中学生ぐらいのときに一度は調べるグロ映画のラインナップの中に入っていそうなスナッフフィルムみたいな作品かと思っていたら、良い意味で想像とは違った作品だった。本作は死に纏わるオムニバス作品であり、様々…
>>続きを読む死三部作の最後「死の王」鑑賞🤕
毎日どこかで起こっている日常、(死)を月曜から日曜までの1週間、様々な(自殺)死を描いたオムニバス作品。
ストーリー性はあまり感じられず、死をテーマにしたアート作品(…
月~日曜まで、メランコリックな死の物語。
死は急に頭をよぎるし、常にそばにいる。
日曜、ベッドの上で男がうだうだやってたけど、あれだいたいの人間が日曜にやってる事や…。
起伏もなく、何が面白いと…
1989年、ドイツ、ドラマ。
再鑑賞。
月曜から始まって日曜までの7日間。
それぞれの自殺を映す短編オムニバス。
各話の間に、腐敗してゆく男の死体のタイプラプスが流れる。
死に様としては、月…
"我死ぬ、故に我あり"
色んな死のオムニバス。
日が経つ流れを、部屋を何周かしてワンショットに収めるって手法はかなり好き。ただその演出や映画撮影の支度を無編集で見せるなど、一つ一つの場…
🎥「ユルグ・ブットゲライト 禁忌の夜」
オールナイト、そして死の三部作最後の一本は睡魔との戦いで…意地で目は開けてたけど意識ないところもちらほら…
一つの部屋の中がぐるぐる回ることで時間経過を表…
ドイツはベルリンの壁が崩壊した。今作公開はその数ヶ月後。世間はその壁を取り除けてハッピーだったが、そんな平穏な日常に死が訪れない確たる理由はなかった。
言語化できない希死念慮を感じる。「死の王…
【ユルグ・ブットゲライト 禁忌の夜】③
◆ 総評 ◆
一週間に渡り、一日に一人死にゆく人間。
カメラが淡々と追う、オムニバス形式の映像。
同情を誘う感情挿入などの要素を排除して、
自殺に向か…
2023年5月6日 円盤
死の三部作の2作目に制作されたものネクロマンティックとは別物。
1週間が関係する話。
早送りで死体がふつふつと腐敗していく描写と音楽が凄い。昔観た時はあまりの長さに早…
新文芸坐オールナイトにて鑑賞。
7日間1日誰かが自殺していく風景。屍姦と続きタブーを描きたかったとの説明があったがこちらは淡々としており嫌だなあ…感は薄かった。
映像的にオッ!となる演出が散見され…