イカリエ-XB1のネタバレレビュー・内容・結末

『イカリエ-XB1』に投稿されたネタバレ・内容・結末

イカリエではなく、イカリア

キューブリックが1968年

2163年

白い惑星

63点

宇宙船内部の造形から音楽、さらにはカメラワークに至るまで全てが一つの世界観を形成しており、その独自性にただ心を奪われる。時間と空間が異なる未来の宇宙から現代社会を見つめることで、科学技術の暴走に対す…

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記録用🐨DVD購入
1960年代制作だから突っ込み所が沢山あるけど大好き。宇宙船ていうより豪華クルーズ船(重力ばりばりある)という感じ。パーティーとかフィットネスしてたり何かとお洒落れ。変てこダンス…

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途中で眠くなったのは宇宙線を浴びたからなのか…!
ラストシーンがニューヨークだとするなら、彼らは地球を目指す宇宙人ということになる。すごい叙述トリックだ。あっぱれ。
彼らが別の星を目指す理由が明らか…

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公開は1963年
ちょうど60年前に公開された作品で
2163年で200年後を描いている。

宇宙空間や宇宙船の映像
まだまだ微妙だが宇宙服はカッコいい。
まぁモノクロで少し退屈な映画ではあるが後の…

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昨日、販売用DVDで見ました。

1963年にソ連領として共産主義のチェコスロヴァキアで初めて作られた本格的SF映画(「イカリエーXB1」Title:IKARIE XB1)は、密室の中で徐々に狂気に…

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開始20分くらいまでは退屈気味。
宇宙船クルーがそれぞれわいわいと楽しくやってる様が映し出されて緩い宇宙旅行の雰囲気。
残り1時間ほどは割とサスペンスフル。

ダークスターからのパワーによって身体の…

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チェコ発のSF映画(1963年公開)。
古さを感じさせないカッコいいオープニング。いきなり佳境の緊迫感にグッと惹きつけられ、物語は回想シーンへ。

宇宙船の乗組員は男女合わせて40名。平均年齢高めで…

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衝撃でありますね。。

SFはここが始まりだったのかと思わせられるほどの…


セット、衣装、大掛かりじゃないですかこれ、すげえ

カメラワークも、音楽も○
またモノトーンなのも
粗さが不気味さを際…

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『ソラリスの陽のもとで』などで知られる、20世紀最高のSF作家の一人とされるスタニスワフ・レムの『マゼラン星雲』を原作とする、共産主義下のチェコスロバキアで制作された初の本格SF映画にして後世に多大…

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