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「鳥」に投稿された感想・評価

taiking

taikingの感想・評価

3.9
鳥鳥鳥。バサバサ。痛い痛い痛い痛い!怖い!!怖い!!!鳥!!!多い!怖い!鳥恐怖症になっちゃう!そういう映画。

真面目な感想を言うと、人間ドラマっぽい部分が少し長いな〜と思いつつも極限まで音楽を排除し鳥の恐怖を演出するのに全力が注がれていて素晴らしかった。怖い。
途中で空からの視点になるシーンの画角がとても印象的でした。いっっちばんこわいのは振り返ったらジャングルジムがカラスまみれになってるところです。あれ怖すぎるだろ。
鯨

鯨の感想・評価

-
幼稚園の時みて

勃起した思い出がある

その時から

これはもう映画からは逃れられない

そんな宿命を感じた
れな

れなの感想・評価

3.6



ひたすら響く鳥の鳴き声がめちゃくちゃ怖い‼️



鳥が何故人間を襲い始めたのか理由を明確にしていないのでもやもやがちょっと残る…
あとドラマパートが結構どうでもいいと感じてしまった…
誰にも感情移入できず😭💦
ぶっちゃけテンション上がるのは鳥が大量発生してあらゆる方向から襲ってくるシーンだけ💦

合成ではあっても
あれだけ大量の鳥を出演させたヒッチコックが凄い。よくこの映画を作ろうと思ったなぁとひたすら尊敬する😳💕
鳥のシーンだけで見る価値あるので点数加点‼️

原作だと空腹の限界で襲ってくるとゆう設定になっているそうだ!
映画だといろいろみなさん説を考えていて見てるのが凄く楽しい😊💕
ラブバードのせいだったり、主人公の女の人が来たからだったり、自然の逆襲と解釈してる方も居たり🎶


しかしヒッチコックの映画に出てくる女性はみんな美人さんばかりである👍
鳥たちの大群の中をゆっくりゆっくり避けて進んでゆくシーンはハラハラする。
終わり方は凄く好きだ‼️
桃子

桃子の感想・評価

4.8
「元祖動物パニック映画」

映画を見終わったあと、★マークをつけて、本文には「記録」と書いて終了。これができたらどんなに楽かと思う。これをやらないのは、私の意地みたいなものである(笑)。というか、後から自分で自分のレビューを読み返すと、かなり面白かったりするので。書いたことも忘れるが、映画を見たことを忘れていることもある。
「グランド・ジャーニー」のレビューを書いた時、鳥類学者の老婦人の台詞を紹介したのは、もうてっきり「鳥」のレビューを書いていたと錯覚したからである。自分のレビュー一覧を見て驚いた。まだ書いてなかった…
気を取り直して。原作者は「レベッカ」のダフネ・デュ・モーリエである。むろん未読なのだけれど、原作はもっと幻想的な感じなのではないかなと想像する。
映画の方は再見なのだが、当然のことながら細かい部分までは覚えていなかった。カメオ出演する監督が可愛い!2匹のテリア犬を散歩させている。逆にカメオ出演していない作品ってあるかなと思って調べたけれど、よくわからなかった。サイレント時代の作品にもしっかりカメオ出演しているようである。
この映画の怖さは、なぜ鳥たちが人間を襲うのか、その理由が明かされないこと、これに尽きる。自然の世界に住む鳥が人間を襲う時は必ず理由がある。よくカラスが襲ってくるのは、子育て中で自分の巣を守ろうとしていうからだと聞いたことがある。もし、映画の中で鳥が襲ってくる原因がわかったら、これほどの不気味さは感じないと思う。脚本家と監督は「町の人々は口外出来ない罪を町ぐるみで隠していて、鳥は罰を与えるためのツールである」という設定で映画製作を進めていたという。なるほどと思ったが、見ている私には全くわからなかった。演出が成功しているのだと思う。
不気味な怖さに美しい花を添えているのが、ヒロインのメラニーを演じているティッピ・ヘドレンである。金髪美人。相変わらず、ヒッチコック好みの女優の典型のような女優さんだ。彼女は現在90歳で御存命である。
パニック映画の
最高傑作 ジョーズ!
それよりも
10年以上も前に
作られてるなんて…

