SHOCKER ショッカーの作品情報・感想・評価

「SHOCKER ショッカー」に投稿された感想・評価

hideharu

hideharuの感想・評価

1.0
2020.3.9 DVDで鑑賞。

ウーヴェボルって最低監督とよく言われていますが彼のいくつかの作品を見たことありますが最低というほど悪くはないと思っていました、今日までは。
この映画は本当に酷い。ボルが製作・監督・脚本ですが、そりゃこんな酷い脚本なんて自分で製作でもしない限り映画化できないでしょう。

原題であるSeedは殺人鬼の名前ですがコイツが何故人を殺すのかサッパリ分かりません。過去にバスの事故で1人だけ生き残ったとか、訳の分からない動物の虐待を録画してたり、刑事がスクラップしている新聞記事の見出しとかも含めそれらが何を意味しているのか、それを通りて我々に何を伝えたいのか訳がわからない。
カメラワークも何やってんのってレベルの低さ。

だいたいオープニングの犬がマジで殺される酷い映像を何故使った?本編と何も関係無いですよ。

単純に殺人鬼が殺しまくる映画にすれば良かったのに回りくどく何かしらの意味を持たせようとしたのか、ボルが何を考えてるのだかは知りませんがとんでもないクソ映画を見せられてしまった。

唯一の見どころはどっかのオバさんが椅子に縛り付けられてシードに手斧の刃ではない方で何十回と頭を小突かれて血まみれ、頭蓋骨粉砕、脳みそ剥き出し、最後には原型を留めないほどボロボロになるまで小突き倒すシーンです。でもこのオバさんは誰?

本作にはジャーマンゴアのマルセルヴェルツと先日亡くなったカナダの変態(褒め言葉)ライアンニコルソンの2人が作った続編がありますがボルよりはマシだと思うのでいつか見てみたい。

あとマイケルパレ!あの「ストリート・オブ・ファイア」の美青年の面影もなくこんな駄作に出るとは。
mellow

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1.5
とりあえず手持ちカメラがいやだし、不死身すぎて怖いとかじゃない。
全体的にすげぇだろ?グロいだろ?胸糞だろ?ってゆうドヤ感。
ゆすけ

ゆすけの感想・評価

2.2
トラウマ、胸糞、救いの無さ

ショックを与える者
まさに映画名の通りの映画
冒頭のシーンが一番胸糞悪かったせいか、そこから先は物足りなかった。
シードは確かに悪い奴だが、ポリスメンも重罪だろ!って思ったのは私だけじゃないハズ。
虫から始まり、徐々に大きい生き物の生を捕えていくのは連続殺人鬼にありがちだなぁと思った。
やっぱみんな昔から人を殺さずとも動物に手を出してたりするよね(^^ゝ

カップヌードルを食べながら観た、せっかく謎肉増量だったのに冒頭のシーンで全て台無し(褒めてる)

まぁこーゆー類の映画は胸糞悪くなる為に観てる節あるから仕方ない、あとカップヌードルはやはりシーフードが一番好き。
陰湿な方法で人々を次々と殺害していった極悪殺人鬼シードがついに逮捕されて電気椅子による死刑が執行された。
しかし二回も電気を流したのにシードは死なず、結局警察の独断により生き埋めにされることになった。
生き埋めにしてようやくシードの悪夢も終わったかと思いきや・・・・。

イケメン俳優 マイケル・パレ主演の陰湿な殺人鬼による恐怖を描いたB級ホラースリラー映画。
まず冒頭のシードが見ている犬を殴ったり蹴ったり踏み潰したりする映像があまりにも生々しくて見ていて吐き気と不快感しかなかった。
どう見ても本当に虐待しているようにしか見えなかった。
犬好きの方は鑑賞の際に注意したほうがいい。
シードの殺害方法はかなりスプラッター描写に凝っている印象があってそこはホラー映画好きには良かった。
しかし個人的に気になったのがカメラワークがよく揺れていてちょっとフラフラしたのはどうかと思った。
ラストの余韻もなにもない後味の悪すぎるオチもさすがにどうかと思った💦
全体的にはよっぽどのホラー映画好きでもない限り、特に犬好きの方などは見ないほうがいい映画だと思う。
ショッカーといっても仮面ライダーの敵の組織のことではございませんのよ~🎵


