デッドライン〜「恐怖の極限」とは何か?あるホラー作家の衝撃の体験!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『デッドライン〜「恐怖の極限」とは何か?あるホラー作家の衝撃の体験!』に投稿された感想・評価

『タイム・シーカー』や『怒りの裁き』など、小粒ながら割と良作揃いのマルタ出身の職人監督マリオ・アゾパルディのデビュー作

売れっ子ホラー小説家の苦悩と崩壊を描く

見せ場の殆どが随所に登場する虚構の…

>>続きを読む
オールナイト「Midnight Movies vol.2
恐怖する超カルト映画の世界」にて。いっちゃん好き。因果応報すぎるし、ホラー映画作家が自分のネタで苦しんでいく様が滑稽で切ない。。
タカ
-

新文芸坐オールナイト2本目
めっちゃ良く言えば売れっ子脚本家の苦悩を描いた映画

劇中劇がちょくちょく挟まれ、サクッとホラー超短編をいくつも観れるのでその点では楽しい
個人的に続きが観たくなったのは…

>>続きを読む
創作や家庭の問題を抱えたホラー作家がダラダラと破滅していく話。彼が書くB級ホラー小噺を「実写化」して、現実のタイムラインの合間に挟み込んでくる構成は面白い。
2.5
妄想と現実の境目が曖昧になってく系は、よっぽど上手くやってくれないと乗れないので、、

新文芸坐カルトホラーAN2発目。良くも悪くも悪趣味な作品で、『ハウス・ジャック・ビルト』が好きな人なら好きかもしれない。わたし個人は子どもが死ぬホラーは好きになれないわぁ…。大人はいくら死んでも見て…

>>続きを読む
MiiMii
3.9
ひっさびさの鑑賞でしたがやっぱりおもろいよねー🤣w
小さな孫がばぁさんにひどいことして笑ってるのサイコパスすぎておもろすぎる😂w
やめたげてー!😂w
3.0

マリオ・アゾパルディ監督作。

地中海のミニ国家、マルタ共和国出身の奇才:マリオ・アゾパルディが脚本と演出を手掛けた異色スリラーで、脚本の締め切りに追われる脚本家の男の焦燥を描きます。

新作を執筆…

>>続きを読む

監督のマリオ・アゾパルディという人は、フィルモグラフィを見る限りTVドラマを中心に活躍している可もなく不可もない演出家のようですが、なにをとち狂ったか今作のような怪傑作をものにしてしまう事もあるので…

>>続きを読む

スランプ中のホラー映画脚本家が狂気に蝕まれていく話。
作品を書けない作家の話だが同様の設定の『シャイニング』的なホラー要素はなく、家庭不和と仕事のストレスでめちゃくちゃになっていく中年男性の哀しい不…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事