惑星探索SFのクラシック!異星人が出てこなかったりスーパーロボットのロビーが人間の手で作られた物だったりと意外とコンパクトな話ながらも、その構図自体がラストの種明かしへの布石になっている辺りが実にお…
>>続きを読む映画黎明期のSFを代表する名作であり、その後の宇宙映画に計り知れない影響を与えた一本だ。未知の惑星に降り立った乗組員たちは、博士モービアスと娘アルティラ、愛らしいロボットのロビーに迎えられる。しかし…
>>続きを読む映画史上初めての地球以外の惑星を舞台にしたSF映画だそう。
ロボットのデザインが愛嬌があって可愛らしい。
哲学的である、とかいう意見も聞くけれど、会話の意味などを追うよりも、地球外惑星でのゆったりと…
人類のタブー
1956年公開された、シュールではありながらも超哲学的なSF映画。まさかの「文明とは何か」を問う寓話だとは予想もしていませんでした。
物語は非常にシンプル。宇宙船クルーがアル…
様々な作品に影響を与えた古典的名作SF映画。怪電波を受信した宇宙船の乗組員たちが謎の惑星に降り立つ話。
終盤少しグダったたけど、全体的には画期的で斬新な作品でした。今作は如何にも50年代のSFらし…
白人男性(見分けがつかない)と紅一点のブロンド美女しか出てこないのに時代を感じる。
それは置いといて、後世の作家によって受け継がれたビジュアル要素が山盛りで、いかに当時の少年たちの心を打ちぬいたのか…