、感情移入だったり共感しやすい。
そのため、ドタバタコメディで笑いながらも、父の娘を思う気持ちにホロッと涙も出る。
まさに笑って泣ける、あたたかな気持ちになれる作品だった。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.5
子供もいないのに、なぜか父親に共感。コーディネーターの喋り方にイラッとした。てかさ、娘も身の丈にあった式をあげてほしいよな。
>|