映画監督サリー・ポッターは新作映画の脚本にとりかかっていた。気分転換にパリの街に出たサリーは偶然タンゴの舞台を見る。そこでサリーはアルゼンチンが生んだ有名なダンサー、パブロ・ベロンとの運命的な出会いをする。その魅力に心奪われたサリーは、たった一度だがパブロから受けた“タンゴ・レッスン”が忘れられず、自らブエノスアイレスへ赴きレッスンを重ねる。すっかり上達して再びパブロの前に姿を現したサリーに、彼は本格的なレッスンを始めパートナーとしてステージで踊ることを提案する。ますます“タンゴ・レッスン”にのめり込んでいくサリー。レッスンを積みながら、微妙になっていく 2 人の関係に境界線を引こうとするパブロ。あくまでもプロとしての踊りを求めるパブロに対して、サリーはただの恋する女だった。そして晴れ舞台で 2 人の衝突は爆発する。しかし、その後はサリーが映画監督として 2 人の愛の軌跡を昇華させる番であった…。
伝説のアルゼンチン・タンゴペアで、世界的なタンゴの普及にも貢献したマリア・ニエベス(80歳)とフアン・カルロス・コペス(83歳)。14歳と17歳で出会い、時には愛にあふれ、時には憎しみを伴…
>>続きを読むニューヨークのスラム街。社交ダンサーのピエール・デュレインは、荒廃する高校の生徒たちを社交ダンスで更生させるべく乗り込んだ。全く耳を貸さない生徒たちだったが、官能的なタンゴを目の当たりにし…
>>続きを読む1910年代のニューヨーク。フレッド・アステア扮するドンは人気ダンスコンビを組んでいた。が、突如相方に去られてしまい、戸惑いながらも新たなパートナーを見つけ再出発を目指すことになる。相手役…
>>続きを読むジムと彼のショーのパートナー・ライラ、テッドの3人は、ニューヨークのナイトクラブに出演していた。ある時ジムはショービジネスに幻滅し、ライラと結婚して田舎の農場で暮らすことを決意する。ところ…
>>続きを読む(C)Sally Potter 1997
広告をご覧いただくと引き続きご利用いただけます。