禁断の惑星の作品情報・感想・評価

「禁断の惑星」に投稿された感想・評価

1950年代とは思えないクオリティー。結構のめり込んで見れました。自分的には好き。
8

8の感想・評価

3.7
CGもなく、SFというジャンルがまだ未発達の時代の作品。しゃべるロボットのアイデアはその後スターウォーズでR2-D2やC3-POなどに使われたりしてますね。

CGなしで特殊効果を演出しているので、なんだか可愛らしくも思えるシーンも。アニメーションの怪物もすごく可愛かったな〜。美女が醸し出す不思議な雰囲気が作品の雰囲気を決定づけている感じもします。オチにはすこしびっくり。実験的でかなり渋い作品です。
ぺ

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3.8
怪物イドのアニメーションが良くできていてびっくり。
ロビーロボットのデザインは後世に色々な影響を与えていて調べていて楽しかった。
ウルトラセブンのユートムとかもこれの影響を受けてそう。
disco

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3.5
透明の敵って敵として全然制作経費かからんやろなーとか勝手に思ってしまった。すごくCGデザインとか好みだったし、ロビーは酒を飲んでも故障しない。

1956年とは思えない完成度の高い作品
tomo

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3.5
レトロフューチャー的なデザイン目的で観たら意外と話が作り込まれてて面白かった。イドの怪物
ys

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4.0
昔鑑賞。
ロッキーホラーショーを観るとどうしても観たくなる連鎖。
内容は全然違いますけどね。
SF名作古典。
こちらはR2D2のデザインモデルです。
sickboya

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3.6
人工知能を搭載した外見もメカな「ロボット」が登場した最初の映画だと言われている。

流線型の未来的な造形がとても魅力的で、昔の人が想像した未来を感じることができる映画だ。
ryuji

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4.0
めっちゃタイプ!
宇宙船可愛すぎ!
美術めっちゃ良くてセンスを感じました!
味わいでいうとスターウォーズに近いというかSFの始まりを感じさせるのでこれを観たあとは宇宙物=この世界観が離れない程のキャッチーさ!
内容も予知的なとこがあり時代は巡ると思いました。
ただ単純に好み的な要素が強いので
観てて好みではない人は退屈かもしれません。
「ロボだこれー!!!」

マサルさんもびっくりのどう見てもロボなデザインのロボット「ロビー」が強烈なインパクトを残したSF初期の名作。人類史におけるロボットのイメージは彼が決定づけたといっていいだろう。タイトルとジャケ写から「暴走したロボが女性を誘拐」的なディストピアSFを想像しがちだが、ロビーはむしろR2-D2のような「お助けロボ」の祖先である。部屋の電気を明るくしたり、コーヒーを淹れてくれたりと健気に活躍。今流行りの「ノールックAI家電」が生まれたのは彼の愛嬌のお陰かもしれない。
しかもアシモフの「ロボット三原則」に準拠しているため人に危害を加えず、矛盾した命令を受けると頭から煙を出して故障する。やっぱロボだー!!
(しかしこのベタなギャグが事件の謎を解く鍵にもなっていたりと、単なるマスコットキャラではない一面もある)

撮影で使用した着ぐるみが2017年のオークションにて6億円で落札された。映画の小道具としてはマリリン・モンローのドレスを超える史上最高額。どんだけ愛されてんだよ。

ロビーの他にも「キスってなぁに?」な天然発言で男性クルーの劣情を爆発させるエロマンガ娘や、「脳の容量を2倍にできるが失敗すれば死ぬマシン」を開発したダイジョーブ博士も登場。
そしてラスボスの正体が変化球すぎる点も侮れないポイント。50年代お気楽スペースオペラとは思えない出来で今観ても楽しめる。
SF初期の金字塔とのことで鑑賞しました。古っぽさは否めないですが、話がかなり練りこまれていて楽しめました。かといってインターステラーみたいな最新のSFより面白いということはないです。ロボットのイメージの原型となったロビーザロボットかわいいです。
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