イカリエ-XB1の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イカリエ-XB1』に投稿された感想・評価

ソラリスで知られるスタニスワフ・レムの小説マゼラン星雲が原作。

この先駆的SF作品、自分の乏しい感受性では感じ入る所は少なかったかな。

というか、半分くらい何言ってるか分かんなかった。笑
いや、…

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浩二
3.8

1963年のSF映画
ちょっと自分には難しかった
この時代でウラシマ効果とか出てるから原作とかあるのかな?
最初の通信で地球では帰還したら15年立つのが分かる
船内では28ヶ月?

おじいちゃんキャ…

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tomoko
3.9
すごい。2001年宇宙の旅より前の映画。
希望が持てる最後なのは、ソ連の宇宙ロケット成功があったから?20世紀の人を愚か者と設定しているのがアツい。
ねこ
3.5

この時代に、しかもチェコスロバキアという国で、このような作品が作られていたことにまず驚く
レトロな中にも普遍性を感じるメッセージがあり、希望が見えるような終わり方であったことは良いのだが、俳優の見分…

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レム原作、そして"ロボット"をこの世に生み出したSF大国・チェコの映画となれば見ないわけにはいかない。
様々なSFに影響を与えた作品故に、今見ればチープな面が目立ってしまうが、それでも共産圏の独特な…

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3.5

宇宙船を舞台に宇宙で繰り広げられる群像劇をメインで繰り広げるというのは、宇宙を舞台にするとスペクタクルを盛り込もうとする昨今の風潮からすると珍しく新鮮だった。特撮やセットはもちろん古臭いが、今アポロ…

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DVDで鑑賞
アナログ感満載の特撮 ある意味この時代のこの共産国の作品が
今の時代だから観られる幸運ですよ。
60年代の日本の特撮にも引けを取らない魅力
キューブリックは本当にこれを観たのだろうか?
スタニスワフ・レム原作「マゼラン星雲」をチェコスロバキアのインドゥジヒ・ポラーク脚色・監督により映画化した1963年作品。2016年に4K修復、2018年に日本初公開。 (試写)
pherim
3.8

チェコ製宇宙SF、共産下の1963年作。流行する謎の眠り病、放射線と核の脅威、正体不明のダークスター。

傑作においては時代と場所の制約が、その表現性を後代には追随不能の高みへ押し上げる。本作はその…

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MISTY
3.5

キューブリックの2001年宇宙の旅にも影響を与えてると言われてる本作
確かにどことなく影響を与えてる様な気もする笑
レトロフューチャーなロボットや船内がなかなか観てて楽しい
半世紀以上前に作られた事…

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