ミクロの決死圏の作品情報・感想・評価

「ミクロの決死圏」に投稿された感想・評価

dude

dudeの感想・評価

3.7
映画内外の時間がだいたい一致してるっぽくタイムリミットがあるので博士が寝てる隣の部屋で潜水艦を縮めたりで頑張って時短してる感じが面白いしラストは成功を称えあって終わりってのが良い。政敵?の存在が不透明すぎて驚く。
SFかと思ったら、内容としては時間に追われることと、密室で繰り広げられるサスペンスであった。
suzu

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4.2
SF映画でミクロの世界を彷徨うという独創的な作品!

「人体の中に入る」
ただそれだけなのに、これがまた面白い。

宇宙や地球規模で考えがちなSF映画だが、本作を観ると思考の幅がさらに広がる。

必要ないところは一切見せないため、テーマが明瞭に伝わっていて感じやすい!
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
原題は「Fantastic Voyage」。「決死圏」って言葉がかっこいい! 検索してもこの映画以外では出てこないワードなので、造語なのかも。センスいいなぁ。

作品としてもオリジナリティに溢れています。心臓を停止させて通り抜けたり、白血球が襲い掛かってきたり、涙腺で脱出したりと、とにかくアイデア満載。人体はまさにインナースペースです。

ただ残念ながら、それを支える映像があまりにもローテクでリアリティがないんですね。まぁ味があるっちゃ、味がありますがw  

そろそろ誰か最新のSFXでリメイクしてくれないかな。絶対面白いと思うんですけど。
素晴らしいSF作品。これがスターウォーズの11年前に作られたという事実にただただ感動。当時の研究から得られた科学考証がふんだんに盛り込まれており、すごくためになる映画。その中に矢継ぎ早に襲いかかってくるサスペンスの連続。どうしてこの年代の映画は全て面白いのだろう。と思ったが、面白いから今でも残っているのか。SFを理論的に作るとそれだけ矛盾点が大きく浮き彫りになってしまうという問題点はあるが、自分はあまり気にならなかった。僕も大人になったものだ。今ならバタフライエフェクトも楽しめるかもしれない。いやそんなことはないか。とにかく子供に見せたい映画堂々の第2位になりました!1位はもちろんマッドマックス!V8!
ka28mar

ka28marの感想・評価

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物ごころついた頃に見てSFの洗礼を受けた思い出深いヤツやね。

もう完全に古典だけど。
なんかええよね。
bonotarou

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3.8
CGがないこの頃の映画としては、非常に良く出来ている。特殊な装置で縮小されたクルーが人の体の中へ入って、治療を任務とするが、縮小される時間には限りがあり、裏切り者もいる。ありがちなストーリーではあるが、人の体の中を非常に考えて映像にしている。今では当たり前の技術かもしれないが、当時は話題になった斬新な作品である。
66年特撮、体内宇宙へミクロ侵入。
大衆受けする設定なのに、ひしひしと伝わる地底感。染色体の詰まった細胞の壁や抗体のキモさ、1番笑えるのは心臓の鼓動でかかるGのゴリ押し表現

ミクロの決死圏という邦題が最高
スター

スターの感想・評価

3.0
昔観た時は面白く感じたけど、今回再鑑賞したが、以前ほど面白く感じなかった💦
主人公が七三分けだったり、登場人物が全員白人だったりとかは、時代を感じる。
物語は、脳内出血の重症を負い、外科手術不可能と診断された科学者の体内に、手術担当員を、潜水艇ごと縮小して送りこみ、体の内側から手術しようとする展開。
1時間で、元の大きさに戻るため、一刻も早く手術しなければならない。
小さくなって体に入るという発想がまず面白い。そして体内で繰り広げられるドタバタも。

最後に見たのは5年くらい前で、あまり語れることがないけれど、とにかく良い。耳のシーンが好き
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