ブルーラグーンの作品情報・感想・評価

「ブルーラグーン」に投稿された感想・評価

サメ映画として鑑賞しました。
絶海の孤島に遭難した男女の話しを描いた『青い珊瑚礁』の続編。子供をもうけ、いよいよ航海へ出た前作の夫婦は、息子を遺し冒頭で死亡、いきなり孤児になります。近くを通りかかった船に息子だけ救助されますが、その船もコレラで壊滅。一人娘をもつ未亡人は、孤児と一緒に小舟で脱出しますが、やはりあの島に再び流れ着きます。とことんついてない人達ですね…。
未亡人もやがて病死し、再び男女2人の微妙な生活が始まります。美しく成長した2人は性の目覚めみたいなものを経て結ばれますが、近くを通りがかった商船のくそ女とくそ男に引っ掻き回されます。なんとサメはこのくそ男をブチ殺す重要な役を担っています。すごくすっきりしました…。
80s

80sの感想・評価

2.0
1980年に公開された『青い珊瑚礁』をリアルタイムで観た者としては、見覚えのある風景が随所に再現されていて懐かしい気持ちで鑑賞。

前作に比べ恵まれた状況設定だった為、リチャードの両親のようなサバイバル感が足りない。

あれこれ脚色し過ぎて空回りした感じ。

初々しいミラ・ジョヴォヴィッチの姿はこの作品の見所ではあるが、フィジー島の美しさを最大限に活かしていたのは前作のブルック・シールズだと再確認した。
Danny

Dannyの感想・評価

3.0
【ミラジョボのピーク】

ミラジョボデビューかつピーク。
無防備な感じがたまらんよね。
話だけなら、甘酸っぱい性の成長的なやつで、
反吐が出るぜって感じの人も多いと思うけど
ジョボ眺めてるだけでもつ。
co

coの感想・評価

2.8
「青い珊瑚礁」は観ていないんだけど、90年代っぽい作品だなっていう印象。
なんといっても、当時まだ15歳?16歳?のミラ・ジョヴォヴィッチの美しさといったら…。
文明のない島で、野生的に生活していたとは思えない品とたくましさがかっこいい
mayo

mayoの感想・評価

3.0
青い珊瑚礁の続編…
続編だけど、結局はね、同じだよね(笑)
まぁ、他所から人が来て…
ってのは新しいか。。
それにしても、ミラ・ジョヴォヴィッチの若いとき、美しい!!眩しい!
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.0
じゅ、じゅ、14歳!?
恐るべしミラ・ジョヴォヴィッチ。

嫉妬するミラ可愛いなぁ。

彼女に目を奪われ
あんまりストーリー
入ってこなかった。笑

海を自由に泳ぎ回ってるの観ると
南国に行きたくなるー。
げざん

げざんの感想・評価

2.5
こんな孤立した世界で育ったら原始的な感性が芽生えるのかな、と思うと面白いよな。
若々しいミラジョボビッチが美しい。
青い珊瑚礁の続編

続編ってだめになりがちだけど
これに関してはどっちも素敵やった

弊害が何もなければこんなに素直にロマンチックが演出されるし、受け入れやすいんやと思いました
Chirico

Chiricoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

記録

「青い珊瑚礁」の続編ということで鑑賞

ベーシックな内容は1と正直そこまで変わらないがどちらとも普通に面白かったです

リチャードは前回の息子の赤ちゃんということだと思うがリチャードとエミリーンは眠ってるのではなく死んでたということだったのか・・
ちょっと1のラストと噛み合ってない気がして残念

ミラ・ジョボビッチが凄く可愛い
ちょっと面白い。

無人島を舞台にした一人の少年と一人の少女の成長劇であり、性徴劇であり、濁りなく純粋な恋愛譚。

幼少期のサラとの3人での生活も無垢で素敵だが、リリーとリチャードが2人残されて大人になってからの純愛模様と男と女の距離感が切なく酸っぱい。
さながら美しい海の楽園におけるアダムとイブそのもの。

さらにはなんと言ってもミラ・ジョヴォヴィッチの美しさと、セクシーさ。

そして文明社会ではなく自然の中で育んできた絆だからこその揺るぎない『She is my heart』という素敵な台詞。

実に美しく、素敵な映画。
>|