ミクロの決死圏の作品情報・感想・評価

「ミクロの決死圏」に投稿された感想・評価

Cem

Cemの感想・評価

3.5
医者と科学者がミクロまで縮小して患者の体内に入り治療をするってありえないストーリーで面白かった
体内って神秘的!ワクワクしました★
時間がないのに途中で喧嘩して仲間割れになったり最後まで楽しめた!
こういうSF映画はあまり見ないけどこれは話についていけて良かったです
シルク

シルクの感想・評価

4.0
この時代に、この発想は凄いと思った!
人間の身体が、尊く未知の世界だときづかされました。
nakamu

nakamuの感想・評価

-
よく知ってるようで全然知らない世界が1番怖いのかもしれない。
白血球シーンは小学生の時見てからトラウマ笑
私的ミクロ映画でNo. 1!!
SH

SHの感想・評価

-
白血球が攻撃してくる。肺の酸素交換。すごいな人の体って。人の体の中は宇宙だ。
ツッコミどころが何回かあり、おもしろかった笑 ストーリーおもしろくて、設定と画が個人的すごく好き!!!!ラストはあれでいいの!?笑って思ったけど、それも含めておもしろい。私も人間の体内に入ってみたい。
ただの段取りなのに撮り方が予想できない緊張感があり、体内に入るまでの方が映画としては面白かった。それ以降は脚本上だと色々サスペンスが用意されているんだけど画面はなぞるの重視といった感じで、やや退屈した。
秋月

秋月の感想・評価

3.6
人間をミクロ単位まで縮め、患者の体内に侵入し、普通なら手術できない箇所の治療を行う。

普段目にすることのない光景を目にできるだけでなく人間の身体の神秘に驚きを隠せない


遠藤周作(私の好きな作家)は、この映画を鑑賞した後あるアイディアを雑誌に寄稿していた。

遠藤周作は、自分がこの物語を造るなら患者を女性にすると言っていた。
そして体内に入って治療を行う主人公はその女性の恋人という設定。
治療が終わり、体外へ脱出する際、『ミクロの決死圏』なら目から脱出するが、遠藤周作は大腸を通り肛門から脱出するような話にしたいと言っていた。

汚い画になりそうだが、汚いからこそ良い。なぜなら、主人公は自分の恋人であるその女性の汚いものを目の当たりにしてもなお、その女性を愛するストーリーにするからだ。
つまり、魂が肉体を越える。
恋人の魂を愛する。そんな話を造りたいと遠藤周作は語っていた。


後に遠藤周作は『初春夢の宝船』という短編で、そのアイディアを小説にしていた。




小説家というのは、常にそんなことを考えながら映画や小説、社会の出来事を見ているのか…
そしてこの映画の上をいくストーリーの構成を瞬時に思い付く遠藤周作をより好きになってしまった私であった。
生物で習った赤血球や白血球、静脈や動脈といったワードがでてきて興奮した!

1966年の技術的にはこの映像は衝撃的だったんでしょうね。
今の時代に生きて最新技術になれてしまった私にとってはそうでなかったのは仕方ないのだと受け止めています、、。これCGってすぐ分かっちゃう。

内容はシンプルで口数も少ない。わりとスムーズに事は進んでいったので途中で眠気に襲われました。(笑)
かいと

かいとの感想・評価

2.4
なんかテンポ悪い。
小さくなるという前提以外はぶっ飛び感なく、理論的だった。
赤血球の風船素敵だったよ。

学級文庫にあるドラえもんの『カラダの不思議』的な映画
Hayaki

Hayakiの感想・評価

3.3
外からは手術できないので細菌レベルまで小さくなって体内に入って内側から治療しようという映画 敵が白血球とかで面白い
体内を潜水艦で移動するんだけど
だんだん宇宙の中にいる様に見えた
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