彼女への哀情と自らへの嫌悪より生れる愛の言葉、諦念に基いたプロポオズ
男女の間に於いて"思惑"の終始するは精精発話の附随せぬ"語り"である、男の"思惑"の何んと痛烈なことか、そうして女の"思惑"の…
ソフィとグレッグの視点が交互に展開される
エディプスの"父殺し"同様
グレッグはソフィに頼りきり=母とみなす
そこでソフィは結婚という装置を利用する
グレッグ"僕は結婚しました。相手はお母さんに似…
これはソフィにとっての最愛記録であり、
別れ話を切り出されたときに使える作品である。
内容としては、ツンデレや嘘という道具を使って現実逃避する男性グレッグに翻弄されるソフィと言った感じ。そこから結…
最初から上手くいかない感じがビシビシ伝わってきてとても面白い。ソフィカルの”No sex last night”の言い方に希望が無いのがつらい。
ソフィカルの作品はめちゃくちゃ私的なのにちゃんと他…
作品と言えるのかどうかいやでもこれも作品になり得るしたまにかっこいいシーンが紛れ込む。一歩間違えれば自己満足の自慰作品になってしまう、いや片足つっこんでるのかもだけどここまでできるんだからすごい。何…
>>続きを読む男と女ってこんなもんだなって。
いまの心情にとても近い。
右下の時間表示が二人の会話の間とかを忠実に表現していてよかった。
カメラの構図が決まっているにも関わらず、現実味がある映像だった。
実際…