花嫁のパパの作品情報・感想・評価・動画配信

「花嫁のパパ」に投稿された感想・評価

TOMTOM

TOMTOMの感想・評価

3.5
愛する娘を思う親ごころが温かい
それにしても、花嫁の父というよりは、パーティーのホスト兼雑用係
誰も気遣わないのは、お国柄か
マジで、家が建つな
miq

miqの感想・評価

3.5
どうせよくあるハートフル作品()だと思って敬遠してたけど、素直に面白かった。

ドタバタ大騒ぎした挙句、ってパパの切なさがよく出てた。
地味に小さい息子に歩き方を教えてるシーンが好き。背中に添えるパパの手が優しい。
あの弟いいキャラだった。ちょっとマコーレ・カルキンに似てるなぁと思ってたら実の弟だった。
さりげなく各所フォローするママ有能。
娘かわいい。あの靴もかわいい。

めでたしめでたしはいいけど、実家格差がある婚姻な上、招待された日の件で婿両親に不審がられたりしなかったのかが謎。

映画のコピー
「娘は最後の恋人」はキモい。
ろ

ろの感想・評価

5.0

お父さんにとって、娘はいくつになってもおさげが似合う小さな女の子。
下心のある男が寄ってくるのも嫌だけど、娘が運命の相手に出会ってしまうのはもっと嫌。
「私の時代はもう終わったんだ・・・」と落ち込み、「第一あれは本名なのか?所帯持ちかもしれないぞ。プロの詐欺師かも。こないだ犯罪番組で彼そっくりのやつを見た」と勘繰ってしまう。娘の結婚報告を喜ぶことができません。

自宅で披露宴をやるなら父さんがバーベキューを振る舞ってやるぞと張り切り、あなた誕生日パーティーじゃないんだからと奥さんに呆れられる。
一人250ドルなんて高すぎるだろと招待客を減らそうとすれば、もういい加減にしてよと娘に怒られる。
少しでも節約しようと大昔のタキシードを着てみればジャケットの背中が破れるし、パンを買いにスーパーへ行けば店員ともめて留置場へ。
もうバカなことばっかりしてとたしなめるように笑うダイアンキートン。
「あなた、約束してちょうだい。あの子の前で顔をしかめながらシャツの第一ボタンを外すのはもうやめて」反省しないとここから出さないからねと優しく叱る奥さんが素敵すぎる。

ドーベルマンから逃げようとバルコニーから飛び降りたのに、またまたドーベルマンに追いかけられて結局人の家のプールに落っこちてしまう、おっちょこちょいマーティン。
そんなお父さんのあたふたをちょっぴり受け継いだ娘とのバスケットボール。娘にフェイントかますマーティンの動きがコミカルすぎて笑ったし、式の前夜、眠れない二人が雪の中でバスケットをしながら気持ちを伝え合う場面に泣いた。

( ..)φ

一週間前、Aちゃんが結婚式を挙げた。
大学一年の春、教室の鍵が開くのを待っているときに「一緒に授業受けよう」と話しかけてくれたのがAちゃんだった。
タランティーノ好きの彼女に影響され、まだ観ていないのに「パルプフィクション」のオープニングを聴きながら書道の筆を走らせた学生時代。
私が好きなエドシーランのシングという曲を自主映画のエンディングに使ってくれたり、学校のパソコンで「28日後」と「28週後」の予告編を見比べたこともあった。
私が拗ねて話さなくなっても私のことを諦めないでいてくれたし、病気のことを話したときも「病気だろうとひろちゃんはひろちゃんでしょ。今までと変わらないよ」と言ってくれて、その言葉を繰り返し思い出しながら辛いときを過ごしてきた。

一緒に見に行ったパイレーツシリーズのあの音楽やエドシーランのバラードソングが流れた披露宴。
プロフィールの動画、ビデオレター、席札、そしてファーストバイトの演出。
どこもかしこも彼女の温かさでいっぱいだったし、笑いの絶えないアットホームな雰囲気にとにかく癒された。

今年の2月、バレンタインにちなんで彼女におすすめした「愛しのロクサーヌ」。DVD欲しいぐらい好きだった~!と言ってくれたのが嬉しくて、彼女の式の後は絶対この映画のスティーブマーティンを観ようと決めていた。
いざ観始めると、彼女のお父さんのスピーチを思い出してうるうる。式がはじまってすぐ大号泣してしまったのを思い出し、バージンロードのパイプオルガンを思い出し、またまた涙が止まらなくなった。
ばたばたと一日が終わっていくあの寂しさや「さよなら」を言おうと思っても結局会えずじまいの切なさにもグッときちゃったよ。

このレビューはネタバレを含みます

白鳥があばれたりしません!

