
このレビューはネタバレを含みます
あまりにも胸糞と言われてるの聞きすぎて期待値あげすぎた感ある。最後以外に特に面白みも感じなかったのは、いま時代の作品とか色々みているからなのか。得たいの知れない生き物のこわさや、人間の集団心理的な愚…
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よくできてると思うけど、
何回観ても何の救いもなさすぎて泣く。
怪物も怖いけど、
怪物がしっかり出てくるのって意外と少なくて、人間の狂気の方がよっぽど怖い。
何の罪のない人を怪物に差し出すとか、…
(2014年9月29日鑑賞)
【ラストの後味悪さはMAX!スクリーンで観る巨大な怪物達には驚愕!】
イオンシネマのシネパスにフランク・ダラボン監督の『ミスト』がかかったので、半休を取って観て来…
鬱映画と名高い本作。ずっと身構えてはいたが、この終わり方は全く想像していなかった。考え得る終わり方の中で一番キツいかもしれない。
それはそれとして、集合体恐怖症および虫恐怖症の視聴者は死ぬ。私は死…
信じるものは何か?非日常的な生活に陥った場合、それぞれが保身に走ってしまう。誰も信じることができない環境下であり、何かにすがりたいという思いと自身の行いを正当化させる浅ましさが生まれる。本当に恐れる…
>>続きを読む(C)2007 The Weinstein Company