タイトル: 鳥
原題: The Birds
公開年: 1963年
ひとこと感想:
子供の頃、金曜ロードショーで放送されるたびに観ていて強く印象に残っている作品。
印象に残ったポイント:
オバケの…
パニックものの祖としての功績は大いにあるが、登場人物の行動原理が本当にわからない。外をたくさんの鳥が飛び回っている中でなぜか外へ飛び出して勝手に襲われるのは見ていられなかった。
ヒッチコックのヒス…
鳥が最初から前面に出てるのではなく、鳥への不穏が散りばめられていて、気づいたら鳥の存在が大きくなってる
鳥はきっかけ
メラニーが彼に会いに行くきっかけは愛の鳥
2人が仲を深めるきっかけになったのは…
ヒッチコックの作品群の中では一番微妙
名監督が撮影したからといって何でもかんでも傑作というわけでは無い
「ジョーズ」や「アナコンダ」「ピラニア」
の様な動物系パニック映画の元祖的な作品
ぶっちゃ…
子供の頃に見たきりで久しぶりに再見 あれ?こんなに面白かったっけ... 小さい時は鳥に襲われるインパクトしか印象になかったけど、改めて観ると人間ドラマが物凄くしっかりしていた 導入の軽妙な男女の会話…
>>続きを読む動物パニック映画の原点
舞台は、1960年代初頭のアメリカ。メアリー・ダニエルズは、サンフランシスコのペットショップで弁護士のミッチ・ブレナーと出会う。メアリーはミッチに興味を惹かれ、ラブバードを…
アイムスケアリーーーーー
鳥怖い
イタズラ好きな女の人ってだけでこんなに映画って面白く進むのね。
ラストもとりこえーで襲われずに逃げきれて終われるのいい。
もう、突然起きたこと突発的にいつ起きるか…
これまで何度も見てきた映画です。今回も「鳥が怖いなあ」とか「恐怖感煽る演出が上手いなあ」とか思ったわけですが、今回特に感じたのが、メラニー(ティッピ・ヘドレン)とリディア(ジェシカ・タンディ)の関係…
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