ミッション・トゥ・マーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ミッション・トゥ・マーズ」に投稿された感想・評価

tweerin

tweerinの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

期待よりもSF要素は少なかったかな~…
ラストシーンの新天地へ向かうワクワク感が印象的🚀
長ったらしくてダレた
なんか、宇宙人とかバリバリ出てくる系かと思ったがそうでもない
面白いよこれ!
サスペンス的に緊迫感のあるシーンでも宇宙空間であるがゆえに決して素早く動けない、そのもどかしさが上手いこと機能して結果的にちゃんとサスペンスしてた。
そして個人的にスコなシチュエーション、火星人との邂逅!地球の未知の歴史をEテレばりのCGで教えてくれる。

あと話とは関係ないけど、ゲイリー・ジニーズの顔が終始怖かった。ずっと見ていると不安になる顔の俳優。
じゅんP

じゅんPの感想・評価

4.2
2020年火星の旅、と見せかけ自らに課される内面への旅。

キューブリックとスピルバーグ(今ならノーランもかな?)の座談会に加わりたかったデ・パルマ渾身の生との遭遇。こんなポジティブなデ・パルマ作品観たことない!笑

どーでもいいオープニングでも躍起になって長回しで見せるこだわりかわいいし、他作品より緩めなモリコーネのスコアも心地良い。

我が子を千尋の谷に突き落とすような火星人のスパルタっぷりと、それに応えるように届く到達点。自分をかたちづくるすべての「今まで」を懸けて「これから」を見にいく話作って花火まで打ち上げて、それでハリウッドでは「ここまで」の烙印押されちゃうデ・パルマの悲哀。
土間埋

土間埋の感想・評価

2.4
これほんとにシド・ミードが関わってるのか?ってくらいにチープなCGの中で、中年男女の性欲だけが生々しい。
こじま

こじまの感想・評価

3.1
火星でドンチードルが出てくるところだけデパルマ、あとは何もない
火星カブりの2作、「レッド・プラネット」と今作「ミッション・トゥ・マーズ」


前回すでに2作ともイマイチと書いてしまっているのですが…🤭


けど好きな部分もたくさんあったんですよね😊

まずはキャスト❗️
ゲイリー・シニーズ、ティム・ロビンス、ドン・チードル、コニー・ニールセン!
まぁ豪華❗️
ゲイリー・シニーズが主演ってのがなんか嬉しくて😂

そして前半のミッションや火星に文明を匂わせるとこなんか男心をくすぐってくれます!
終盤、特にラストは拍子抜けになる方も多いのかなと思いますが、ここを受け入れられるとグッと作品の評価も上がのでは😁

似ているようで中身は異なる2作!
スコアはドローと致します😃
なぜこんな低評価なのかわからん
嫌いじゃない、いやむしろ好きだ
Rio

Rioの感想・評価

3.8
むかしTVシリーズのスタートレック ネクスト・ジェネレーションの中に、クリンゴン、ロミュラン、もちろん地球人も交えて色々な星の宇宙人がそれぞれの星に伝わる伝説に出てくる宝物?を目指して一つの星に集まり、そこで、その星の生物が残したホログラムの説明で、色々な星の生物の起源が分かる・・・みたいなエピソードを見た気がするけど、誰に話しても理解してもらえないです。
ずいぶん前のことで、記憶が曖昧だしプロットが全然違うのかも知れないけど、「ほとんどの宇宙人が人間型である理由づけをやってるんだな」って思った記憶が強く残っています。
Mission to Mars のレビューのはずが、そんな事を思い出してしまった。
ダニー

ダニーの感想・評価

3.8
アポロ13で宇宙に行けなかったゲイリーシニーズが、念願叶い、とうとう宇宙に・・・それどころか遥かかなたへ・・・良かった良かった。

全体的には良くできたSFでして、ガジェットとかもしっかりしてるし、演出もしっかりしてるし、役者もみんな上手くて(特にドンチードルが・・・やばくて良い感じです)、デパルマすげぇ~みたいな感じなんですが・・・・・・ラストがww!!問題でして、ここに怒る人は多いと思います。

ですが、僕は凄いそこが好きで、あ~夢あるな~!と感じました。まあそれがありなら何でもありやんって事なんですけど、ゲイリーシニーズがブクブクゴボゴボしてあっぷあっぷするけど、ハッとなってニヤリとするシーンで「良かったねゲイリーシニーズ!」って思うんですよね。リチャードドレイファスのあのシーンに近いな!

なので、オススメです。でも観てダメでも怒らないで~くださいww
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