アヒルと鴨のコインロッカーの作品情報・感想・評価

アヒルと鴨のコインロッカー2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

「アヒルと鴨のコインロッカー」に投稿された感想・評価

aran1016

aran1016の感想・評価

3.8
なるほどが止まらない。
全部しっかり伏線回収してくれる。
ボブディラン。。となりの隣。。
面白い話だった。
新幹線でボブ・ディランを口ずさんだ瞬間から、あ好きと思った。私はタイミング悪くその神様をフジロックで拝むことができなかったのが悲しい
Roy

Royの感想・評価

4.2
強盗に入る本屋が、津波で流されてしまって今はないブックスなにわ塩釜店というだけで号泣。

神様を閉じ込める映画です。
あこ

あこの感想・評価

3.5
❤︎伏線回収が面白かった
❤︎切ないけどなんだか優しい映画
❤︎ボブディランがいい
ピチピチの大学一年生がボブディラン歌ってたら声かけて本屋さん襲いたくなるよ
栗まろ

栗まろの感想・評価

4.1
友人の勧めで珍しく邦画観賞。

大学進学で引っ越してきたら変な隣人の騒動に巻き込まれてしまう話。
本を読んでいるかのような独特な雰囲気と、後半の展開が素晴らしい作品でした。

内容を掘り下げるとどうしてもネタバレに繋がりかねないので、本屋襲撃するんやでーとしか言えない…笑
あの台詞、行動がまさかそこで…そんなことが…といった事が多々。

物語が繋がる爽快さと、その内容に対する切なさ、やりきれなさが同居していて、見事と感じると共になんとも奇妙な感覚に←

瑛太が全編通して凄い。作品の良さに直結してる。
濱田岳の戸惑う大学生感も凄く良かった笑
劇中の言葉通り、本当に物語に巻き込まれてしまったという表現がしっくり。

よく分からんタイトルからボブ・ディランを通して紡がれる物語は、非常に興味深いものでした。
彼らの未来は神のみぞ知るのか、それとも風に吹かれているのか。
ぽてこ

ぽてこの感想・評価

4.4
伊坂幸太郎が好きで、ここまで原作を裏切らない映画はなかなかないと思う。
えみこ

えみこの感想・評価

3.5
伊坂幸太郎原作の作品の音楽の使い方好き
とても切ないが、そうなるしかなかったのかもと思うので、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか分からない
伊坂ワールドはあったかくてノスタルジックなイメージ

ただ、外国の方への扱いが時代なのかひどいと思った
ぽかり

ぽかりの感想・評価

4.4
ネタバレにならないためにあまり内容は書けないが、うまくできていると思った。買うおにぎりはなんでもいい、裏口のドアを蹴る、神さまこの話だけは見ないでほしいなど複線のようになっていたものもあるし、瑛太のミスリードも見事。ネタに思えた広辞苑の下りも、、、そういう面白さもあればなんとも言えない寂しさもある。
伊坂幸太郎作品を他にも知りたくなった。
伊坂作品の中では珍しく原作に引けをとらない映画。

関めぐみさんの演技が自然で好き。
関暁夫さんの目付きがリアルで引く、、
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