『タイム・シーカー』や『怒りの裁き』など、小粒ながら割と良作揃いのマルタ出身の職人監督マリオ・アゾパルディのデビュー作
売れっ子ホラー小説家の苦悩と崩壊を描く
見せ場の殆どが随所に登場する虚構の…
ホラー作家の苦悩と悲劇が描かれた作品
プロデューサーからは過激なホラーの脚本を要求され、講演会に行けば病原菌呼ばわり、家庭も妻がドラッグに耽って崩壊寸前…
散々な扱いの主人公に憐憫の情を感じるし、周…
新文芸坐オールナイト2本目
めっちゃ良く言えば売れっ子脚本家の苦悩を描いた映画
劇中劇がちょくちょく挟まれ、サクッとホラー超短編をいくつも観れるのでその点では楽しい
個人的に続きが観たくなったのは…
新文芸坐カルトホラーAN2発目。良くも悪くも悪趣味な作品で、『ハウス・ジャック・ビルト』が好きな人なら好きかもしれない。わたし個人は子どもが死ぬホラーは好きになれないわぁ…。大人はいくら死んでも見て…
>>続きを読むただのジャンル映画かと思いきや意外にしっかり悲劇をやっている。ただ、にしてはツッコミどころが多すぎる。
劇中映画/脚本がB級という文脈から見ても全部つまらなくて逆にすごい。自分らで妹を殺したのに父親…