映画冒頭の赤く染まった十字架と音楽が作り出す不吉なムードはなかなかで、ろくなことが起きそうにない雰囲気をひしひしと伝えてくる
主人公リノがホームレスばかりを狙って殺すのは、単に殺しても見つかりにく…
(2026.36)
画家を目指すもなかなか芽が出ないままの青年リノは、収入が無いことに加えて同じアパートで練習するバンドマン達の騒音に悩まされ苛立ちを募らせていた。そんな中、たまたま電動ドリルを手に…
U-NEXTにて字幕鑑賞。
女2人と共にだらだらと生活している売れない画家リノ・ミラー
自ら「傑作」と謳う絵は完成間近に迫るも、色々と問題を抱えており、フラストレーションを募らせていた
そうしてい…
荒削り。汚いニューヨークをとにかく描きたい監督なのかな。
貧乏で、アートに打ち込んでるのはわかるけどさ…お前ら、男も女も働け。「働いたら負け教」の信者なの?谷町の画商だって良い人じゃん、最後ワインま…
差し当たって苦情を申し立てたいのは、なぜ折角ドリルというご機嫌なエモノを選んだにも関わらず殺るのがホームレスのおっさんばかりなのかということである。こういうのはパツキンのチャンネーを追いかけ回して…
>>続きを読む狂気。
画家の男リノはなかなか才能見いだせずにたいた。彼は殺人の衝動が抑えきれなくなり…
アベル・フェラーラが監督・主演を務めた本作。『天使の復讐』の下地のように感じた。ストーリーはよく分からな…
絵描きの青年が殺人鬼へと変貌していく様を映したスプラッター。主人公視点で殺人が行われる系はなかなか無い(と思っている)上、凶器が電動ドリル(とポータブルバッテリー)!殺人はこの上なくサクサク行われて…
>>続きを読むNY🗽で夢を追うと言うと聞こえはいいけど、荒んだ生活が活写されている。あの時代の自堕落さや裏ぶれたNYのストリートがリアル。売れない絵🖼️、重なる請求書🧾、離れていく女たち👱♀️……よくあるドラマ…
>>続きを読む