ユーネクストで鑑賞。
もう70年前にこんな良作SFができていたなんて驚きました!
スター・トレックをはじめ、数々のSF作品に影響を与えた金字塔。
令和の今見ても、まったく色褪せません。
ロビーの…
オープニングの
カッコいいタイポグラフィーで
最初から一気に気分上々スペイシ〜
いかしたメカした
ロビー・ザ・ロボット!
特に頭部のデザインがグッとくるぅ〜
カチャンかちゃんメカメカしい動…
『禁断の惑星』公開時は、人工衛星すらまだ打ち上げられていない時代でした。
◻︎世界初の人工衛星スプートニク1号は、翌1957年10月にソ連が打ち上げました。
◻︎初めて月に到達した人工物は、ソ連の無…
同名のSF小説の金字塔となる作品を、映画化。
著された1956年というのは、人間が乗る宇宙ロケットの
開発技術が出来上がりつつある時代。
つまり「科学が神となる」という思想に、人類全体が
向…
惑星探索SFのクラシック!異星人が出てこなかったりスーパーロボットのロビーが人間の手で作られた物だったりと意外とコンパクトな話ながらも、その構図自体がラストの種明かしへの布石になっている辺りが実にお…
>>続きを読む映画黎明期のSFを代表する名作であり、その後の宇宙映画に計り知れない影響を与えた一本だ。未知の惑星に降り立った乗組員たちは、博士モービアスと娘アルティラ、愛らしいロボットのロビーに迎えられる。しかし…
>>続きを読む映画史上初めての地球以外の惑星を舞台にしたSF映画だそう。
ロボットのデザインが愛嬌があって可愛らしい。
哲学的である、とかいう意見も聞くけれど、会話の意味などを追うよりも、地球外惑星でのゆったりと…
人類のタブー
1956年公開された、シュールではありながらも超哲学的なSF映画。まさかの「文明とは何か」を問う寓話だとは予想もしていませんでした。
物語は非常にシンプル。宇宙船クルーがアル…