タンゴ・レッスンの作品情報・感想・評価

タンゴ・レッスン1997年製作の映画)

THE TANGO LESSON

上映日:2016年08月06日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.5

あらすじ

映画監督サリー・ポッターは新作映画の脚本にとりかかっていた。気分転換にパリの街に出たサリーは偶然タンゴの舞台を見る。そこでサリーはアルゼンチンが生んだ有名なダンサー、パブロ・ベロンとの運命的な出会いをする。その魅力に心奪われたサリーは、たった一度だがパブロから受けた“タンゴ・レッスン”が忘れられず、自らブエノスアイレスへ赴きレッスンを重ねる。すっかり上達して再びパブロの前に姿を現したサリーに、彼…

映画監督サリー・ポッターは新作映画の脚本にとりかかっていた。気分転換にパリの街に出たサリーは偶然タンゴの舞台を見る。そこでサリーはアルゼンチンが生んだ有名なダンサー、パブロ・ベロンとの運命的な出会いをする。その魅力に心奪われたサリーは、たった一度だがパブロから受けた“タンゴ・レッスン”が忘れられず、自らブエノスアイレスへ赴きレッスンを重ねる。すっかり上達して再びパブロの前に姿を現したサリーに、彼は本格的なレッスンを始めパートナーとしてステージで踊ることを提案する。ますます“タンゴ・レッスン”にのめり込んでいくサリー。レッスンを積みながら、微妙になっていく 2 人の関係に境界線を引こうとするパブロ。あくまでもプロとしての踊りを求めるパブロに対して、サリーはただの恋する女だった。そして晴れ舞台で 2 人の衝突は爆発する。しかし、その後はサリーが映画監督として 2 人の愛の軌跡を昇華させる番であった…。

「タンゴ・レッスン」に投稿された感想・評価

Shusei

Shuseiの感想・評価

4.2
タンゴが好きなので最後まで楽しく見れました。が、主人公のタンゴの上達が早すぎる。笑
htnk

htnkの感想・評価

2.9
タンゴが美しい映画。

ダンスのシーンはカッコ良かったけれど、ストーリーが頭に入ってこなかった。。。
Saki

Sakiの感想・評価

3.5
どのレッスンにも好きなシーンやセリフがあった。
書き出すとキリがないので割愛しますが、ずーっとセックスしているようなエッロい映画だったー。
タンゴかっこいいです!!

仕事を尊敬するから好きという気持ちと、男と女として好きな気持ちが入り乱れる。
結局2人は…そうじゃん。
J

Jの感想・評価

2.9
タンゴ踊りたくなった。
男女の恋愛のゴタゴタがありがちな内容。
ダンスはセックス💃だと父が言っていたのを思い出す。
Ria

Riaの感想・評価

4.3
素敵すぎ!美しすぎ。サリーいくつなんだろう…スタイルが本当に素晴らしい。一番好きな女性のスタイルかもしれない。
タンゴ、こんなに素敵なんだなぁ
わかば

わかばの感想・評価

3.2
タンゴを踊るシーンは、どれも素敵。踊り手の気持ちが実際の踊りにも現れるところがよく表現されてる、ほんとその通り。タンゴは、そっと力強くゆっくりと素早く…。いやー踊りたくなった。
最後の歌がなーってレビューあるけどそんなに気にならなかったけどなーあ。溢れた女性の思いが言葉になったかんじがしてよかった。
CryingWolf

CryingWolfの感想・評価

3.3
色彩とか音楽とか動きとかはすごく好きだった。
でもなぁ〜、最後がなぁ〜。あのタイミングで歌が入るのはちょっと残念。
何か1つ踊りを習え!と云われたら、オイラゎ躊躇いなくなくタンゴを選ぶな🎵

但し、オイラが踊りたいのゎ
今作のパブロのような激しい高速タンゴでゎなく、彼がキッチンゃ暖炉の上で踏んだアステア風ステップでもなく
タンゴと云えば映画好きならまず思い浮かべるであろう「Scent of Woman」でのアル・パチーノが魅せたスローで何気にエロティックなタンゴだ🎵

今作でゎスタジオ探しの途中、男三人相手のヒロインの流れるようなステップと
ターンのたびに膝から下だけがひるがえるタイトなスカートが素敵だったな🎵

(⌒⌒)
Masa

Masaの感想・評価

3.5
素晴らしい踊りと音楽、美しいカメラの構図にただただひたってしまうような映画で装飾も着てる洋服も魅力的でした。
ただ最後に歌いだしたのは少し疑問感が残るな…個人的には台詞が無くても成立しそうな気がしたな。
予告を見て映像良さ気だと思い見てみて、その映像で良い点はあったけど、それ以上に気持ち悪さの感じる映画だった

序盤のモノクロとカラーを織り交ぜて脳内の映画の構想を再現する描写とかは良かったし、その妄想の中の両足の無い男も不気味な雰囲気が印象に残ったし、ここらへんではまだこの映画に期待は抱けた

続いてメインのダンスシーンも、普遍的ながらセックスのメタファー的意味合いがしっかり感じられたし、川辺や空港での野外ダンスもロマンチックで映画の醍醐味といった趣は良かった

でも良かったのはここまでで、監督とダンサーがキスしてから普通の恋愛映画になり下がって、しかも監督自身をヒロインにしてるから自己投影感が尋常でなく、それでいてステージでダンス踊ったりなんかするものだからそもそも何がしたいんだと思わずにはいられず、終いには微妙な歌で幕としていて閉口至極だった

でも映像が良くても余計かつ陳腐な話が骨子となっていたら全て台無しになるのだなとある意味反面教師めいたものになったし、そういう材料になるんじゃないかとは少し思った

それにしてもアストル・ピアソラのlibertangoはやはり不朽の名曲だ
>|