SHOT/ショットの作品情報・感想・評価・動画配信

「SHOT/ショット」に投稿された感想・評価

久々に心から楽しめたホラー作品でした。兎に角カメラワークが最高。唐突に主役の背後にカメラが回ったりする、ホラー映画ににありがちな「嫌な予感のする視点」が常に味わえるためほぼ90分間緊張しっぱなし、ビクビクしっぱなしでホラー好きとしては大満足。演出も古典的ながらツボは押さえてるため雰囲気は一級品、見るおばけ屋敷と言っても過言ではないです。
ただ残念な事に脚本はそこまで緻密でなく、ネタバレになるので控えますがオチもちょっと微妙、よって4.5で。「話の筋なんて構わないから怖い映像が観たい!」派の方になら全力でおススメ出来ますが、「ストーリーの整合性が大事」派の方には恐らく激しく不評だろうなと言う印象。
ま、個人的に大満足な一本でした。

このレビューはネタバレを含みます

最高につまらない。暗闇のシーンばかりでよくわからないし、最後にやっと意味がわかるけど、それまでが長すぎ。
おじさんの子供産んでたって事?分かりにくい。
pipi

pipiの感想・評価

3.8
OSOREZONEにて。ウルグアイ映画とは珍しいですね、初めて見たかもしれません。短めの作品なので気軽に見ることができます。ポラロイドカメラのシャッターが切られ、フラッシュで照らし出される部屋の中に…のシーンがとても良かった。ラストも不気味で余韻を残していて好みです。
SHOT 鑑賞。

ワンカメラ作品と言うのだけどイマイチハマれない。

ストーリーも分かりづらい
Hook

Hookの感想・評価

2.3
#カメ止め つながりで鑑賞。どうやって撮ってるのか謎のカットが多いしずっとワンカットなのもいいけどPOVの必然性がないというかそこの説明がないのでやや残念。種明かしがラストのあの感じなのもちょっと強引すぎるというかストーリーの中で消化してほしかったような。
すぽ

すぽの感想・評価

2.8
ハリウッドリメイクもされたワンカットホラームービー。

人里離れた古い一軒家を買い取ろうと親子がやってくるところから物語は始まる。

主人公の女性がタンクトップ姿に着替えるあたりは静かに、そして力強く頷いてしまった。

話の展開にメリハリのある演出がない為、ぼんやりとした感じで種明かしがなされていくのはもったいなく感じた。

その点はリメイク版の「サイレント・ハウス」の方が良くできていたと思った。

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅で鑑賞。珍しいウルグアイ産で原題は"La casa muda"、直訳すると「引越し」と云った処か。ほぼ1ショットと云う作りはA.ヒッチコックの『ロープ('48)』を想起(『ロープ』同様、実際には1カットで撮ったとは思えない)。オープニングの「実話ベース」とラストのテロップは如何にも今風フォーマットでテロップの内容も在り来たり。ラストはO.ペリの『パラノーマル・アクティビティ('07)』を彷彿。ただ“叔父”に助けられる森の小道で背後に佇む白い男のシーン等、印象的なシーンも散見出来る。40/100点。

・この内容だと、DVD等のパッケージ「POV(主観撮影)」表記は、或る意味ネタバレになるかも知れませんネ(^^;

・鑑賞日:2011年8月11日
★☆ 某サイトより転載 ☆★

 
Matz

Matzの感想・評価

2.0
カメラを止めるな!を撮る際に影響を受けた映画として上田監督が挙げていたので見てみた。ハリウッドでリメイクされているのでそちらも見てみよう
ななな

なななの感想・評価

3.5
ストーリーはともかく、一緒にドキドキできたかも。
撮影方法が良かった☺

このレビューはネタバレを含みます

 リフォーム途中の家でお父さんと2人でいたら物音がして、お父さんに様子見に行ってもらったらお父さん血まみれになってしまってパニックになる86分。

 何と言っても最初から最後までワンカットで見せているという作風が魅力で主人公の女性と一緒に近くに何かいる感がいっぱいですごいことになってました。
 主人公のまわりだけを映すというのは、恐怖感を倍増させてくれるテクニックだとは思いますが、その反面に最初に20分の日常シーンはただ目の前の日常を映すだけなので退屈でした。物語が動き始めるまでの集中力を持たせる方法を何か惹きつけてほしかったです。
 それに何者かが近くにいるという恐怖に襲われてからも結構のんびりして無音になったりするので、そこで集中力が途絶えてしまう部分もありました。

 いきなり何かに襲われてラストで種明かしがされますが、工夫されて撮影されてるとは思いましたが。ワンカットのデメリットで回想が使えないので、イマイチ主人公の恨みや苦しみみたいなのが伝わってこなかったです。

 その分90分というスピードで恐怖体験できるので面白い映画でした。
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