クローバーフィールド/HAKAISHAの作品情報・感想・評価

クローバーフィールド/HAKAISHA2008年製作の映画)

CLOVERFIELD

製作国:

上映時間:85分

ジャンル:

3.2

「クローバーフィールド/HAKAISHA」に投稿された感想・評価

モンスターを出さないモンスター映画
実際に起きたらこうなるよな
芝

芝の感想・評価

3.8
面白かった!特にストーリーがあるわけじゃないしツッコミどころ多いし謎が謎のまま終わるんだけど、パニックムービーとして秀逸。キャーキャー言いながら逃げ惑う民衆みたいな映像が好きだから堪能した。

マリーナ可愛かった。あんな死に方で残念。
デートを撮影したテープに上書きされちゃってることに気付いてハァ…となるロブで心が痛む。
腕4本くらいあるだろってくらいハッドの撮影根性と技術がすげえし口も5,6個あるんじゃないかってくらいやかましくてワロタ
Meow

Meowの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

とりあえず同じ女として、ヒールで地下道とかを逃げ続ける友達がすごいなっていうね。
あとは自分が1回寝ただけの女を無謀にも助けに行くって言い出した友達がいたとして、それに付き合って一緒に女を探しに行く知り合いがいることがすごい。このクソ緊急事態にね。よっぽどのカリスマ性の持ち主だったんだろうか。
あとはカメラずっと回し続ける奴。
普通は逃げる途中でバッテリー切れるか、放り投げるか、壊れるかのどれかだと思う。
ま、それ言っちゃったらこの映画そもそもなくなるんでね。

それ以外にも、こんなずっと好きだった女とやっと結ばれた浮かれポンチは日本への栄転が決まっても「離れ離れになるから…」なんて思い悩んで女と喧嘩なんかしないね。
するとしたらもっと先だろ。
そんなくだらないことで喧嘩するやつはわざわざ命投げ出してまで助けに行かないと思うんだけど。命かけるくらい好きなら、距離なんてどーってことねーだろ。

というあくまでも個人的な意見から、何一つしっくりこなかった映画である。笑

撮影の技法については臨場感は確かにという感じだけど……だとしたら映像綺麗すぎた(笑)
昔、母が「あんまおもんない」って言いながら見てるのをちらっと見たことを思い出した。
丁度地下鉄のシーンだったと思う。
あまり面白くないと言った母の気持ちが解った気がする。

色々モニョることはあるけれど、一番はビルの傾き。
傾き感は必要。かなり必要。
このタイプの映画にこんなことを言うのは野暮だしにべもないのは分かっているけれど、生きるか死ぬかの緊急かつ異常な事態の中で、後生大事に手持ちカメラを持ち続け、撮り続けることの違和感を容赦なく感じてしまう。登場人物にも緊迫感が欠けている。この手法を用いるのなら、そこにリアリティや説得力がないと成立し得ないと思う。逃げる方向に都合良く現れる怪物も何だかなぁ。同タイプの名作「ブレア・ウィッチ・ブロジェクト」の悪しき亜流に過ぎない。
蓮城P

蓮城Pの感想・評価

1.5
ビデオカメラ視点の映画で怖さも臨場感も伝わってきたが、劇場で見た際にさすがに気持ち悪くなった。
mita

mitaの感想・評価

4.0
自由の女神の頭が飛んでくる映画だと思ってた小学校5年生の頃でした。
Dadman

Dadmanの感想・評価

3.8
怪獣パニックに翻弄される一般人の物語。彼らが撮影していたハンディカムの映像をそのまま見るという当時斬新な映画だった。

軍人などでない普通の人の視点なので、大局的な状況などは分からない。ただただ目の前にある状況に振り回されながら、何とか生き残ろうとする。

ハンディカムで撮ったという設定がしっかり活かされて、迫力があるしリアリティもある。痛いシーンはうまい具合にカメラが遠かったり死角だったりして親切設計。

衝撃的なラストまで、行き着く暇もない展開に引き込まれてた。普段映画をあまり観ない妻とも、これは悲鳴を上げながら一緒に観られたので楽しかった。
USO

USOの感想・評価

3.5
映画館で観てたら確実に酔ってたので危なかった。
でも好きな部類のやつ。

パニック映画として観ると、逃げ惑う中での二転三転や人間ドラマがもうちょっと観たかったと思ってしまう。

でもこの作品、なんとな〜く観せたいのはそこじゃないんだろうなという気はする。
その辺のPOVホラーと比較して金がかかっているだろう映像が、POVパニックという性質上、一瞬で過ぎ去っていく新鮮味はあった(とはいっても馬車が印象に残ったりするんだけど)。ダッチアングル多用しすぎて傾いたビルの傾いた感がないのは意味不明
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