シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえの作品情報・感想・評価・動画配信

『シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ』に投稿された感想・評価

DVDで鑑賞。WWEのことはあまり知らなかったけどDVDにケインのPVが入っていてそれからWWEにどハマりした。
内容はグロありエロありのよくあるB級ホラー。
殺人鬼ジェイコブ君は目をえぐりだすのが得意なようで...。
肉鉤と言うよりほとんどチカラワザかと

グロいかと思いきやグロくはないが虫がやたらと出てくるのでキモい

可哀想なジェイコブ君の物語
みんな大好きケインことグレン・ジェイコブス主演のスラッシャーもの

不良少年の厚生プログラム中に殺人鬼が乱入するいつものアレ

タイトル通りに鎖付きの鉤爪をぶん回してバカな不良少年達をケインがモリモリ殺していくホラー映画

ケインのガタイを活かした暴れっぷりを堪能出来ます。ゴア自体はそこまで強くないけどゴキブリやウジムシ等の愉快な仲間が大集合したり、個人的に大好物なワンちゃんが人を喰い殺すシーンもあるサービス旺盛な作品

ストーリー的にも主人公ぽい警察官の扱い方やあっさり過ぎるババアの扱い方等工夫もしてありました

殺人鬼もいいし、ストーリーもまぁまぁだし、ゴアも良いんだけど今一つパンチが足りない気がするのは被害者がワルガキ達なのが原因な気がする
ケインが警官隊や特殊部隊を1人ずつ殺していくストーリーだったらもっと楽しめたかも

とはいえスラッシャーものとしては十分面白いので観ましょう
hisauk

hisaukの感想・評価

3.3
未成年犯罪者を収容する刑務所から選ばれた男女8人。
廃墟のホテルの掃除をするという奉仕活動で刑期が1ヶ月短縮される美味しい話。

次から次へと大男ジェイコブに襲われ目をくり抜かれる。
その辺は特に怖くも気持ち悪くもないが、私の大嫌いな虫、ゴッキーがチョロチョロと😱😱😱
これが一番怖い😭
ジェイコブの穴の空いた後にウジが湧いてるし😭
蝿がブンブンといるし。

グロそうでそうでも無かった。


※こっからちょいネタバレ

私的には一番可哀想な死に方をする女の子、最初ちょっと彼女が可愛がろうとしたワンコにねガブガブってね。

まぁ、この大男も母親の虐待からこんなことや、あんなことを…。
可哀想って言えば可哀想なのかもだけど、そんなに同情する感じでもなかったかなぁ。

ホラーでは、よくある母親の虐待で殺人鬼になったりする話。

この大男ジェイコブ君はなんと本物のプロレスラーだそうで。
有名なのかな?
プロレスは分からない😅

どうりでめちゃくちゃデカいはず。

まぁ、それなりに楽しめたかなぁ。
マグロ

マグロの感想・評価

2.9
軽犯罪で捕まった若者たちが減刑のために古い館の清掃をしに行く。そこに住んでたのはパワー系ムキムキスキンヘッド殺人男って感じのスプラッタ映画。
主演はプロレスラーらしい。通りで恵体なわけです。

見た目通り殺し方がとても豪快。
アクション映画みたいに戦う。
お目目が性癖らしく、つぎつぎと抉っては瓶に詰めていく。

男の頭の中にウジが詰まってんのはすごく気持ち悪くて良い。鳥肌たった。

男の過去の悲しい回想がちょこちょこ挟まれるがすごくいらない
キ○ガイにはナチュラルボーンキチでいて欲しい
記録。
並ぶ瓶詰めの中身。

あかん。
肉鉤ってなんて読むか分からん…。誰か分かる方、教えてください。てのは置いておいてスラッシャー映画のお時間ですよー。

何やら犯罪を犯したらしいティーン8人が減刑のためのご奉仕としてやってきたのは古い廃墟ホテル。ここの清掃・修繕が彼らのミッションだ。だけど汚すぎるしボロすぎる。素人8人でどうこうできるレベルじゃないような…。

そりゃ元より素行に問題のある彼らのモチベーションは上がりません。

お目付役のオッさんとおばちゃんの監視がヌルいせいもあって、当然のようにサボり始める。そんな彼らにフックを武器に持った超パワータイプの殺人鬼が襲いかかる、そんな映画です。

アメリカのプロレスは詳しくありませんが、この殺人鬼ジェイコブを演じるのはWWE所属のレスラーさんでリングネームはケイン。苗字か名前か分かりかねますが、ヒロシみたいなものでしょうか。
とにかくデカいとです。

目ん玉をくり抜くという変わった性癖(?)をもっているので、被害に遭う方々は中々痛々しいことに。でもまぁ慣れてますからね。これくらいは。

ただそんな僕でも唯一ダメだったのはジェイコブの後頭部。なんていうか…「具」が詰まってるんですよ。ウジャウジャと…!アレは流石にキモすぎる!ちょっと吐きそうなったもん。

展開的には、いや、お前もう殺されるんかいっ!ていうツッコミが光速で飛び出るあの人物の死は意外だったけど、オチはそんなに驚かなかったかな。割と考えられてたと思いますけどね。犬がイイ仕事してた。

