イット・カムズ・アット・ナイト(原題)の作品情報・感想・評価

「イット・カムズ・アット・ナイト(原題)」に投稿された感想・評価

komblog

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3.0
前から気になってて、iTunesで99セントだったので見たけど、The 低予算ホラーという感じ。基本的にワンアイディアというか設定で一本とっている感じなので細かいことはネタバレを避けるために言わないけど、なんかこんなミステリー小説あったなぁ…🤭

この手のものに何を期待するかによるけど、おれ的にはこの手のものとしては良作と思う👍
ShowgoBond

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3.5
‘It Comes at Night’ was directed by Trey Edward Shults and stars Joel Edgerton as a man who lives in a very secluded and uneasy shack with his wife and son after a mysterious apocalypse left the world with few survivors. A few days after killing and burning his wife’s father who was infected with a highly contagious unknown disease, they confront and capture a man who was breaking into their house at night. Convinced that he was just trying to save his famished wife and son by doing it, they allow his family to stay with them in a house. However, something creepy keeps happening in their house at night...

I thought this movie was a really horrifying and freaking one like something or someone would possess the residents and the possessed residents go crazy and that sort of stuff. On the contrary, there’s almost nothing scary and nothing freaked me out but this movie gave me creeps until the end of the film. I was actually waiting something like ghosts to come out of the blue just like stereotypical American horror films but nothing really happens where something scary was supposed to happen so this movie kinda freaked me out in a different way. It has not that many dialogues, just really quiet, very creepy even though it was not like other horror films. Although I had no anticipation or no ideas what the movie was about, this movie had such an interesting idea and I liked the way this movie was directed, shot and edited and also all of the cast performances were so nice especially the other family members who are the one that makes this movie really weird and creepy in a very good way cos it’s very uncertain whether they were good or bad people. We cannot really be sure what their intentions were. Anyway, It was really good that all of those cast fit in each character. And I like the poster where a dog is staring at something in a very dark forest. It feels like that something which only animals can see is lurking in a dark forest...we can see this scene in the movie so perhaps you can see what the dog was staring at...perhaps not. I reckon that it’s already finished showing this movie in cinemas in most countries, but I assume few people have seen this movie so if you have time, why don’t you see this movie at night like before going to bed? You might have some nightmares after that though...

Thank you for reading my brief review of ‘It Comes at Night’!
m

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4.7
ねっとりとした緊張感に包まれた厭な91分。タイトにまとまった尺の中で、よくあるジャンル映画のようで実は全く違う、ジャンル映画の世界で起こるリアルで小さな極限の心理劇が精密に描かれる。
冒頭こそゾンビ的感染物のように始まるが、事態は定番に沿いつつも絶妙に違う境地へとじわじわと向かっていく。

この恐ろしく地味だが観客の精神を侵食する心理サスペンスを支えているのは、ジョエル・エドガートンら達者な俳優陣、そして静かに優雅に緊張感を高め続ける演出・撮影・照明・音響の優れたスタッフワークだ。カメラワークの独特のセンスに惹かれた。

主演だけでなくプロデューサーも兼ねたジョエル、さすが「ザ・ギフト」を監督した男だけあってやっぱりこういう厭な映画が大好きらしい。

画面のアスペクト比がどのタイミングでどのように変わっていくのかにも御注目を。

それにしても、本当に厭な映画です(褒めてます)。
CHEBUNBUN

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1.9

このレビューはネタバレを含みます

【もう一つの「“それ”が見えたら、終わり。」】
『イット・フォローズ』『IT/イット(2017)』とここ最近IT(奴)が追ってくるホラーがスマッシュヒットを放っている。そんな最中アメリカで酷評されているITがある。それが『イット・カムズ・アット・ナイト』。予告編を観る限り、非常に面白そうなホラーだが果たしてどうなのだろうか?ブルーレイで観てみました。

今回、ネタバレ記事なので、観る予定のある方はこのページを閉じて下さい。

☆『イット・カムズ・アット・ナイト』あらすじ
病原体が蔓延する世界。ある家族は森の奥で避難生活を送っていた。そんな家族の下に、別の家族が助けを求めてやってくる。家族は渋々受け入れることにするが、、、

☆ソレはやってこない
まず、結論から言おう。IT(ソレ)は劇中出てきません。出てこないというと語弊を呼ぶかも知れないが、ソレが別に怪物でも病原菌でもなく悪夢らしいのだ。なぜそう曖昧なのかというと、劇中では全くソレの正体が分からぬまま、物語の途中だろ!というところで終わってしまっているのだ。そして、映画を振り返ってみると、ソレにあたるのが、悪夢で映し出される気持ち悪いビジュアル。よだれのキスとかそういったものだ。

病原菌よりも怖いのは人を信頼できなくなった人間の心だと言いたげだが、ちっとも上手く嵌まっていない。

確かに、緊張感の持たせ方やカメラワークはクールでステキ、ブンブン好みなのだが、そもそも設定を主人公達が守っていない。

病原菌が蔓延しているのに、ガスマスクを取って普通に外で活動していたり、無闇に暗闇に出て行ったりと。病原体、それに感染した者がやってくることに怯えているのに、全然危機管理能力がないのだ。

そして、観客は約90分間、ソレがやってくるのを待つ。しかし、彼はやってこない。焦れったくなる。まるで、彼女とのデート。約束時間になっても彼女がやってこず、かといってLineのメッセージも読んでくれない時のようにフラストレーションが溜まりに溜まります。

アメリカ本国でも酷評の嵐で、日本公開は、ヒューマントラストシネマ渋谷やシネマカリテのイベントで上映される以外絶望的だ。

それだけ、今年最大級の観てがっかり映画だった。
Emma

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2家族の心理ドラマを描くサバイバル系ホラーとでも言えばいいのだろうか…。
終始張り詰める緊張感が凄いが、エンディングに消化不良が残った。
一家の疑心暗鬼と、トラヴィスの神経衰弱があの結末を招いたのだと思うけれど、病原菌なりトラヴィスのトラウマ障害なり、をもう少し観たかった。それがあれば、最後に置いてけぼりを感じることもなくもう少しスッキリとラストを呑み込めたと思う。
TTSZ

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3.7
終始緊張感はあったが、思ったほどズッシリとは響いてこなかった。
koichi

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3.9
自分が同じ状況の時にはどのような対応をしてしまうのか考えさせられる内容であった。
Marisa

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4.8
フィルマークスの評価低いけどなんで何だろう?私結構好きな映画だった。

ゴリゴリのホラーではなくどっちかといえばちょっと人間ドラマ。

モラルを問われる、生き延びるために他人犠牲にするのか。自分があの立場だったらどうするかなって考えながらみてたらついつい感情移入しすぎた。

結末が、、、、、
唖然としたけど嫌いじゃない終わり方
これは評価が難しいぞ。
最後、はっふざけんなよってなったからまあ中盤の緊張感を差し引いてもどうしても評価は低めになるけど映画全体でみるとけっこう入り込めた。
内容の濃い映画なのかもしれないけど評価高いので一度観ればいいかなって感じ。

映画の内容とタイトルが結びつかない。確かに物語が展開するのは夜っちゃ夜だけど、あんまし関係なくないかと、、、
モンスター系を期待してると期待外れになるので、一サスペンスとして観るのがいいかも。

確かに終始緊張感があって楽しめはする。
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