パラダイスの作品情報・感想・評価

「パラダイス」に投稿された感想・評価

フィービー・ケイツだよねー。
だって
フィービー・ケイツなんだもん(^^)/

(当時のレンタルビデオ…「そーゆー場面」だけテープが劣化してたらしい。一時停止・ゆっくり再生・ちょいと巻戻し…)
ゴールデン洋画劇場で観ました。
フィービー・ケイツ万歳❗吹き替えは高部知子でしたよね⁉️
まだ10代の頃かな親戚のお姉さんに誘われ見に行った映画。青い珊瑚礁も刺激的だったけど、こちらはエロスを感じた記憶があった。フィービーケイツはエキゾチックで魅力的だった。昔に観たので評価は付けられないけど、今観たらどんな感想になるのか😅チンパンジーの演技力が強く残ってるかな。
ERI

ERIの感想・評価

3.8
半年以上は待った気がしますぜディスカスさん(´-`)
やっと届いたパラダ~イス~ヽ(・∀・)ノ

見どころは性に目覚めていく若者よりも、頭のいいチンパンジーじゃないかしら?(*´▽`*)
チンパンジーすごいー(*´▽`*)
どうやってるんだろ(*´▽`*)

あっ。
内容はね。
アラビアンな感じの場所で目をつけられちゃった女の子がどこかに向かっててですね。
そこにまた偶然どこかに向かってた青年家族もいましてですね。
知り合うわけよ。
その辺はザックリしか覚えてないよねー( ꒪∀꒪)アハ

それでまぁ、色々あって結局2人だけになっちゃって。
あちこちで『パラダイス』を見つけるの。
意外とまったりしててめちゃくちゃ睡魔に襲われた…(⊃ωー`)zz
でも悪くはない(⊃ωー`)zz
15年前くらい、小学生の時に深夜番組を間違って録画してしまってこれを見ちゃった
フィービー・ケイツがきれい
Senobite

Senobiteの感想・評価

3.4
印象に残るのが
フィンビー・ケイツが可愛い過ぎ
でしたが
男が非常に残念な感じでした。
tak

takの感想・評価

3.0
 80年代銀幕アイドルの中でも、特に日本での人気が高かったのは何と言ってもフィービー・ケイツだろう。母親が中国系なので、ルックスが日本人にとっては親しみやすい。ピンク色のビキニがまぶしかったビールのCMを覚えているだろうか?。ディスコでスカウトされた後、「セブンティーン」や「エル」誌で表紙を飾るモデルとなった。雑誌を見たプロデューサーが彼女を気に入り、カリブ海でモデルの仕事中の彼女にスクリーン・テストしたい旨の電報が届く。そして、いきなり本作での主役デビューとなった。

 砂漠のオアシスにティーンエンジャーの男女(と猿が1匹)が取り残され、いつしか二人は愛と性に目覚める・・・とまぁ「青い珊瑚礁」の陸地版というお話(先に製作した方が勝ちだからこんな言い方されるんだろうけど)。当時高校生だった僕らには「パラダイス」は衝撃だった。洞窟で水浴びする場面、水面にトップレスの自分を映す場面、お話はどうでもよくって目に焼き付いたシーンの何と多いことか。「ゴールデン洋画劇場」で予告編が流れた翌日はクラスでも話題になっていたし、親の目を気にしながら観たよな記憶が・・・。あぁ若気の至り。でも不思議といやらしさはなく、健康的なイメージの方が先だったけど。

フィービー本人が歌う主題歌は、イタリア・チャートで10週連続首位を独占した記録がある(ちなみに「ラ・ブーム」の主題歌 Reality は8週連続首位だったとか)。この曲の作者は、ドーンの大ヒット曲「幸せの黄色いリボン」を手がけたL・ラッセル・ブラウン。歌詞の中に
 ♪you kissed me once, I kissed you twice~
と出てくるのだが、これって女のコの方が積極的なお話だから、女のコが2回キスする歌なんだ、とか変な分析しながら仲間内で納得していた(恥)。

 本作を含む初期3作品はヌードシーンがあったが、以後そうした場面は全くなくなり、スピルバーグに起用された「グレムリン」でファン層を広げた。それからは「天使とデート」や「再会の街 ブライト・ライツ ビッグ・シティ」などがあるが、あまり目立った役柄でもなかった。ケビン・クラインと結婚し、舞台での活動が多くなっている。チェーホフやシェークスピア作品を演じているそうだから、「初体験リッジモント・ハイ」でニンジンしゃぶってる彼女しか知らない輩は驚きだろうな。ともあれ80年代青春組の僕らにとっては、あの「パラダイス」の”水浴び”と「リッジモント・ハイ」の”赤いビキニ”で永遠の存在となったのだった。
netfilms

