ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-の作品情報・感想・評価・動画配信

「ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-」に投稿された感想・評価

さとう

さとうの感想・評価

3.0
西田さんの愛嬌というか演技が素敵。映画としては少し?なところもありつつですが心温まるという感じでした。感動系でほっこりしました。
horsetail

horsetailの感想・評価

3.0
90年代の人気歌手として、中国初のロック歌手で反体制的な姿勢だった〈崔健〉が登場する。名前と後ろ姿だけだけど。スタジアムロック・スターのような描かれ方に違和感を感じたので調べてみた。wikiによると、80年代後半に人気が爆発、89年の天安門事件では彼の代表曲『一無所有』は愛唱歌となった。それがたたって、当局ににらまれ、2000年代初頭まで大きなコンサートは開かれなかったそうだ。
歴史歪曲としても微妙なものだし、ただの歴史誤認なのかもしれないが、現実離れしたファンタジー映画であるだけによけいに、制作側の意図を勘ぐってしまう。
日本版もそうだけど、あの郵便受けの説明がよく解らない。
東野圭吾だからどうでもいいけど。
由井柾

由井柾の感想・評価

5.0
日本版も良かったけど、こっちも良かった。
テンポはこっちの方が良い。

街の情景とかは見慣れてる日本版の方好き。

ジャッキーチェン出てた。

あと濱田岳と稲ちゃんにソックリな俳優出てた。
miri

miriの感想・評価

3.0
レンタルビデオ店に韓国映画ゾーンに置いてあったので借りたら中国映画だった
ひ

ひの感想・評価

3.9
日本版見に行ったつもりが始まって見たらこっちだった。
日本版も見たけど私はこっちの方が好きだったからプラマイプラス!
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

東野圭吾の小説『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を原作に製作されたドラマ作品である本作は、かつては店主が手紙で悩み相談を受けていた雑貨店を舞台に、とある女性起業家を襲撃し無人の雑貨店へと逃げ込んだ3人組の孤児シャオポー、トントン、アジェが、店の古びた時計が新年を告げた時に郵便受けから落ちて来た手紙をきっかけに、過去の人々たちとの交流を重ねていく様や、差出人らのエピソードが紡がれたものとなっていて、2017年と1993年の異なる時を超えて、登場人物らが店主に代わってプロのミュージャンを夢見る青年や両親の借金によって生活が一変してしまった少年などの悩みに向き合う事で、それぞれの人生が交錯して次第に彼ら自身の運命にすらも結びついていく展開はとても面白かったですし、作品を通して胸に伝わるメッセージもあり、観る価値はありましたね。原作との相違点は見られるがとくに気になるようなものではなかったですし、決して悪くはないかと。ただ、説明不足な点や腑に落ちない点があることは確かで、エピソード自体もどこか淡白で心を揺さぶらるまででもない。それなりと言ったところですかね。
阪急列車っぽい。
時系列の整理がちょっと大変。
日本版があるの見終わった後知った。
さうす

さうすの感想・評価

3.0

答えが出ていても揺らぐ時がある
誰かの言葉で 背中を押されて
踏み出せた一歩が 未来を作っている

236本目 Hulu
きみ

きみの感想・評価

3.9
著書も日本版の映画も未視聴。
ジャッキー・チェンだから見てみよう!と軽く視聴。

よかったです
スーッと淀みなく、静かに流れて行く感じ。
全ての人に繋がりがあり、違和感なく伏線も回収されてあっという間に見終わりました。
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