ラビング 愛という名前のふたりの作品情報・感想・評価・動画配信

ラビング 愛という名前のふたり2016年製作の映画)

Loving

上映日:2017年03月03日

製作国:

上映時間:123分

3.7

あらすじ

「ラビング 愛という名前のふたり」に投稿された感想・評価

ちくわ

ちくわの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

実話ベース。
ジャケット写で旦那さんの闘病ものかとw

このような素晴らしい実話があることは別として。
こんなヤバい法律、比較的最近まであったんだな、なんでも神のせいにしやがって。
数ある人種差別を題材とした映画としては少々退屈かな。
物語が動き出すまでが長いし。

コピーにある、2人で一緒にいたかったというよりは、故郷に帰りたかった(特に妻)だよね。
裁判も奥さんの方が積極的だったように見えるし、映画からはあまり旦那が奥さんを守った感じがわからない。

子供がDCで事故にあって、こんな狭いとこは嫌!となるけど、交通事故は都会田舎、関係ないんじゃね?
A

Aの感想・評価

3.6
結婚とか愛とか素敵なことなはずなのに刑が重すぎる、、

正直、自分なら諦めること考えちゃう気がするけど、こうやって真っ向から国と戦おうと思えるほどの愛の強さとこんなの間違ってるっていう意思の強さに自分の無力感を感じたくらい
最後に出てくる実際の写真が本当に素敵
【1通の手紙から始まる長い旅】

☞1st☜
1958@バージニア
ジョージア州での話。
やっぱり南部のほうが黒人差別が根強いのか…
旦那さんの顔がテングザルっぽくて怖そうなのだが、メチャメチャ愛妻家すぎて惚れる。
その奥さん美人。顔小さい…
諦めない心。手紙書いて本当に良かった‼︎

☞2nd☜
観たの忘れて観ちゃった…
あの手紙が無かったら、あの結末は無いんだと思うと行動を起こすって無駄じゃないって思わされる。
だけど最後のテロップが全てを持っていっちゃうんだなぁ……( ´•_•。)

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ラビング夫妻の結婚は1958年。
1958年って東京タワーができた年。
最高裁の判決が出たのは1967年。
試しに1967年と検索してみたら
  リカちゃん人形発売
  ツィッギー来日ミニスカートブーム
  ビートルズがハロー・グッバイ
  美空ひばりが真赤な太陽
  パーマン、天才バカボン連載開始
  ピエール瀧、東野幸治、天海祐希誕生
愕然。
つい最近まで、「法律」でこんなことがあったのか…
ちょっと忘れがちだけど
我ら日本人、ラビング夫人と同じようにその頃のその場所では白人との結婚を認められていなかった有色人種なんですよ。
そう思うとあらためて愕然。
遠い昔の話ではないのだなぁ。

さて、ここからやっと映画の話。
活動家のように大きな声を上げるでもなく、時にはその不当な扱いを受け入れ、屈辱に目を瞑りながら、普通に仕事をし、普通に子を育てる。
ドラマチックに泣き喚いたり殴りあったりはしないけれど
常に付き纏う周囲への不信感に強張ったままの表情。
悔しさ、悲しさ、苦しさがとてもリアル。
それだけに
小さく見せた笑顔が胸に刺さる。

地味な映画だが、観るべき作品。
知っておくべき話。

最後のシーンは予想通りだが
ストップモーションでしばらく眺めて想いを馳せた。

長生きして欲しかったよね。
異常な偏見に基づく法に縛られた人間社会の中で、「愛」だけを頼りにそれを打破していこうとする二人の実話。
時代の波も味方した部分はあるけれど、やはり二人の力がすごい、と思わされた。
Chihiro

Chihiroの感想・評価

-
その昔の法律で異人種間の結婚が違法だったとは…
リチャードが最高裁判事に伝えた言葉がグッときた
lemmon

lemmonの感想・評価

4.5
再鑑賞。


歴史的背景が重要なのかもしれないが、それ抜きで主演ふたりが愛おしくてたまらん😊。純愛ラブストーリーなんて、恥ずかしい言葉を堂々と使いたくなる😆。


2人が愛し合っている、お互いを必要としていることがビシバシ伝わる。
それに2人を捉えるショットがこれまた素敵なシーンが多い。
ルースネッガの控えめな目配せ。ジョエルエドガードンが眉を垂らしながらも男気魅せる。

カウチに横たわる。
あ〜なんてお似合い🥰。


クライマックスも良い。
2人はとことん控えめ。
ただ愛し合い、家族となり、生きている。

あの凸凹弁護士コンビですら愛おしく見えるなあ。


一枚の写真。
夫婦、絆、愛、、、。
たった一枚で語れる。


素敵な映画だ😁。
異人種の結婚の話し。
こんなことあったんだなあ🤔
“最高裁判事に言うことありますか”
“あるよ、俺は妻を愛してる”
これ以上の言葉あるのかね。
旦那さんの愛情、奥さんの愛情、しっかり染みる映画でした。
旦那さんの感じわかるなあ、そっとしておいてほしいよなあ。
ラストの奥さんのコメントが秀逸です。
YuukiIto

YuukiItoの感想・評価

2.0
この人達がいたから
大◯ナオミ
八◯塁
とか
ア◯トニー
なのかな。
シロ

シロの感想・評価

3.0
予想以上に素晴らしい作品でした。地上波だったのでエンドロールがカットされてたけどもう少し余韻に浸りたかった。
彼女が妊娠して結婚した2人、これから幸せな家庭を築くはずだったのに突然逮捕されてしまう。なぜならバージニア州では異人種間の結婚は禁止されていたから。彼らの長い闘いはそうして始まったのだった…。
今じゃ考えられない悪法ですね。2人がガツガツ立ち向かっていく性格ではなく、どちらかと言うと大人しめの性格だけれども、ただただ愛し合っていて一緒にいたい、その思いが法を変えていったのだなぁと思うと感動した。
違う話になるけど同性愛者も普通に結婚できなければおかしいと思う。だって彼らのように他の人に迷惑かけてないし、ただただ愛し合ってるだけなのになぜ結婚できないのか。多様性とか平等などにはほど遠い国なんだなと思い知らされる。
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