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3.7
 19世紀のバクダッド。15歳のイギリス人少女(フィビー・ケイツ)と16歳のアメリカ人少年(ウィリー・エイムス)を連れたキャラバンが、ダマスカスへ向かう途中で強盗に襲われ、一団を皆殺しにされる。少女と少年は砂漠へ逃げ込んで追っ手から逃れ、やがて楽園のようなオアシスにたどり着いて、ふたりきりの生活を始める。80年代のセックス・シンボルだったフィービー・ケイツのデビュー作。映画は19世紀バクダッドの市場の場面から始まり、砂漠へと至る。街の無法者に家族を皆殺しにされ、少年と少女の逃亡が始まる。設定もロケーションも、追いつ追われつのアクションもジャンル映画としての西部劇に依存する。荒涼とした草地と岸壁が砂漠へと変わり、縦の構図が効果的に使われる。当時も今もこの手の中東映画にありがちなのが、バグダッドではなくイスラエルのテル・アビブ周辺で撮影されていること。広大な砂漠に広がる足跡を消すのが苦労が偲ばれる。縦の構図を効果的に使い、フレームの中の90%が砂漠という場面でも、フィビー・ケイツとウィリー・エイムスが真っ新な砂漠地帯に足跡を付けていく。

 砂漠という撮影スタイルの限定されるロケーションが、かえって引きの絵を多めにし、映画そのものを駄目になる寸前で食い止めている気がした。冒頭家族全員が皆殺しに合い、累々と屍が転がる中で少年と少女は生きるしかないと心に決めて、ラクダで逃げた訳だが、どういうわけか途中、海辺に家を作り、楽園のような生活をする。これでは追いつ追われつの逃亡劇としては不完全燃焼である。ラクダに対して、馬で追いかけて来た無法者たちが何日も追いつかないはずがない 笑。途中C-3POのようなバブルス君のようなチンパンジーが出て来て、一気になごむ。西部劇の構造で作られていながら、『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』のようなアドベンチャーの要素も盛り込もうとしているのが、80年代前半らしい。ラストは死んでいる小芝居で無法者がいきなりよみがえり、絶体絶命のところをフィビー・ケイツの小刀が炸裂などと良からぬことを考えてしまうが 笑、あくまで中学生高校生がターゲットのアイドル映画と見れば、これもまた悪くない。
フィービー・ケイツを愛でるための映画。
19世紀の中東を舞台にした、愛の劇場。

同時期の、ブルック・シールズ主演の
『青い珊瑚礁』(1980)等と比較されるけど、
ヒロインを付け狙う悪モノからの
逃亡劇という要素が加わって、
ユルユルになりがちな物語に
ある程度の張りを持たせている。

…んだけど、やっぱりユルいかな。(笑)

とっとと遠くまで逃げればイイのに、
→水が豊富な場所を発見
→居を構えてのんびりイチャイチャ
→悪モノが追い付いて「Shit!」
→取る物取らずで慌てて脱出
の繰り返し。

フィービー・ケイツの魅力が無ければ、
『戦闘機対戦車』(1973)みたいな、
ただのグダグダな追い掛けっこ。(笑)

ご都合主義な展開が
ラストまでイイ感じで続き、
安心して観て居られます。♪


デイビッドもアレやね、最初は
敬虔なクリスチャン気質だったのにね。

例えば、傍らでチンパンジーのドクが
カッカッカッと自家発電こいたら
「アッチ行け!」とかマジ怒ったり、
医学書の裸体図を指して、
「こんなんあるからアカンのじゃ!」
とキレて破いて燃やして
海に投げ捨てたり。

…でもそのうち、段々開放的になってきて。
サラに拒否され、ブーたれるワケです。(笑)

そんなデイビッドも、愛するサラを
守れる男へと逞しく成長していくのです。


…それにしても、ドクは最高やった。
いわゆる、今作のMVPってヤツね。☆

あ、そうそう、
フィービー・ケイツのヘアは解禁されてるけど、
ウィリー・エイムスの珍子には
ボカシが掛かっているので要注意だぞ。(何が)
フィービー・ケイツの大ファンだったので、これは夢のような映画だった。その後しばらくはフィービーちゃん一筋だった。
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