原作は数年前に読了済み。
初めて読んだ伊坂幸太郎作品だったため思い入れがあり、アマプラ配信に気づいて視聴。
すごく良かった。
伊坂幸太郎作品の、読み終わった後の多幸感がそのままだった。
久留米和…
めちゃくちゃ伊坂幸太郎さんだった。
沢山の登場人物たちが、思いもよらない形で繋がったりする。
今泉監督とも相性が良くて、シンプルに好きだった。
パートナーとの出会いを、この人で良かったと思えるかを問…
図書館のDVD
香澄の弟の学が佐藤だと思い込んで、美奈子が佐藤の大学の同級生だった由美に電話していたので、すごい偶然と思いながら観てたので、学がボクサーだと知ってびっくり。
後で見返したら、最初に香…
ずっとずっと前に原作は読んでいたけれど、すっかり忘れていたので、全く新たに楽しめた。原作は連作短編集、それを繋いで長編映画にしてある。
「佐藤」が主人公ではあるが、登場人物の誰もが不器用で、うまく自…
DVD。映画は、途中で、10年間分がスポッと空白になる。もちろん、面倒だから端折ったわけではなく、必然性があって、空白にしたわけである。たとえば、同様の空白のある作品を思い出す。「男はつらいよ 寅次…
>>続きを読む「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会