💿
かつてこの映画に興味をもったのは、「よく世話をしてくれていた人を殺した犯人と、その家族を何十羽ものカラスが襲う」2時間ドラマでした
そこから『鳥』を知り、ヒッチコックを知り、のめりこんでいった想いでの一作です
動物が襲い掛かってくるパニック映画は数あれど、元祖であり原点であり、60年以上経っても教科書であり続ける名作です

この作品の好きなところはいくつかありますが、ペットショップの一幕はホラーでもサスペンスでもスリラーでもなく、ごく普通のラブストーリーに見えますし、そこからのジェットコースターのような急降下にむしろうすら寒さしか感じえません
また、昨今の映画のように音楽で驚かせるようなことをせず、ただただ羽音と鳴き声だけでここまで不安を掻き立てるのですからさすがヒッチコックだなと感心するばかりです

鳥たちが襲ってくる理由も明示されず、登場人物たちはなすすべもなく逃げまどうことしかできませんし、他の動物や生物が出てくるパニック映画のように捕食されるわけでもなく縄張りに踏み入ってしまったわけでもなく、しかも多種多様な鳥たちがおしなべて襲い掛かってくるあたりも恐怖の一翼を担っているでしょう、鳥だけに
 大昔、荻昌弘の月曜ロードショーで観たのが最初かもしれない。多分アニマルパニックムービーのさきがけとなる作品だろう。
 ソーシャライトでありながら何かとお騒がせなメラニー(ティッピー・ヘドレン)がサンフランシスコのペットショップで弁護士のミッチ(ロッド・テイラー)と偶然出逢うところから物語が始まる。後から入ってきたミッチが店員と間違えて声を掛けるが、メラニーは悪戯で店員になりすます。ミッチはすぐお騒がせメラニーと見破るも客と店員でそれぞれなりすましが続く。最後にミッチが悪戯メラニーに過去のスキャンダルに対するきついお叱りを言い放って退散する。勝気なメラニーは車ナンバーから居所を探り出す。
 実に旨い出逢いのシークエンスで、このままいけば恋愛映画となるはずが‥。
 メラニーがボートに乗ってミッチの探していた鳥を密かに届け、帰りの船上で隠れてミッチの反応を覗いていると、カモメに攻撃される。このあたりから徐々に鳥達の行動に異様さが目立って来る。
 この映画の最も怖いところは鳥達の異常行動の理由が分からないところにある。
 ミッチの家で攻撃がピークに達するシークエンスで、夜の室内で静寂が続く中、外の羽音が徐々に大きくなり、家への激突がはじまる。塞いだ板に穴が空き、口ばしでつついているのが無数に見えてくる。映画「わらの犬」の暴徒の攻撃を受ける家の中の状況と同じ怖さがある。
そして衝撃的なラストへ。
 この映画を観た後、しばらく鳥に近づけなかった。
Y

Yの感想・評価

4.0
昔観賞したやつだか、あのラストや印象深いシーンは今でも記憶に残っている。
tu

tuの感想・評価

3.6
おびただしい雑食の群衆。
嵐の前の静けさから、不気味な程「鳥の群れの声」の音響効果とカメラワークの要素が「人」と観る側を恐怖へと導く。
本作に登場する母親の心理描写は攻撃と何ら関連するのか?
相次ぐ被害、死…鳴き声には意味はあるが「理不尽な理由」にもはや、成す術もない。
ryodan

ryodanの感想・評価

4.7
まず今作の予告編からして驚き。屋敷中に数々の剥製の鳥達。そこでヒッチコックが鳥の話をします。そこだけでも面白いです。ていうか予告編の方が面白い。本筋のパニック作品は、まぁ予想通り。中学生だと理不尽な理由もない鳥の来襲に何の疑問も持たずに見入ってました。今でこそ理不尽ゆえの恐怖がテーマになるのでしょうが、すんなり受け入れて見るアホで素直な中学生でしたね。
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