ミッション・トゥ・マーズの作品情報・感想・評価

「ミッション・トゥ・マーズ」に投稿された感想・評価

ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
微妙。火星探査と救出クルーの話し。全体的にまあSFチックなんだけど、不可解な行動(空気が漏れている船内でジムがヘルメットを外したり、REMIに乗り移るのがムリムリと言いながら1人でも3人でも間に合ったり)があると興醒める。地球のコントロールセンターも能天気だったし。
takanabe

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2.2
全く、何のこっちゃだった。

宇宙の映画は大抵好きなんだけどなー。
全然宇宙に見えなかった。

荒唐無稽なことをやりたいのかもだけど、前提になるリアリティラインがしっかり定まらないまま、不思議パートが始まっちゃうから、置いていかれる感じだ。

多分脚本がよくない。漫画「度胸星」がいかに不思議パート以外を丁寧に描いたかよくわかる。

「アポロ13」で宇宙に行けなかった人が主人公だったり、吹き替えだと主人公を天津飯、黒人の声をフリーザ様が当ててたw
火星で宇宙人の遺跡を調査するお話です(^-^)

冒頭の竜巻が少しキモいです。

ファンタジー★★
見易さ★★★
mihiro

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3.3
嫌いじゃない内容だけど、少し消化不良気味で終わった感じ。期待が高過ぎたかも。ファンタジーだな。
Ken

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4.0
個人的には好きな映画。
一般的に低評価なのは、ドラマがないからだと思われる。それぞれのキャラクターが立っており、カメラ位置も1人の主観で見るようには配置されていない。脚本がそうなるから撮影・編集もそう計算されているに違いない。DNAのふり、ロケットなど、きちんと序盤でふっているのも腕がある証拠。難しい。考えさせられる作品。
すー

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3.0
映像としては面白かったかな。
ストーリーはいまいちはまれず。
私は好きですねー、傑作か?と言われると首が小刻みに左右に震えますが(^ω^)

2001年みたいな奴が撮りたいんだよ!というデパルマの心の叫びが聞こえるようなw情熱を持って作られた作品です。光るものはないんだけど落ち度はない、渋い映画です。

ストーリーは地味ーに、静かーに進んで行きます。あわやなシーンもどことなくゆっくりしていて、観てるとなぜかリラックスしてくる不思議な感じ。ならダレるかというと、案外プロットはちゃんとしていて苦痛はない地味さ。デパルマお得意の長回しや、よく作り込まれた宇宙船の描写なども心地よさに寄与していそうです。

キャストもティムロビンス、ゲイリーシニーズ、ドンチードルなど芸達者を多数配置した結構な贅沢設計です。

M&M大好きお兄ちゃんは、スタンドバイミーでおデブだった子役の大人形態です( ・∀・)
xyuchanx

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3.5
過去ログ。むかし何度か観てるけどもう一度みたい。というか部分的にあのシーンが。

ストーリーはファンタジック過ぎて無理があるものの「2001年宇宙の旅」へのオマージュや逸脱が散りばめられ、2000年当時の最先端CGによる砂嵐や、SF映画史でもよく引用される「宇宙船内の回転式遠心装置」のシーンなど、映像表現が印象的だった。

ひょっとするとドン・チードルを初めて観た映画かもな…と思ったが古い順だと3本目でした。
なにわ

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2.0
どんな映画か分からず途中まで真面目に見てしまってたやんか、もう!
"火星探索中に、謎の砂嵐が起きて──"

こんなにもロマンを感じさせてくれる作品だったとは…♡

"人類みな家族"とは良く言ったものですね。

正統派なSFアドベンチャーヒューマンドラマ*☆
好奇心を掻き立てられる良い作品!!

宇宙の謎がひとつ解けたような、そんな気がしました♪

メイキング映像って大好きっ!!!
映画撮影の舞台裏に興味津々。
無重力空間を作り出すテクニックがすごい。

*☆Keyword*☆
『コズミック ワンダフル コネクション』
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