ミクロの決死圏の作品情報・感想・評価

「ミクロの決死圏」に投稿された感想・評価

にゃん

にゃんの感想・評価

3.0
病気を治すためにミクロになって体の中にはいる。それだけは覚えてる。
やーせ

やーせの感想・評価

4.1
特撮がすごくて、50年も前なのに、
よくできている。
SF映画の教科書の最初に出てきてもいい
SF映画の古典です。
懐かしい…。
子供の頃にTVでよくやってたのをワクワクしながら観てたわ。
水野晴郎がべた褒めしてた。(この人は何だって褒めてたけど…。)
今観たらガッカリしそうやから、そっとしとこ。
古いSF映画。人が小さくなるってコナンかよと思ったが、ミクロのサイズまで小さくなるというのでレベチだった。小さくなって人の血管に入り、外部からは見えない脳の内側を治療するという話。全編100分程度と尺が長いわけではないのだが、ストーリーのテンポが遅く冗長に感じやや退屈。今は、わざわざ小さくした人間を使わなくても超小型の機械で同じことができそうなので、現代では通用しない題材ではあるが、昔は新鮮だったのだろう。血液と宇宙が似た光景で、人間の中に宇宙があるのだという指摘は少し面白かった。それにしても、ラスト一番盛り上がるはずのビームがショボすぎぃ!
Risa

Risaの感想・評価

3.5
医療×科学×冒険 SF
今観るからでしょうが、B級ギリギリ感が嫌いじゃないです。

ミクロサイズになって 血管の中身を冒険して内側から治療するという 前代未聞のプロジェクトです。
こういう、ミクロ系って 凄さの割に ちょっと地味になりがちですよね。
そして60年代感たっぷりB級ギリギリですから もちろんシュール。

チープな60sレトロフューチャーの中 しっかりハラハラしながら観ましたよ。
ちゃんとSFで 脱出成功して戻って来た時はやっぱり 宇宙から戻って来たのと同じように安堵するんですが、命がけなのに 安全そうなチープさは本当にシュール(笑)

血管の中の 白血球、赤血球、リンパ液、抗体、肺 学校で習ったようなものがそのままの形にしてあるのですから 懐かしい気持ちで体内の旅ができましたよ。

抗体を剥がすシーンは ファスナー開けた方が早くないかな〜と思いつつ、見ていると バストの抗体もしれっと しっかり剥がしていたので つっこむべきかどうか 悩ましいところです。
taiga

taigaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

すばらしいアイデア。
現代の最先端の技術でリメイクしてほしい。
VFXがない60年代だからこそ企画のアイデア勝負な所があって、それがまた見事なのでとてもピュアなおもしろさがある。純粋におもしろい映画。
Dir

Dirの感想・評価

-
すごく前


そういえば観た当時に来年リメイクみたいなこと言われてたけどされていない…ポシャったのかな
宇宙を目指し、海底に潜るだけがSFじゃない、これもSFだ❗

病気を治す為に、自分たちをミクロ化して人体の患部へ向かうという、小さくなったのに途方もなくデカいストーリー

赤血球・白血球etc.体内の映像が鮮烈に残る

人間の体内も小宇宙
"インナー・スペース"と呼ばれるくらいだから、立派な大冒険だ💦

このアイデアは後の特撮ヒーロー物でも傑作とされた"ウルトラセブン"のエピソードにも使われた
ひでG

ひでGの感想・評価

3.5
冴えない日曜の夜に鑑賞。

映画制作はチャレンジだ!

そんな言葉があったかどうかは知らないけど、
この企画、このセット、この撮影
いやあ、チャレンジャーでしよ!

ご存知、体内アドベンチャーのハシリ

まあ、そもそも、あんな凄い技術【物資を縮める】があれば、もっと別の事につかえんだろ!とか
異物【船だよ〜!】が混入したら、そっちの方が生命の危険性あんだろ〜!
みたいな、ツッコミはこの際、
置いておいて、、

確認して欲しいのは、制作が1966年ってこと!

まだ全家庭にカラーテレビが普及してなかった時代だよ。

そんな時代に、体内を船で冒険?するって企画や
それを【オールアナログ】のセットで、
→ちょっと文化祭的な手作り感がまたいいね。

作った発想力とチャレンジ精神に、
拍手!!

今の医学知識からすると、違っていることもあるのかもしれないけど、色彩とか光とか凹凸とか、「そーなんだ?」て思えるところは、よく作り上げていると思いました。

肺からの酸素吸入や内耳の衝撃や体外への脱出ルートとか、笑っちゃんだけど、いたって真面目にやってるから、そこがまたいいよね。

男だけの密室船内に、ラクエル・ウェルチのビチビチ作業スーツのサービス付!
>|