五線譜のラブレター DE-LOVELYの作品情報・感想・評価

「五線譜のラブレター DE-LOVELY」に投稿された感想・評価

magoーtk

magoーtkの感想・評価

4.1
邦題大勝利では?(映画の内容には合わないとしても)

偉大なミュージカル作曲家コール・ポーターの伝記ミュージカル映画。

40年代に作られた彼の伝記映画『夜も昼も』では隠匿されていたけど、この作品では同性愛者であったこともがっつりと描かれる。

物語の構成としては特殊。
死を目前にしたコール・ポーターが、自身の人生を(神か何かが)描いたミュージカルを見るという構造になってる。

ミュージカル作曲家だからきっと走馬灯もミュージカルとして見るだろう。それもときに演出にケチをつけながら。

という発想なのかもしれない。

大名曲night and dayやbegin the beguineも素晴らしいし、be a clownのシーンもtrue loveも素晴らしい。ってのは当たり前なんだよなぁ。コール・ポーターの楽曲のなかでも特に有名だし。

とかいろいろいいつつも、
同性愛者のコール・ポーターを一心に愛し続けるリンダと、その愛にこたえようとするコール・ポーターの愛のわかりやすい美しさ?が、
この映画の魅力なんでしょう。
haruka

harukaの感想・評価

3.5
サウンドトラックを聴き込んでいたばかりに物語に入り込めなかった、という悲劇
Like the beat beat beat of a tomtom...
ミュージカルや映画の劇作家、音楽家のコールポーターの伝記風映画

ミュージカル映画のようにも見えるが
実際はそれに関わった人物のため、その要素が両立しつつも
どちらかといえばボヘミアンラプソディーやロケットマンに近い映画だと思う


音楽、歌曲はかなり好みで
伝記映画としても出来は間違いなくよく
作品として申し分ないけど

やや尺が長くも感じたというか人生を描いているのだから当たり前ではあるが
人生山あり谷ありの中でも、谷の強調が多く

ストーリーに対して苦手、ではなく
しんどい。って印象を受けた作品だった

感動までいけなかったけど
はまったらすごい作品だとも思う
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
場面場面に合わせ、名曲の数々を効果的に使い綴ったコール・ポーターの半生。彼の性的嗜好、妻リンダとの関係、ハリウッド起用の影響が興味深かった。舞台物作りを通して振り返る演出はJ.プライスがもっと心情深く斬り込んでいたら効果的だったかも。

シェリル・クロウの歌う『ビギン・ザ・ビギン』…マイナーにリハーモナイズされたスロー&メローでとても新鮮だった。
ゆかり

ゆかりの感想・評価

3.5
ずぅーっと前に観たのを思い出した。
素晴らしい音楽の数々♫
夫婦の価値観のすれ違いが悲しくてそこの曲も大好き。
ジャズ史に残る名曲を数々残した偉大なコンポーザーの物語。己の性癖故に妻リンダを苦しめるが、、挿入歌とシンガーが秀逸。訳詞が字幕で出るので歌の意味が解ってなお良い。
おぐり

おぐりの感想・評価

5.0
2010-10-16 DVDで二度目
ほんとにデキの良い映画だ。

歌って踊ってピアノ弾く
ケヴィン・クライン 最高❣️
アシュリー 適役 

前に観たときは、ダイアナ・クラール知らなかった。エルビス・コステロの妻と言うことも
Riy

Riyの感想・評価

3.8
薔薇🌹などの花々、庭でのコールとリンダの風景もとても良かった。
t

tの感想・評価

3.5
「天国は待ってくれる」を思い出した。So in Loveシークエンスは流石に涙腺に来る。個人的にMGM映画ストックが貧弱なので強くなってからまた観よう。
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