クローバーフィールド/HAKAISHAの作品情報・感想・評価

「クローバーフィールド/HAKAISHA」に投稿された感想・評価

設定上一つのカメラにこだわり続けてる点で、コロコロ一般視聴者のカメラをヤリチンのように切り替わったりするシン・ゴジラよりよっぽどこだわりを見せてると思う。
いやー。笑 初体験のPOV作品、衝撃の85分だった。若干酔った感じはあるけれど、もうそれどころではない。こういう経験ができるのも映画の良さ。本当にその場にいるような恐怖感の演出が素晴らしい。出てくる虫は『ミスト』を思い出した笑
Kota

Kotaの感想・評価

2.3
POVでカメラの動きが激しいから、酔う人は酔うかも。。

でも、ありきたりな作品だろうと思って見たら案外面白かった。
そこそこ面白い!!

POVなので途中から疲れてくるけど、ノリのふざけたパーティから パニックへと流れていく定番感が昼下がりにはちょうど良くて、特に感情移入するような描写も少ないので どこか絵空事で 作品に入り込むような気持ちにはならず 映画を味わえるような感覚があり、パニック映画には珍しく静観しながらのんびり出来た。

悲鳴が鳴り止まないのに、何故か笑ってしまうような怖さと面白さとの融合がなかなか良かった!クモみたいな生物が気持ち悪かった。

短いのに長く感じたのは見応えがあるからなのかは謎だが、結構楽しめた。

これを踏まえて10クローバーを観れば、あの流れに納得が行くけど、そう考えても 10クローバーの描き方では脅威が曖昧で、ラストスパートだけ爆発的に出してきて、今作の趣旨とは違い 気の狂った人間に重きを置いていたので、それまた異色な続編だったんだなと再確認できた。
Moomoooo

Moomooooの感想・評価

4.0
2017後期56本目
議論できそうな部分いっぱいで面白かった
KIHO

KIHOの感想・評価

3.0
当時はまだ新鮮だったPOV作品。公開当時は斬新な撮影手法と「一体何が起こったんだ!?」と好奇心を掻き立てるプロモーションでDVD化はまだかまだかと待ちどおしかったのを覚えています。

しかし、怪獣映画のPOVって言うのは日本人の気質には合わないんじゃないかなと思います。特撮の国日本で生れ育った自分にとって、怪獣映画っていうのは、怪獣をかっこよく撮影してナンボのジャンル。どうしてもゴジラやガメラみたいなのを期待してしまって、、、。不気味な怪獣が、チラチラと暗い画面に見え隠れする程度にしか映らないこの映画の映像は自分にとっては少し消化不良でした。もっと怪獣見せてくれ!

しかし、最後の最後、エンドロールに入るその寸前、あの演出はPOVならではの演出で、「ああ、なるほど!これがやりたかったんだな。」と思いました。全てはあのラストシーンのためにあったと言っても過言ではない、必殺の演出です。
はやと

はやとの感想・評価

3.0
気持ち悪くなった。
飯食った後に見ないことをオススメします。
ふふふ

ふふふの感想・評価

1.1
画面酔いが半端ではない。
家でDVDで観たけど、途中3回くらい停止した。映画館で観た人たち大丈夫だったのかな。
POVという事で揺れる揺れる。

現代的に描かれたミストといった所だろうか。

画面は暗いがアトラクション的な臨場感は常にあり、怪物の正体が謎というのもよい。
結構好きな作品なんですがめちゃくちゃ揺れます。酔う。この視点だからこそのリアルなんでこれに言及するのはそもそも間違ってるのかもしれませんが、もうちょっと抑えられなかったのか・・・とくに序盤・・・。

怪物が突如現れ、というパニックもので1時間半でスピード感があってあっさり見れます。たまたまロードショーでやってるのを途中から見かけ、引き込まれてそのままDVDを借り鑑賞。怪物の正体は最初から出していても、全身を写さなかったり、結局正体はわからないまま本人達が生き残ったのかもわからないまま終わってしまう。そこがリアルですね。意味わからないまま暴走して、残ったビデオカメラを再生しているという映画の内容そのままです。

怪物は二体いただとか、どっからやってきただとか、あの寄生虫は・・・等々、終わった後にも様々な考察が生まれていて、そういうのを見るのも面白い。続編がまだ出るらしいので楽しみです。
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