良かった点
・冒頭で月への初上陸が20世紀末と述べられていて驚いた
・ロボットのデザイン
・透明な敵と戦うのはプレデターっぽくて1956年の映画なのにと感心した
悪かった点
・会話が淡々と進むた…
1956年公開の完成度の高いSF映画。
安っぽさを感じない近未来的な造形のセットや現代にも劣らない潜在意識の設定などに加え、卓越した電子音によるサントラが素晴らしい。
シンセが生まれていない時代に自…
In times long past, this planet was the home of a mighty and noble race of beings which called them…
>>続きを読む古典SF映画の金字塔であり、後世の『スター・トレック』や数々のSF作品に絶大な影響を与えた金字塔的一作!
1950年代の作品とは思えない洗練された特撮技術と、全編を彩る革新的な電子音楽(サイバー・…
ユーネクストで鑑賞。
もう70年前にこんな良作SFができていたなんて驚きました!
スター・トレックをはじめ、数々のSF作品に影響を与えた金字塔。
令和の今見ても、まったく色褪せません。
ロビーの…
オープニングの
カッコいいタイポグラフィーで
最初から一気に気分上々スペイシ〜
いかしたメカした
ロビー・ザ・ロボット!
特に頭部のデザインがグッとくるぅ〜
カチャンかちゃんメカメカしい動…
『禁断の惑星』公開時は、人工衛星すらまだ打ち上げられていない時代でした。
◻︎世界初の人工衛星スプートニク1号は、翌1957年10月にソ連が打ち上げました。
◻︎初めて月に到達した人工物は、ソ連の無…
同名のSF小説の金字塔となる作品を、映画化。
著された1956年というのは、人間が乗る宇宙ロケットの
開発技術が出来上がりつつある時代。
つまり「科学が神となる」という思想に、人類全体が
向…
惑星探索SFのクラシック!異星人が出てこなかったりスーパーロボットのロビーが人間の手で作られた物だったりと意外とコンパクトな話ながらも、その構図自体がラストの種明かしへの布石になっている辺りが実にお…
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