ミッション・トゥ・マーズの作品情報・感想・評価

「ミッション・トゥ・マーズ」に投稿された感想・評価

papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

まぁ、悪くないと思う…なんかコンタクトとか未知との遭遇とかに似てるなぁ~、もう少し一つ一つに盛り上がりがあったらよかったのに…、最後の宇宙人めっちゃきれいやった
vesper

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3.5
昔、映画館で鑑賞しました。ラストのあれでえっ!って思いました。デ・パルマを何本か見てきましたからこういうパターンもあるんだと驚きました。
MiYA

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2.5
中盤までに2つあるトラブル回避シーンはなかなかスリルがありましたが、火星到着後のシーンはよくある「高度文明とのファーストコンタクト」でした(いまさら「2001年宇宙の旅」を焼き直してもなぁ)
つよ

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4.0
火星での映像が印象的。
リアリティある感じから一気にSFも違和感なく受け入れて観れたので面白かった。
Daiki

Daikiの感想・評価

1.6
そうだ、火星に行こう。

ホラーやサスペンスが得意なブライアン・デ・パルマ監督が、何とSFに挑戦したという意欲作。
序盤、明らかに火星の知的生命体の存在を匂わせる謎のピラミッドのため、1号のクルーたちが消息を絶ち、NASAがその対策を話し合っているところまでは、さすがサスペンスが得意なデ・パルマ監督だと思わせる緊張感だったが、その後2号の道中の船内の描写の緊張感のなさと言ったら、拍子抜けだった。

"ウッディ"と"テリー"の夫婦が、妻を亡くしたばかりの"ジム"の前でイチャイチャしたり、無重力の中でダンスを踊ったり、"フィル"がM&M’sでDNAモデルを作っていたりと、楽しく過ごしている描写ばかり。
確かに、道中に半年かかるため、終始緊張しているわけにはいかないのは分かるが、もう少し考えた方が良かったのでは。
大前提に、例え宇宙飛行士同士の夫婦とは言え、同じ宇宙船に乗せるというのは如何なものか。

火星にはロマンがある。
しかし、本作のオチはロマンを通り越して最早ファンタジー。
火星で独りぼっちになるが、メインで描かれるのはそれを救出しに行くメンバーの方なので、"ルーク"が如何にして一人で火星に生き残ったのかはたったの一言で済まされる。
『オデッセイ』観た後だと「絶対そんな簡単じゃないから!」ってなりますよ。
それによくある宇宙作品としても細かいところまでは突き詰めてないような気がするし、色々気になった。
宇宙ものとか、科学ものとか、詳しくは知らないが、説得力がないと現実感のないテーマの作品はもっとしっかり根拠を基に作ってほしい。
「スター・トレック」にこんな話があったような?
地球の人類発生の起源は、火星からのDNAの贈り物。
膜

膜の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

全体の印象はずっとオレンジだなー
火星ってマグマっぽいなーみたいな記憶しかなく(なんか仲間も飲み込まれて死んだよなー)

なんとなく退屈なままラストまでいったけど
カウントダウンを表現する円がひっくり返って明滅しているデザインが物凄く好きだったことだけ強烈に覚えている。
なんかラストのあれだけで名作っぽい記憶に差し替えられているけれど、皆さんのコメント読むとどうも自分の勘違いだったらしい。
あんまり好きなタイプではないな。仲間の救出というのもありがちだし、火星人が如何にもなのがどうも興ざめしてしまうんだな。
以前にBSプレミアムシネマにて鑑賞。
前々から気になってた作品でしたが、見てみたらかなりビミョーな内容。

SF映画なのに、スケールの大きさをさほど感じられず、どちらかと言うとこじんまりとした印象。映像が綺麗だったのがまだ評価できるところかな。

名匠ブライアン・デ・パルマにしては物足りない作品。なかなか良い俳優陣揃えてるのに勿体無さを感じますね。
sei

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2.7
正直なんだコレ感が拭えないシロモノではありますが、ゲイリーが見たかったのでまずまず楽しめた……といっていいのかどうか大変微妙正直なんだコレ感が拭えないシロモノではありますが、ゲイリーが見たかったのでまずまず楽しめた……といっていいのかどうか大変微妙
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