ミッション・トゥ・マーズの作品情報・感想・評価

「ミッション・トゥ・マーズ」に投稿された感想・評価

膜

膜の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

全体の印象はずっとオレンジだなー
火星ってマグマっぽいなーみたいな記憶しかなく(なんか仲間も飲み込まれて死んだよなー)

なんとなく退屈なままラストまでいったけど
カウントダウンを表現する円がひっくり返って明滅しているデザインが物凄く好きだったことだけ強烈に覚えている。
なんかラストのあれだけで名作っぽい記憶に差し替えられているけれど、皆さんのコメント読むとどうも自分の勘違いだったらしい。
あんまり好きなタイプではないな。仲間の救出というのもありがちだし、火星人が如何にもなのがどうも興ざめしてしまうんだな。
以前にBSプレミアムシネマにて鑑賞。
前々から気になってた作品でしたが、見てみたらかなりビミョーな内容。

SF映画なのに、スケールの大きさをさほど感じられず、どちらかと言うとこじんまりとした印象。映像が綺麗だったのがまだ評価できるところかな。

名匠ブライアン・デ・パルマにしては物足りない作品。なかなか良い俳優陣揃えてるのに勿体無さを感じますね。
sei

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2.7
正直なんだコレ感が拭えないシロモノではありますが、ゲイリーが見たかったのでまずまず楽しめた……といっていいのかどうか大変微妙正直なんだコレ感が拭えないシロモノではありますが、ゲイリーが見たかったのでまずまず楽しめた……といっていいのかどうか大変微妙
デ・パルマが初めて撮ったSF映画がTSUTAYAのワゴンセールで200円だって~
『2001年宇宙の旅』や『アビス』も
ちゃっかりパロっているのに~

随所にデ・パルマ流の華麗なカメラワークを散りばめつつ、スローモーション、覗きも、ちゃんとあるしデ・パルマ好きにはたまらん。
粗はあるが、忘れられない作品

『スタンドバイミー』のバーン(太った少年)も出てるしね。
おーじ

おーじの感想・評価

3.0
1976年に発見された火星の人面岩
現在はパレイドリアによる錯覚と解されて、こういった類いのものはよくあるけど…
錯覚でしたで締めくくっちゃうより
「人面岩は古代火星人の遺跡だ」
「地球人が火星に建造した人工物だ」
とか想像する方がワクワクして楽しいわけで…
だから、個人的にはこの映画嫌いじゃないです…

何かに迫られてる訳でもないのに地球へ帰還する脱出船の出発にタイムリミットがあったり…
なぜなぜ?は多かったけどね…
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ブライアン・デ・パルマ監督によるSF映画。

途中まで「えーなにが起こるんだろう」ってすごい期待させられるんだけど、最後一気に「あーやっぱSFだなー」って思わせるようなエンディングになる。(最初火星にTHE FACEが出てきてなんだこれはー!って思ったら実は火星人が地球人の祖先っていうでしたーっていう設定とか)

SFというよりヒューマンドラマがすごい良かったと思う。特に旦那が奥さん残して他を死なせるシーンなんかは感動的…もうあの二人は最初っから仲良すぎる演出があったから、なんか不吉なことが起きるんじゃないかなーって不安だったから余計に。

てかゆーかドン・チードルだよなーやっぱり。どの映画で見てもかっこいいな。
ぺあの

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2.5
微妙。火星探査と救出クルーの話し。全体的にまあSFチックなんだけど、不可解な行動(空気が漏れている船内でジムがヘルメットを外したり、REMIに乗り移るのがムリムリと言いながら1人でも3人でも間に合ったり)があると興醒める。地球のコントロールセンターも能天気だったし。
takanabe

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2.2
全く、何のこっちゃだった。

宇宙の映画は大抵好きなんだけどなー。
全然宇宙に見えなかった。

荒唐無稽なことをやりたいのかもだけど、前提になるリアリティラインがしっかり定まらないまま、不思議パートが始まっちゃうから、置いていかれる感じだ。

多分脚本がよくない。漫画「度胸星」がいかに不思議パート以外を丁寧に描いたかよくわかる。

「アポロ13」で宇宙に行けなかった人が主人公だったり、吹き替えだと主人公を天津飯、黒人の声をフリーザ様が当ててたw
火星で宇宙人の遺跡を調査するお話です(^-^)

冒頭の竜巻が少しキモいです。

ファンタジー★★
見易さ★★★
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