
(2014年9月29日鑑賞)
【ラストの後味悪さはMAX!スクリーンで観る巨大な怪物達には驚愕!】
イオンシネマのシネパスにフランク・ダラボン監督の『ミスト』がかかったので、半休を取って観て来…
鬱映画と名高い本作。ずっと身構えてはいたが、この終わり方は全く想像していなかった。考え得る終わり方の中で一番キツいかもしれない。
それはそれとして、集合体恐怖症および虫恐怖症の視聴者は死ぬ。私は死…
信じるものは何か?非日常的な生活に陥った場合、それぞれが保身に走ってしまう。誰も信じることができない環境下であり、何かにすがりたいという思いと自身の行いを正当化させる浅ましさが生まれる。本当に恐れる…
>>続きを読む世間ではよく「後味の悪い鬱映画の金字塔」として語られるけれど、自分としてはそこまで絶望的な鬱映画という感覚はしなかった。
突如として街を包み込む不気味な霧と、その中に潜む謎の異形たち。スーパーマー…
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