ブルーラグーンの作品情報・感想・評価

「ブルーラグーン」に投稿された感想・評価

たろ

たろの感想・評価

2.5
こんな孤立した世界で育ったら原始的な感性が芽生えるのかな、と思うと面白いよな。
若々しいミラジョボビッチが美しい。
青い珊瑚礁の続編

続編ってだめになりがちだけど
これに関してはどっちも素敵やった

弊害が何もなければこんなに素直にロマンチックが演出されるし、受け入れやすいんやと思いました
Chirico

Chiricoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

記録

「青い珊瑚礁」の続編ということで鑑賞

ベーシックな内容は1と正直そこまで変わらないがどちらとも普通に面白かったです

リチャードは前回の息子の赤ちゃんということだと思うがリチャードとエミリーンは眠ってるのではなく死んでたということだったのか・・
ちょっと1のラストと噛み合ってない気がして残念

ミラ・ジョボビッチが凄く可愛い
ちょっと面白い。

無人島を舞台にした一人の少年と一人の少女の成長劇であり、性徴劇であり、濁りなく純粋な恋愛譚。

幼少期のサラとの3人での生活も無垢で素敵だが、リリーとリチャードが2人残されて大人になってからの純愛模様と男と女の距離感が切なく酸っぱい。
さながら美しい海の楽園におけるアダムとイブそのもの。

さらにはなんと言ってもミラ・ジョヴォヴィッチの美しさと、セクシーさ。

そして文明社会ではなく自然の中で育んできた絆だからこその揺るぎない『She is my heart』という素敵な台詞。

実に美しく、素敵な映画。
Aya

Ayaの感想・評価

1.8
子供の為を思っているようなことを言ってるけど、結局は自分の知らない世界で生きるのを恐れただけだとおもった
子供を口実にしてるのもずるいし、その子は誰とも添い遂げることなく孤独に島で死んでいくかもしれないのに
でも若き日のミラジョボビッチと海の美しさたるや
2017/10/13

ミラ・ジョヴォヴィッチの初主演作。無人島にたったふたり。少年と少女の愛の物語。お互いのことしか知らないピュアなふたり。果たしてその幸せは続いていくのか。


南太平洋 1897年
今から15年前。船の沈没事故によってふたりの子どもが未知の島に漂着した。少年と少女は地上の楽園で成長し、純粋な愛情で結ばれ、出産を経験する。しかし、不慮の事故で再び海に流され、絶望の果てに死を決意してしまう。そこへ、通りすがりの船が近づき...

漂流していた船から子どもを助ける。

コレラが出たとわかり、小さなボートでの漂流が始まる。

奥さん、男を殺して海に沈める。

飲み水やバナナ、パパイヤを見つける。
からの、大雨。

そして、小屋も見つける。

ブタを追いかけて捕まえる。
パンツ1丁で駆け回る。

からの、性教育。
オオトカゲと同じだ。

サメと遭遇。

そして、リリーの母親が肺の病気にかかる


タマゴを探す。イースター。
商品に真珠をプレゼント。

リチャードの母親

〝我こそは海の王者だ〟

昔は楽しかったねって。

それから寝るところを別にする。
そして、大人になる。

お母さんに昔とは変わってしまったって。

北へ行ってしまう。
覗き見。

上陸してくる。

シルビアに焼きもち。

こんなの。辛いよ。

〝彼女が僕の心だ〟
リチャード、よく言ったよ。

真珠を盗みに来た。そのままサメに喰われる。

〝世界で一番大切なのは君だ。〟

赤ちゃんができる◎

文明社会で育てたくない。ここがいいの。この島には邪悪や偽り、銃もない。
わかった。残ろう。3人で。愛してるよ。
堕天使

堕天使の感想・評価

3.6
想像よりはよかった。性教育 マナー 教養 文明さまざまなテーマを感じられた
Q

Qの感想・評価

3.0
無人島ものが好きなので、とにかくそれだけで面白い。

純粋無垢なミラ・ジョヴォヴィッチが良いです。
無人島で母と男女の子供2人のお話。ターザンの無人島で人間の母がいるバージョンって感じです。
ミラ・ジョヴォヴィッチのデビュー作でしたっけ?綺麗ですよねー。無垢なふたりが徐々に大人になっていく様子を見ていると、我が子を見守る親の気持ちが少し分かるような気がします笑。無難に普通に面白いです。

サービスシーンあり。
多部

多部の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

夢野久作の『瓶詰の地獄』のようなバッドエンドを期待していたのでがっかり

追記:続編だったとの事で、前作のリベンジの意味でのハッピーエンドだったのだろう
>|