ナミヤ雑貨店の奇蹟の作品情報・感想・評価

ナミヤ雑貨店の奇蹟2017年製作の映画)

上映日:2017年09月23日

製作国:

上映時間:129分

あらすじ

2012年。幼馴染の敦也、翔太、幸平の3人は、ある日夜を明かすため1軒の廃屋に忍び込む。そこはかつて悩み相談を受けることで知られていた「ナミヤ雑貨店」だった。今はもう廃業しており、自分たち以外誰もいないはずの店内に、突然シャッターの郵便口から手紙が落ちてくる。なんとその手紙は32年前に書かれた悩み相談だった。敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書く――。次第に明らかにな…

2012年。幼馴染の敦也、翔太、幸平の3人は、ある日夜を明かすため1軒の廃屋に忍び込む。そこはかつて悩み相談を受けることで知られていた「ナミヤ雑貨店」だった。今はもう廃業しており、自分たち以外誰もいないはずの店内に、突然シャッターの郵便口から手紙が落ちてくる。なんとその手紙は32年前に書かれた悩み相談だった。敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書く――。次第に明らかになっていく雑貨店の秘密と、相談者たちと敦也たちの共通点。彼らがこの雑貨店に忍び込んだのは偶然ではなかったのかー?そして、敦也たちがある人物からの"最後の手紙"を受け取ったとき、彼らの運命が大きく動きだす。―隠された繋がりの謎が明らかになる時、思いもよらない感動と衝撃のラストが待ち受ける。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」に投稿された感想・評価

aki

akiの感想・評価

4.5
悩み相談の手紙を2012年と1980年で繋ぐタイムパラドックス映画。

心温まる映画。
原作からの映画のわりには自分的にはよかった。
多少残念なところがあるけどそこは仕方ない。

役者さんの個のしての役割。
みんなが凄くいい味を出してた。

評価は低いけど、自分は好きです。
メンタルがやられてるなうなので泣きっぱなしで死にそうでした。
圧巻の西田さん。門脇麦さんがいい味出してる。
繰り返しになる所は端折って暁子さんの所を深掘りしてほしかったけどもこれはこれでとてもわかりやすいので良いと思う。
舞台版もう1回観たい。
ゆー

ゆーの感想・評価

3.5
80年代を知っている私としては、そんなに古くさい格好をしてたのか!?って思ったけど始めのエピソードの魚屋ミュージシャンの話にホロッときた
自分が良しとする道を信じて行こうと思った!ただ門脇麦ちゃんのライブシーンで急に出てくる海辺のダンスは果たしているのか?とは思ったけど…全体的にいいエピソードで泣かされそうになりました
泣けなかったのは隣の50代夫婦がイチイチしゃべっていて入り込めなかったから…
Kayo

Kayoの感想・評価

3.8
山田目当てで鑑賞。
普段あんまり邦画見ないけど、不思議な感じでおもしろかった。
出てくる人たちの物語が一つになっていくところとか、いろいろ繋がっていって見てて面白かった。
おはむ

おはむの感想・評価

4.0
にしやん(西田敏行さん)観たさに。
山田涼介くんも好きなんだけど。


全体的にほっこりするお話しで、
かつ少し不思議要素も入っていて
人が人と繋がっているし、
飽きることなく観れた部類の人です。

隣に60代後半に見える
ご夫婦が私の隣に座り、奥様が
お隣だったのですが
エンドロール中に「あなたは誰を観にきたの?」と問われて
『西田さんを観にきました』と答えると
「私は山田涼介くんを観にきたの」と奥様がおっしゃり、
『山田くん可愛らしいですよね』
「不思議な映画だけど、よかったわよね」と言われて
『とても良かったです』と会話したのち、
劇場から去る時、

「さようなら、よい人生をね」
と言われて、映画の後でしたし、さらに目頭が熱くなりました。
Kamsan

Kamsanの感想・評価

3.3
細かいところは色々あったが、ストーリーはよかった。原作を読まずに観たが、きっと愉しい本だと思う。映画館で原作本を購入しました。原作を読みたくなる映画でした。
しん

しんの感想・評価

3.5
2017174
原作は買ったけど読んでなくて家のどこかにあるはずww

見てて暇な部分はあるものの、感動するシーンはものすごく感動。各パート毎に涙が流れてきました。マイナス(つまらない場面)からプラス(感動する場面)への振幅が大きく感動が増幅されたのでしょうか。
ヤンキーに優しくされると、物凄くいい人に見えるような(笑

ちまたの評価はあまりよろしくないようですが、そんな悪くないと思います。。
特に原作読んだ人には物足りないようなので家のどこかを探し出して原作を読んでみたいと思います。
ごてふ

ごてふの感想・評価

3.0
ユナイテッドとしまえんにて。初日初回には年代まちまちの入りで2割程度と閑散。原作は多作家で映像化も多い東野圭吾の同名小説。タラレバ云っても詮無いが、これはもう少しシナリオを練って、作風(人情メルヘン?)にあった監督(深川栄洋あたり?)が撮ったら良くなったのではないかと思ふ。大手の配給で、あれだけのキャスト揃えて勿体ない。人物たちの関連性が徐々に収束してもバランスが悪いので感動も半ば。各エピソードも変にエモーショナルに描かれるだけで逆に白けてしまう。職人・山下達郎、苦心の楽曲もそれほど効果を上げているとは思えず。そもそもプロを目指すシンガーソングライターが歌詞なしの自作をハミングで披露するか?
鴉天狗

鴉天狗の感想・評価

3.5
泣かされました…。思惑通り?

東野圭吾作品大好きなんですが、これは未読で今回の主目的は山田くん。
でしたが、西田敏行にやられちゃってましたね…。流石西田敏行…。
あと、梨央ちゃんも凄かったかと。

絡まりあう時間軸が表と中で違って、それはそれで良かったです。
しみじみ、という感じかな。
>|