シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえの作品情報・感想・評価・動画配信

「シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ」に投稿された感想・評価

Nozzy

Nozzyの感想・評価

3.1
昔観たことあったやつ。

奉仕活動の為に廃ホテルに連れてこられた囚人達が、ホテル内に潜む殺人鬼によって目玉&命を奪われていく…。

ストーリーは王道、ホテル内の装飾や殺し方もまあまあ凝っていてサクッと観るには丁度良い作品。

2m越えの殺人鬼ジェイコブ(ケイン)の生い立ちがエグくて凄く好き。母親によって洗脳された系。ストーリーほとんど忘れてたけど、ここのシーンだけは覚えてた。
真世紀

真世紀の感想・評価

3.5
WWEのプロレスラー、ケインを巨体の殺人鬼にキャスティング。まさに適役。鎖付きの鉤爪を武器に減刑の条件である労働奉仕、廃ホテルの清掃作業に従事するためにやってきた若い犯罪者の男女を血祭りにあげる。

鉤爪投げ付けなどの大技のみならず、眼球えぐり出しという生理的に厭なのでとどめという技の組み立ても効果的。

なぜこんな殺人鬼が生まれ、こんなことしているかという生い立ちも過不足なく説明し、作品自体もジャンルの定番ながら、時間も90分足らずと程良い長さで楽しめる。

しかし、エロシーンがあるでなし、この程度の残虐シーンを理由に18禁って…日本のレーティングはどこのお嬢さん仕事かよ。

映画館で「WWE」のロゴとマクマホン氏がエグゼクティブ・プロデューサーを務めているのを見たときは、ゾッとしました。

さて、現実的に考えてみましょう。WWEフィルムズが製作し、元ポルノ監督(『Between the Cheeks』3部作を世に送り出した男)が監督し、ケインという名のレスラーが主演し、金の皿に盛られた小さな芸術作品を期待して、映画を観に行く人はいないだろう。もしそうだとしたら、映画を見る以外に何か時間を割くものを見つける必要があるだろう。

では、このような映画に何を期待すればいいのでしょうか?さて、私が楽しみにしていたものは以下の通りです。

1) 実在しない陳腐なストーリー。
2) ケインが、鼻の穴に1ヶ月前のポテトサラダが入っているのを見つけたような顔をして歩いている。3) 何トンも何トンもの血なまぐさい。

まあ、あなたがいくつかの "それが面白いほど悪い "エンターテイメントに飢えているなら、それはすべてのカウントで提供しているので、これはあなたの食欲を満足させるかもしれません。

ケインがホラー映画に出演すると聞いたとき、私は非常に興奮しました。というか、彼はデカイし、ブサイクだし。そして、ケインというキャラクター自体が非常にダークで面白い(ケインの背後にいるアスリートはグレン・ジェイコブスという名前)

ケインには驚きました 私が期待していたのは、恐ろしい表情でずっとうなり声を上げている巨大な人(彼が戦うときに持っているのと同じ)で、実際にそうだった。しかし、"素敵なママ "と話している時は......連続殺人犯というよりは、フォレスト・ガンプのように見えました!

しかし、身長が7フィート近くあり、体重が320くらいのしっかりした筋肉の人に何を期待したらいいのでしょうか。

無名のキャストもそれなりに頑張ろうとしているように見える。グロいグロい部分もあれば、効果的な雰囲気もあるし、意外な殺され方もあるし、ひねりの中にもサプライズがあったのが良かった。

深いストーリーやキャラクターを求めている人には向いていないと思う。しかし、スラッシャー映画はそういうものではない。暴力的な映画をお探しの方、ゴリゴリの映画がお好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

しかし、欠点としては、全体のプロットが信じられないほど標準的な泥沼だったので、序盤で誰が生きようと死ぬのか本当に気にするのをやめて、ただビジュアルを楽しもうとしている。

音楽好きの方への注意点:サウンドトラックは最悪です!
praline

pralineの感想・評価

3.0
まぁケインの体躯とキャラ感は良かったんだけど、ゴアも控えめ、ストーリーも目新しさがなかった感は否めない。
ちょいもったいないなぁ。
zundaism

zundaismの感想・評価

3.3
2を以前観ましたが、1の方がストーリー立っている感じがしました。ストーリーの展開も早く観やすかった。2の方がグロかったかな?
Z級映画(パッケージ、あらすじ両方とも)だと思ってたから、始まりから結構面白い雰囲気が漂ってきて驚いた!!

鉤爪が武器で目玉を取るのが趣味の殺人鬼。
人間。(後頭部穴空いててウジ虫とか蠅が沸いてるけど)
めっちゃありがち。
ホラー映画では普通のキャラだよね。
身長もデカめだけど、人間離れって程でもないしなぁ…

てな感じで、殺人鬼側は微妙。
正直お母さんの方が怖かった。

人間側も、
軽犯罪者8人にその監視役2人。
キャラが濃いわけでもなく薄いわけでもない。
主人公だと思ってたおじさん警官も普通に中盤で死亡。
思わず笑ってしまった。ごめん。

と、登場人物は微妙な映画。

でも、ストーリーやグロが結構良かった!

ストーリーは分かりやすいし、展開は早くもなく遅くもなくだから飽きずに観れる。

グロは、序盤は微妙だったけど段々凄くなってきたから安心したよ。
直接的な描写はあんまりなかったけど、個人的には女キャラが犬たちに喰われるシーンが一番しんどかったかな。

お母さん、ジェイコブの死ぬ(一応は)シーンも結構良かったわ。

続編あるってことはジェイコブ死んでないのよね?
人間設定崩れたり。

ラストの掛けションはめっちゃ笑えた!
最高だわあのワンちゃん。🐶
wweのケインが主演ってだけで映画館まで観に行った作品。
結果としては観に行かなくていいレベル。
グロさから1人また1人と途中退席する人がいて最終的には自分ともう1組くらいしか残っていなかった。
内容云々ではなく我慢比べして最後まで観れたという記憶しかない。
大好きな映画のうちの一つです!
後から知ったのですが有名なプロレスラーが殺人鬼役をされているのですね。だからあんな大きかったのか!納得!
いけにえ系

WWE版悪魔のいけにえ

ケインは似合う!もっとやっちまえ!
チョークスラムいっちゃえ
せれん

せれんの感想・評価

3.5
ひたすらケインかっけー。
彼だからできるホラーアクションが満載で、軽々と二人を持ち上げたり、投げ飛ばしたり。

一方的なアクション満載の作品。
眼球の収集癖がある設定ナイス!
目をほじくるシーンは痛々しい。

そこまでグロさはないけど、最強なケインを堪能できて楽しめました!
無敵ではないけどね!!

2019年362作目
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