バタフライエフェクトのような映画。
小説を読んだのがはるか昔だから、細かい内容は忘れていた。伊坂幸太郎も村上春樹も、設定の突飛さよりも、文体や文章表現が評価されている理由だと思うから、個人的には本で…
オムニバスのドタバタコント映画。パンクが世界を救う。久々に見たらば、意外にもベースのチビNORIだーがカッコよく見えた笑 Vo.のトラックだけ下げれば…は言わない笑 舞台が現代でないと衣装部の頑張り…
>>続きを読むなんとなくで観たが大当たりの作品だった。時代を超えた短編の物語が「フィッシュストーリー」という楽曲と共にオムニバス形式で語られて、最終的に現代の物語へと続く。この短編の伏線たちをどう回収するんだろう…
>>続きを読む「情熱は時に地球をも救う」
そんなバカな!?!というアホみたいな伏線回収の連続でめちゃくちゃ面白かった。
紐解くと本当にアホみたいな伏線回収なんだけれど、描写する順番が巧い。
ちゃんと面白くなる順…
今この選択が、正解かどうかなんて、わかるのはずっと先のこと。
それなら、今この選択の瞬間だけでも、正解だと思うほうへ進んでいくしかない。
みんな次々出てくる!みたいなキャスティング。やっぱ高良健吾…
初見だけどなつかしさを感じる。
今となっては呪いのビデオの人になってしまった中村義洋監督だが初期は伊坂幸太郎を中心に日本の同時代の小説の映画化をよくしていた。
この頃、伊坂幸太郎原作の映画も量産さ…
「フィッシュストーリー」製作委員会