イット・カムズ・アット・ナイトの作品情報・感想・評価・動画配信

「イット・カムズ・アット・ナイト」に投稿された感想・評価

Takuma

Takumaの感想・評価

3.0
何らかの感染症は発生してるとして、それ以外は全部中途半端、本当は根拠のない思い込みである事に気づかず、疑心暗鬼になり事態が悪化していく系。

感染症の定義は合ってるのか?
家族の証言は信用できるのか?

引き込まれる演出がある訳でも無いのでイマイチかなぁ
ビビヲ

ビビヲの感想・評価

2.8
ホラーだと思って見てみたら、よく分からん家族と共に過ごすことになって過ごした後に殺すというちょっと胸糞悪いだけの映画。余裕で精神は保てた。
参考資料①

ずっと家。ずっと森。
「イット」は出てきません。
コロナ禍の生活とすごく被る。
COVIDがもしもっと致死率が圧倒的に高くて、感染力ももっともっと強かったら、こういう恐怖にとりつかれた人々の殺し合いが、すぐ近くでも始まるかもしれない。そういう怖さを感じた。
誰を信用するかって大切だな〜と。
映画の中もそうだし、観ているこっち側も
あたりまえだけど、観ている側の解釈で全く違う結末に思える映画だな〜
ブリューゲルの死の勝利が出てきたのは個人的に結構すき。
抑えが利いていて説得力のある演出で、とてもよかった。大切なのは信用。これが崩れると破滅する。
雪だる

雪だるの感想・評価

2.8
まあ流石にこういうのもありでしょ?はズルいかな。
面白さもちゃんとつけてもらわないと
tantan

tantanの感想・評価

3.5
とにかく作品名と本家ポスターが秀逸!!
暗闇から何か出てきそうな不穏感。作った人すげ

ふと残り時間見たら40分切ってて焦った。結果、この時まで目で見える何かが来ると思ってた自分乙
似てる作品に哭声があるけど同意しかない(最後これで終わり!?ってなるあたりも似ているw
こういう映画見ると思い出すのが、細部まで全部曝け出す作品にオタクは群がらないという話。想像や考察の余地を残してこそ盛り上がると。納得。

itとは結局何を指しているのか
人の恐怖心と猜疑心を深めるのは夜だって考察が一番腑に落ちた。
人間の極限状態。
ウォーキングデッドと変わりのない状態。
信じることで裏切られ、疑うことで信頼を失い事態が悪化する。

ただ、一家の主人として家族を守る極限状態にあって、全てが正しくあり、リアル。

時代背景が現代ということは理解できるがどの程度時間が経ったのかなどは全く分からないのは多少気になる…
kae

kaeの感想・評価

3.8
自分らの命を守るためにどこまでしていいのか。。 誰にまでならしていいのか。。

最小で最大を作り出した映画
人間

時間も予算もそこまでかけているように見えないけれど、この状況下では些細な言い間違えすらも違和感に、疑惑に、不信に繋がる
こういう語らずに静かにどれだけ示す事ができるか、という映画好き うまい
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