死の王の作品情報・感想・評価

『死の王』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ネクロマンティックから続く死の三部作の最後の一作
腐敗する死体とともに、月曜〜日曜までの一週間で死ぬ人々がオムニバス形式で描かれていく
グロさはなく、死を芸術として捉えた冷たい映像が続く
死の王の写…

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80
4.0
このレビューはネタバレを含みます

とても淡々と静かに色んな死を見せられる。
死が特別な感じじゃなく、日常の延長にあったり、すぐ隣にあったり。
土に還っていく死体はリアルだったけど、上手く作ってるんだよね!?
おしゃれなビデオ屋さんだ…

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Xan
4.3

ネクロマンティックのドギツいエロゴアとは一味違い、哲学的で鬱々とした死生観の詰め込まれた本作
死の三部作観きれたのは嬉しい限り
サントラが相変わらず最高
自分的にはネクロマンティックよりも好きかもし…

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サブカルにかぶれていた頃観た作品。
ドイツらしい重たい作風。
3.0

アート色は強いけど、思ったより物語があり、監督の思想を強く感じる。
この手のタイプのやつって、スプラッタに走るとか、あんま意味ないことアートにしてるみたいなことが多い中、案外と哲学的でホクホク!

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毎日どこかで死んでいく人たちの7日間のオムニバス映画。
ネクロマンティックシリーズとはかなり毛色の違うエログロを排除したアート色の強い作風だが、死を日常として捉えているという点では共通している。決し…

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4.0

中学生ぐらいのときに一度は調べるグロ映画のラインナップの中に入っていそうなスナッフフィルムみたいな作品かと思っていたら、良い意味で想像とは違った作品だった。本作は死に纏わるオムニバス作品であり、様々…

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3.5

死三部作の最後「死の王」鑑賞🤕
毎日どこかで起こっている日常、(死)を月曜から日曜までの1週間、様々な(自殺)死を描いたオムニバス作品。
ストーリー性はあまり感じられず、死をテーマにしたアート作品(…

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Nozzy
3.3

月~日曜まで、メランコリックな死の物語。
死は急に頭をよぎるし、常にそばにいる。

日曜、ベッドの上で男がうだうだやってたけど、あれだいたいの人間が日曜にやってる事や…。

起伏もなく、何が面白いと…

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1989年、ドイツ、ドラマ。 

再鑑賞。

月曜から始まって日曜までの7日間。
それぞれの自殺を映す短編オムニバス。
各話の間に、腐敗してゆく男の死体のタイプラプスが流れる。

死に様としては、月…

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