ミッション・トゥ・マーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ミッション・トゥ・マーズ」に投稿された感想・評価

半分寝ながら見てたからよく分からないかと思ったけど、以外と展開がゆっくりなので問題なかった。
あんまり評価高くないけど、たまにはこういうビックリSFもありかも。
方眼

方眼の感想・評価

3.5
優しげな未知建造物デザインはシド・ミード。SF向きではないエンリオ・モリコーネの音楽に、誰もダメ出ししてない。パスファインダー、ポーラランダーと90年代のNASAは少ない予算の中で火星にターゲットを絞っている。その予算を食っているのが NIH(米国国立保健研究所) で、この映画でも話のキーに生命科学を使っている。宇宙船やバギーなどはいかにもNASAの全面協力らしい。「アポロ13」っぽく作りたかったのか。冒頭パーティシーンのティム・ロビンスはトム・ハンクスのモノマネやってるのかと思った。それにしても、なぜにデ・パルマなのか。こういうのは予算の有無に関わらず、監督の向き不向きが明確。
ミッツ

ミッツの感想・評価

2.0
ゲーリー・シニーズ、ティム・ロビンス主演、デ・パルマ監督作品。なら期待しちゃうよね!

アレ??

2000.36本目
まこと

まことの感想・評価

3.0
個人的に好きな役者陣がこんなにも共演しているのになんだかなあという感想

哲学的でもなく観念的でもないラストの丸投げ感は、ある意味記憶に焼き付けられたものがあるけども

宇宙ものって必ず一人はああいった死に方する人いますなあ、もはやそれが誰になるかが序盤の鑑賞ポイントになりつつある笑
2001年〜を下敷きにしながら、内容はインターステラーとゼログラビティとアビスを足して年取ったデパルマで割った印象。

なんつーか、
説明だけにシーケンスを置いた前半は確実にいらなかったと思うし、
明らかにカリスマ性のないジム役のゲリーシニーズが後半主人公になったり、唯一役者の中でパッとしてるティムロビンスは途中であっけなく死亡したり、
他場面においても全体的に俳優の弱さばかりが目立つ。

高校生の頃に宇宙の話をするのが好きで、
矢追純一や雑誌ムーなども通り越し、
ナスカの地上絵やピラミッド、モアイ像など、未だに解明されていない遺跡やオカルトなどに関して「すべては宇宙人が人間に教えた技術で、人間は進化すると地球における資源を食い潰し、宇宙に移民して進化して頭がデカくなり、黒目が大きく、手足指だけが異常に長い。という形態になるが、実験として手頃な惑星を見つけて生命を繁殖させ、自らも宇宙船に乗って知恵を授けに行く」
という仮説を未だに信じているほうなので、この映画のオチに関しては「成る程」とは思った次第だが、
映画としては全体的に常に雑さとチープさが拭えず、例えば何か一つのシーケンスの1場面を丁寧に間を持って描いていたら素晴らしい作品になったと思う。
先に言っておくと、僕はブライアン・デ・パルマが大好きです。ただこの映画は酷い。慣れないことはするもんじゃない、いかに天才でも万能じゃないことがよくわかった。

まず2000年の映画とは思えないくらい、映像が古臭い。火星のセットも、宇宙も、宇宙船も。『コンタクト』が1997年、『スペースカウボーイ』が2000年なことを考えると、酷さが際立つように感じる。
そして演技も古いうえに、とにかくクサい。そのうえ本筋に関係ないドラマ描写が異常に長いという地獄…。いつまで経っても話が進まない。
それもあってか、宇宙飛行士の話なのにこの宇宙飛行士たちがことごとく頭が悪く感じる。普通大事故起きてんのに、あんなに呑気にするか?
あとはまぁ、全く意外性のない手垢のついたオチ。悪い意味で期待を裏切らなかった。

SF映画として、宇宙を扱う映画として、他の多くの作品に遅れを取りすぎている印象を受けた。酷評されたのも納得いく、文句しか出ない悲しい作品。本当にこの監督が撮ったのか、まだ疑ってる。何かトラブルがあったのかな。
Soshi

Soshiの感想・評価

2.0
赤い星の空に少しでも青さを感じたなら
君の孤独は静かに自殺する

このレビューはネタバレを含みます

十数年ぶりの鑑賞。火星での人類の足跡を描いたロマンあふれるSF映画。宇宙船内外で起こるトラブルの緊迫感はなかなかのもの。いろいろ突っ込みたいこともあるけど、ラストでジムが過去の自分と愛する妻を乗せて旅立つシーンは感動。
マスン

マスンの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「ミッション・インポッシブル」のブライアン・デ・パルマ監督によるSFスペクタクル
消息を絶った仲間の謎を調査するため、火星へと向かう宇宙飛行士たちを描く。NASAの全面協力のもと、実現したリアルな火星の映像が見もの。U-NEXTレビュー

宇宙者が好きな人には、まあまあの映画。火星、宇宙船、未知の生命体とワクワクしたロマンスがある。

火星でまさかの仮面ような宇宙船を発見
中には💫宇宙、惑星の存在を見せる。
宇宙人まで現れて驚く。
ジムは招待されたのだと言う。
ゲイリー・シニーズがいい感じ。
ティム・ロビンスが火星も到着できない途中で事故にあうなんて残念。

あり得るのかどうか疑問は沢山あるけれど、まんざらでもない。
でもどこかスッキリしない。

ヒューマンドラマとしては感情移入しやすい。自分もそうする。

知的生命体って、難しい。
種の起源て…
>|