ハプニングの作品情報・感想・評価

「ハプニング」に投稿された感想・評価

高校生の頃、深夜に地上波で流れてたのを見た記憶がある
今回、たまたま毎週録画で録ってて、見始めて、あーこれはっ!って感じで映画の再会を果たしたわけ 笑笑
かつて見た映画で題名忘れたり、ワンシーンだけ覚えてたりするやつに奇跡的に再会する時ホント込み上げるものがあるよね

とまあ前置きはここらへんで

今作はまあ自殺シーンがいままでの映画に比べ多様だよね
本当にこんなことがあったら恐ろしすぎるわ
ラストがアッサリ終わっちゃうのが残念だけどハラハラドキドキでつい見入っちゃう作品でしたわ

主人公の親友役ってジョンレグイザモだったのね
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」で初めて見て、好きになった俳優さんだと思ってたけどかつて見ていたとは 笑
Y

Yの感想・評価

3.0
序盤の映像がショッキングで引き込まれたものの、
話が進むにつれ次第に退屈に感じてしまった。
序盤がピークの映画。
設定は面白いんだけど、物語としてはイマイチ。
映画の出だしは凄くいい。田舎に向かってからひどくつまらなくなる。
lovyn

lovynの感想・評価

2.7
人が次々と自殺していく怪奇現象が起こるパニックムービー。
もう少し面白く出来そう。
jojo

jojoの感想・評価

3.5
シャマランの映画にしてはコケたらしいけど何か凄く好き。
雰囲気?不気味さ?わからんけど好き。
M少佐

M少佐の感想・評価

3.5
 「考える時間をくれ!」

ニューヨーク、セントラルパーク。
何気無い公園の風景。
突然始まる異常事態…ニューヨーク全市民に避難勧告が出されるも、アメリカ東海岸は怪奇現象に侵されてゆく。
妻とギクシャクしている化学教師。
妻と親友の娘といつ終わるとも知れない恐怖からの逃避行が始まる。

かなり久々のシャマラン監督。
私は楽しめました。
比較的、荒くれものイメージのマーク・ウォルバーグ、不思議ちゃんを演じたら宇宙一、ズーイー・デシャネル(目が綺麗)、堅い役ならお任せのジョン・グレイザモとキャスティングがどストライクなので、渋々(失礼)見ましたが、カメラワーク良いですねぇ。
押し付けがましくない恐怖。
恐く描かれてないのが、後からジワジワ来ます。

ふと立ち止まる人が居たら身構えてしまう映画ですね。

「警告!これは地球からの警告なんです」
filmviewer

filmviewerの感想・評価

3.6
スコアがめちゃくちゃ低いから期待してなかったけど、自分はめっちゃ好きなやつだった!

人が次々に死んでいく原因が、殺人とか事件、地震や津波といった明確な次元じゃないところが面白かった。

こういう原因不明なものに人類が脅かされる系好きなんだなぁと、、何に恐怖を向ければいいかすら分からない恐怖っていうのが一番怖い気がした、、

いつもはできるだけ原因は解明してほしいし、答えを明らかにしてほしいと思ってるけどこの作品はそうはいかないけど楽しめた。
そういう点で評価が下がってるみたいだけど、そんな現象は私たちの周りにも日常としてあるように感じるけどなあ。。
何でもかんでも理論付けできないこともあるのが自然界なんだなと改めて感じた

終わり方も評判悪いみたいだけど私的には好きなやつだった。
ちょっと危ない感じの専門家の解説を、キャスターは気にかけることをしないんだけど本当は、、みたいなパターンは植物農園のおじさんたちとも同じ

おじさんの死ぬ直前の数式の問題(答えはもっともっと増え続ける)、プリンストンにいる娘からの電話での会話(「微積分見える」を連呼)、怖い老婆(それまでは身の危険はなかったのに感情が不安定になった時に死ぬ)にヒントが隠されてるんだろうなって思った、、
まあ本当の意図は分からないけど私たち人類の生命の存続は、自然界に采配がとられてるのかもしれないなっていう


10年前北半球でミツバチが大量に姿を消した現象が題材になってるらしいけど、その問題を今作のおかげで初めて知って恐ろしくなった、、結局は人間が諸悪の根源だと思うけど人類と自然の共存バランスは、人類が知恵を持ち始めて崩れたんだなぁって思った
でもまあ確かに、もうちょい面白くできなかったのかなあ?っていう残念さは残る、、
山本郁

山本郁の感想・評価

3.6
新感覚のパニックホラー映画で普通に面白かった、シャマラン監督の独特の世界観が満載。
最初からワクワクな展開で最後まで楽しめた、そしてズーイーデシャネルはいつでも可愛い。

自殺と植物の関係性がユニーク
自殺の描写も結構グロい
ラストもシャマラン監督らしい終わり方で「いいわぁ〜」ってなった
nao

naoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

🔥吹き替え

途中まで見てやっと前に見た事あるなと気付いた

こういうゾンビでもエイリアンでも殺人鬼でも悪霊でもない正体不明の謎脅威ホラー系は独特の不気味さがあって結構好き
でもその謎脅威は植物説が割と早めに提唱されて、実際その通りだったのはがっかり

パニック映画にありがちなヒステリックで偽善的なクソいらつく女もしっかり登場する、ズーイー・デシャネルにずっとイライラしながら見てた

低評価な映画だけどまあまあ楽しめた
カシコ

カシコの感想・評価

1.0
【途中離脱】

インパクトのあるスタートなのに
緊張感のない退屈な状態が続き
見るのをやめた

キャストも監督もメジャーなのに
もったいない
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