FUNNY BUNNYの作品情報・感想・評価・動画配信

FUNNY BUNNY2021年製作の映画)

上映日:2021年04月29日

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「FUNNY BUNNY」に投稿された感想・評価

なんかどっかで観たことあるなぁ感があってハマれなかった。
ただ中川大志は良かった。
『砕け散るところを見せてあげる』でも素晴らしかったし最近いいね。
一人一人のセリフ が
突き刺さってくる
そんなことをサラリと伝えてくる

想像力は、世界を救う。
剣持聡
電波ジャックは丸々いらなかったなぁ。

ただ図書館が面白かったというわけでもない。
雫玖

雫玖の感想・評価

3.5
1部と2部の構成で、舞台が元ということで、ほぼ会話劇だったんだけど、俳優さんの演技が素晴らしく、どんどん惹き込まれていった。

ただ、映画というよりは本当に舞台って感じで、映画を観ているという感じでは無かったかなと。
あとは、1部2部と分けずに、それぞれを1つの映画としてもう少し濃く描いて欲しかったかなぁと思った。
惹き込まれたからこそ、もっとグッとくるものが欲しかった。
~「希望の前には絶望がある。汚れなければ潔白を証明出来ない。」~

【賛否両論チェック】
賛:突拍子もない事件を起こした主人公の、切なくて苦しい真実に、観ていて胸が痛くなる。それでも「生きていくことの大切さ」を訴える展開には、観ていて希望を感じさせてくれるよう。
否:荒唐無稽でありえないような展開に加え、セリフがやや小説チックで、シュールな笑いも随所にある。後半も少し蛇足感が否めないか。

 「ウサギの着ぐるみを着て図書館を襲い、『絶対に借りられない本』を探す」という、一見すると突拍子もない事件を起こした主人公・剣持。やがて明らかになる彼の言動の裏側には、あまりにも切なくて苦しい真実が隠されていたことに、思わず驚かされます。あまり言うとネタバレになってしまいますが、個人的には田所修が言った、
「希望の前には絶望がある。汚れなければ潔白を証明出来ない。」
という言葉が、胸に染みました。
 ただストーリーそのものはかなり荒唐無稽で、セリフの言い回しもやや小説チックなので、その辺りの好き嫌いは分かれそうなところです。また、およそ展開にはミスマッチなシュールな笑いも、随所に見られたりします。後半のお話も、個人的にはやや蛇足感がある気もしてしまいました。
 とはいうものの、
「“忘れる”前進だってある。だけどな・・・“諦める”なんて前進はどこにもねぇんだよ!!」
という剣持のセリフに象徴されるように、「生きることの重さ」や「それでも生きていくことの意義」を考えさせてくれる、そんな作品でもあります。気になった方は、是非ご覧になってみて下さい。
miyabi

miyabiの感想・評価

3.0
何故?図書館に 強盗?閉館ギリギリで じゃあなくて、閉館後に 入れば 良いのに。なんか 馬鹿馬鹿しい。
そして、被疑者?と被害者?。ギリギリ 被害者には、ならなかった?何となく 仲良くなって。
今度は、放送局?ジャック。電波ジャック?
なんかよくわからないまま 終わった。
理解できない❗
2部に別れてたのかな?最初の図書館は割と面白く見れたけど、セリフが多くて長いから電波ジャックの方はグダグダしてた感じしたな〜
中川大志と岡山天音のコンビは結構好き!!
絶対に借りられない本を借りに来た。
2部構成なのか。図書館強盗とラジオ局電波ジャック。元は舞台だったものを飯塚健監督自身で映画化。台詞回しはその舞台からの引用だろうか。個人的には苦手な部類だったが後半パートより前半パートがまだ好きだった。どう展開していくかと思っていたらそうなのねという感じ。もっと膨らまし方は他にもあったような。『ステップ』は良かったがこちらはどうだろう。
おむ

おむの感想・評価

3.2
元が舞台だってこともあり、登場人物少なめでセリフ多め。

感動するエピソードがあったりするんだけど、前半と後半に繋がりがないし、やや突拍子もない展開なので物語の世界についていくのが大変でした😰
しょこ

しょこの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

あらすじやキービジュアルを見ておもしろそうだと思ったのだがな…
なんか、勝手に自分たちだけ盛り上がって感動して終わっちゃって、置いてかれた感がすごい。
前半の事件と後半の事件もなにかつながりがあるのかと思いきやまったくないし、なんだかなあ…
というか、前半だけでよかったな…

私は観劇をするのも大好きですが、舞台のセリフや演出をそのまま映画に持ち込んだらなかなか寒い感じになるからやめたほうがいいと思うのよ。
ねえ天音、なんでこの映画に出ちゃったんだい…?
(映画館のスタッフさんが前説で「中川大志さんのファンの方ー?」とおっしゃってたのですが、私のお目当てはむしろ中川大志より岡山天音だ)

あとね、言いにくいけど、落合モトキは好きだけど、あの歌声はズコーってなったよ…?

追記:
一週間たって、あまりにも悪し様に言ってる自分にやや引いたので好きなところを述べてみます。
①ポスタービジュアルがよい
②ピンクのうさぎが法に触れるギリギリ(いや触れとるわ)のところで助けてくれる、という設定がよい
③前半の話の「希望のボタンを隠した」っていうセリフが印象的
④役者さんたちはよかったと思うのよ

たぶん、小説の連作短編集としてもっとたくさんのエピソードを読んだら好きになるやつ。
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