ケーキに顔つっこみませんし、ウエディングドレスの裾を踏んでこけたり脱げたりしません。

後半なにか起きそうでなにも起きず進んでいき逆に意表をつかれました。
実際子供の結婚は、これぐらい呆気なくせつないものだとゆうことかもしれません。
花嫁のパパの奮闘ぶりが面白かった。結婚式は何とか耐えてよかった。
ゆにこ

ゆにこの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

何〜〜回もみてるけど実家に帰ってきてまたみたくなってひさびさみた!(実家にしかないから)うちの母がだいすきな映画すぎて1も2も小さいころから何度もいっしょにみてるんだよな〜〜

何回みても出てくるひともものもぜんぶカワイイ‥ アニーのドレスに合わせたスニーカー、さすがスニーカー会社の社長の娘!めちゃかわすぎてまねしたい。ぜったいまねする。
マットの冷静なツッコミもかわい〜〜
あと結婚式のシーン、何度みても泣くし‥ 披露宴でぜんぜんアニーと会えなかった(いくらなんでもそんなことある?)ジョージが、空港から電話をもらうシーンも何度みても泣く。は〜〜 アニーほんとかわいい。ジョージにもらったカプチーノメーカーをいちばんのプレゼントよって言うところも!
ゆきじ

ゆきじの感想・評価

3.5
王道。
アメリカは花嫁の家が、結婚式を主催するんだね。
踏んだり蹴ったりだわww
Nishiumi

Nishiumiの感想・評価

3.0
「まだ手放したくない、けど娘には幸せになってもらいたい」、ドタバタだが揺れ動く花嫁のパパの心理がうまく描かれている。みんなが幸せな気持ちになれる素敵な家族。
NHK-BSPプレミアムシネマ録画鑑賞

スティーブ・マーティンの変な腰振りダンス⁈
リメイク版はコメディ強めで楽しい‼️

最愛の娘を嫁がせる父親の複雑な心情と、周囲の人々との交流をユーモラスに描くヒューマン・コメディ。

原題 『Father of the Bride』

1991年米作品
監督・脚本 チャールズ・シャイアー
脚本 ナンシー・メイヤーズ フランセス・グッドリッチ アルバート・ハケット 
音楽 アラン・シルベストリ
撮影 ジョン・リンドリー
出演 スティーブ・マーティン ダイアン・キートン キンバリー・ウィリアムズ 
ジョージ・ニューバーン マーティン・ショート   

日本語字幕 木原たけし

(NHK番組内容より)
イタリア留学から帰ってきた娘アニー(ウィリアムズ)がいきなり結婚相手を連れてきた。
相手は資産家の好青年ブライアン(ニューバーン)で、母ニーナ(キートン)は大喜びだが、最愛の娘を嫁がせる父ジョージ(マーティン)は複雑な思いだった。そんなジョージをよそに結婚式の準備は着々と進んでいくが……。

エリザベス・テイラー、スペンサー・トレイシー共演の『花嫁の父』(1950)をリメイクしたヒューマン・コメディ。
絶妙のユーモアとペーソスで花嫁の父を演じるのは名コメディアン、スティーブ・マーティン。

ストーリー展開は、リメイク元、『花嫁の父』とほぼほぼ同じで、かなり忠実。

設定は今風に変えられている。
反対に、オリジナルと同じシーンもあり違いを探す楽しみがある。

新郎ブライアンの実家に夫婦で挨拶に行った時の、破茶滅茶騒動は、本作のみのシーン。どう収拾をつけたのか気になる⁇⁇

主演の父ジョージ役は、コメディ畑出身のスティーブ・マーティン。
オリジナルのスペンサー・トレイシーに比べると若くはつらつ‼️
昔のタキシードを着るシーンで、変な腰振りダンスを披露。
これが彼の有名なあのダンス⁈

最初に娘と再会後、2人でバスケをするシーンでも、ダンスを披露。
バスケは、娘アニー役、キンバリー・ウィリアムズ共々、上手い!

結婚式前夜、寝付かれないジョージが物音に気付き外に出ると、アニーがバスケ。
オリジナルでは、台所で2人で小腹を満たしながら、娘の不安を解消するイイシーンだったが、こちらも、夜中に父娘でバスケも、良かった!

ジョージの妻ニーナにダイアン・キートン。
近年のキートンも変わらず綺麗だが、本作でも当然ながら美しくキュートなダイアンに見惚れる‼️

脇役も魅力的なキャラクターが!
結婚式コーディネーター、フランク・エッゲルホッファー役マーティン・ショート。
ちょっとカマっぽく、オネエ言葉の変なキャラだが仕事は出来る⁈

“式は、1ごつ6日?"
”ケック(ケーキ)が式を左右するのでまずはケック選びを"

”次はマニュー(メニュー)の相談!"
次第に、クセを理解できるようになるジョージ!

1人で買い物に行き、ホットドッグ用パンの数が多いと中身を抜いて、店員と揉めてお縄になるところもばかばかしくて‼️

“それ以上、喋ったら警察を呼ぶわよ‼️"

コメディ要素は強め。
オリジナル版を観てなくても、楽しめる。
観ている人は、より楽しめる作品でした‼️




【忘備録】
キャスト
・ジョージ・バンクス George_Banks
スティーヴ・マーティン
- シューズ・メーカーの社長

・ニーナ・バンクス Nina_Banks
ダイアン・キートン
- ジョージの妻

・アニー・バンクス Annie
キンバリー・ウィリアムズ

・マッティ・バンクス
キーラン・カルキン

・ブライアン・マッケンジー  Bryan
ジョージ・ニューバーン

・フランク・エッゲルホッファー Frank
マーティン・ショート

・ハワード・ワインスタイン  Howard
B・D・ウォン

・ジョン・マッケンジー John
ピーター・マイケル・ゴーツ

・ジョアンナ・マッケンジー  Joanna
ケイト・マクレガー=スチュワート

・アル
リチャード・ポートナウ

・Matty
キーラン・カルキン
suzu

suzuの感想・評価

3.4
パパかわいかったな〜

自分が結婚するときパパめっちゃ泣くだろうな〜
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