電気椅子による処刑の電気ショックでも死なない殺人鬼、シードの暴れっぷりに萌える映画です😉

つまり普通の方々には決してお薦めはできない作品ということですが、B級ホラーがお好きな方には一度観ていただきたいんですよね(;^_^A

というのも監督のウーヴェ・ボルは作品によってバラツキがあるものの、割りと面白い作品を撮ることがあり、本作もまっどこーじ的に好みの方向でしたので…

といっても勿論B級映画ですから、クオリティーに決して期待をしてはいけませんが…(笑)

でも、撮影監督と編集が頑張っているのが分かるし、おそらくスタッフが予算のない中で苦労しながらも楽しんでいるのが伝わってくるので、まっどこーじ的にはグッドですww👍
(と言いつつ点は2.9ですが…笑)

それから、作中でシードが撮っていたとされるフッテージ映像が流れますが、その映像はドイツの基地外ゴア映像監督オラフ・イッテンバッハが作っております‼😲

さてキャストですが主演は、まっどこーじの最愛俳優、マイケル・パレであります‼

パレが出ていればそれがどんなにB級C級…いやたとえZ級であっても応援してしまうのでありますが、今回も可哀想なくらい一生懸命頑張っているようで、やっぱりそうでもないみたいな、捕え処のない演技を、心の中で「頑張れ、パレ‼」と応援してしまいました。

お話はとにかく不死身のシードが人をぶっ殺していくだけですが、司法機関のあり得ないやり方とか後味の悪いラストとか、さすがウーヴェ・ボル‼という興行収入を全く考えてない展開がマニア好みでした🎵
(ソンナワケナイ‼)

じゃあ何がそんなに面白いのか?と問われたら答えに詰まってしまうのが正直なところですが、それでは申し訳ないので良い部分を絞り出してみますと…

まずマイケル・パレが前述のように捕え処のない演技なんですが、それがうらぶれた野良犬みたいな目をしていて可愛いんですよ。
それなりに正義感のある男で家族も愛しているという捜査官を演じております。

殺人鬼のシードはいつもマスクを被っているので素顔はわかりませんが、中世ヨーロッパの処刑人みたいな感じです。
そのシードが人をぶっ殺すシーンは、なかなかゴアな雰囲気であります。

そして前述のイッテンバッハの作った映像が意味わからん不気味さでとても印象的なのです。

そんな感じで、まっどこーじ的にはオススメなんですが、いつもくだらないスプラッタばかり観ている弟のTAK44マグナムが「なんじゃこの酷い映画は‼」と言っていたので、たぶん一般の方は勿論、ホラー好きにも好き嫌いが別れる映画なんだと思います。
(無責任ですみません‼😣💦⤵)

と、ともかく、中には面白いと感じる方もいらっしゃると思いますので、B級ホラー好きの方は記憶の片隅にでも入れておいてくださいませ~🎵

作品自体どうこうよりも冒頭のシーンだけで不快。
犬を愛してやまない人には進めない、もしくはサクッと早送りすべき。

これも作品の一部だとしても、
保護活動してる自分にはちょっと理解できない不要なシーンだと思う。
というか、実際この作品に不要じゃないか?そもそも。

マイケル・パレがこんなのに出てると言うのもなんだかね・・・。
画面が暗すぎる。
ホラーシーンが暗すぎて何が起こってるのかわからん!
最後のオチもなんのひねりもないし、こんなにダラダラと時間かけてやるオチか?
面白くない。本当に面白くない。
な、なにこれ…って感想。

冒頭から
トラウマシーンになる映像だったり、後半も中々悲惨…:(´◦ω◦`):



ある意味ジャケ写詐欺だ!
私はもっとおちゃらけたよくあるホラーが見たかったんだ!!


過去鑑賞
‪多数の犠牲を出しながらも、警察は連続殺人犯シードを逮捕した。そして電気椅子で死刑執行するが、装置が旧式のためシードは二度の執行を終えても気絶するのみだった。州法では三度執行しても生存していた場合、無罪放免と定められている。それを恐れた看守たちはシードを死んだことにし埋葬するが――。‬
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