まぁ、続編もあるみたいなので、いずれ観るんでしょうね(←何故か他人事)
一度殺人鬼出てくると後はもうずっと人死んでるだけの映画。とは言えちゃんと殺人に繋がるドラマ性がある。人が壁に打ち付けられたり屋内シチュを生かした激しいアクションが多くて楽しい。
軽犯罪を犯した若者が奉仕活動で廃ホテルの修繕にやってきたらどデカい殺人鬼がいて…なスラッシャーホラー。ただの血祭りわっしょいじゃなくてドデカモンスターの悲しき物語やまさかの展開、意外と誰が生き残るのかわからなくて◎非常に香ばしかったです。

どうしてほっそいヒールなのかセクシータンクトップで来てるのか細かいことは置いといて、製作がプロレス団体で殺人鬼役の方が看板スターらしく初期のシュワのように絶妙に演技が下手だったりほんとはこんな人じゃないのに頑張ってるなって不慣れなところが愛しくなりましたねぇ。顔必死(笑)

あ、香ばしかったけどおもしろかったかって言われるとそうでもないです笑。目が覚めるような香ばしさではなかったかな。腰につけて撮るカメラ?とか色々アングルや編集を工夫したんだと思うんだけど逆にそれがいらなくて😂ちなみに2もあるみたいでアマプラにあるみたいだけど星1とかで笑う。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.8
2021.12.04レンタルDVDで再見。
初見はかなり前です。

プロレスラーが殺人鬼役をやっていること、そして掃除に更生施設の若者を殺す事くらいしか覚えていなかったのでチョッと再見してみた。精神病院の掃除かと思ってたら火災で閉鎖されたホテルだったんだ。
てっきり伝説の殺人鬼が入院してた精神病院の廃墟が舞台だと思い込んでました。

あとコロナ蔓延前までよく利用していたドイツの珍しいDVDなんかを扱っているサイトに本作のパート2のブルーレイやDVDが販売されていて購入しようか気になってたんですよね。それでいつかオリジナル版を見てから決めようって思ってたんだ。

アメリカでは大ヒットとまでは行かなかったけど初登場時はベスト10入りはしてたはずです。

過去の事件で犯人に腕を切り落とされた元警官が更生施設の担当官になり更生プログラムの一環として不良な男女8人を廃墟ホテルの清掃に連れ出したらそこにはかつてその元警官の腕を切り落とし、そしてその際に射殺した犯人が潜んでいて次々に殺しまくるというのが粗筋です。

どうしてホテルにあの殺人鬼がいるのかなど始めはなんだこりゃって思って見ていましたが殺しのシーンもそれなりに見応えがあったのでそこまで気にはならなかったし、ラストあたりに幾つか疑問は解けました。解けないままのものもありましたが。

最後まで残りそうな人物が次々に殺されて、普通のスラッシャーではサッサと殺されるような人物が活躍するのが意外で面白かったです。もちろん忘れた頃に出てくるあの人の存在も成る程って感じで良かったです。

プロレスは全然知りませんがケインはそれなりに有名なんですか?巨体を生かした迫力はありましたが演技はどうこうと言うよりは立っているだけで怖いし、セリフもほぼ無しです。

調べてみましたらやはりパート2はソフト化されている国も少なく、当然日本でも出ていません。配信だけはされているみたいですけど。でも評判も本作ほどは良くないようです。まあ機会があれば見たいです。
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.7
軽犯罪を犯した未成年の犯罪者達8人が、減刑と引き換えに奉仕活動として廃ホテルの修繕を命じられる。だがそこには残忍な殺人鬼ジェイコブが潜んでいた…というストーリー。
アメリカの人気プロレス団体WWE製作のスラッシャーホラーです。殺人鬼ジェイコブ役で主演しているのは看板スターのケインです。
内容自体はおバカな若者達がヤバい場所で殺人鬼に襲われるという何時もの奴ですね。一応、軽犯罪犯した未成年の犯罪者達で、奉仕活動の為にホテルの修繕を行う為に来ていますが、当然真面目にやる気ないのでドラッグパーティーしたり酒飲んだりイチャイチャしたりとまあ、何時ものようなおバカな行動取ります。しかしマイケルはとても未成年と思えない見た目してるな。
結構早い段階で殺人鬼が暴れだしてくれるので、退屈せずに楽しめましたね。また、殺人鬼と過去に因縁がある主人公と思わせた人物が前半で退場したり、すぐ殺されそうなDQNなクソ野郎が思わぬ奮闘見せたりと誰が生き残るか予想できない展開が面白いですね。そのおかげでサバイバル展開も楽しめました。
殺人鬼ジェイコブも、レスラーが演じてるだけあって体格もデカくて、走って追い掛けて来たり壁や鏡ぶち破って現れる所等迫力十分でしたね。タイトル通り鈎針ついた鎖ぶん投げる攻撃方法も迫力ありますし、目に執着して必ず犠牲者の目を抉るのも特徴あっていいですね。登場するときに蝿がぶんぶん飛び回るのも面白い。終盤までほぼ台詞ないですが、殺すときに見せる不気味な笑みや、終盤で見せる繊細な表情など、表情で見せる演技良いですね。
思ったよりグロ描写は激しくないですが、上階から落下して地面に手を打ち付けて骨折する所や、頭の傷口から蛆が零れ落ちる所は気持ち悪いですね。
後半では殺人鬼ジェイコブのキャラも掘り下げられますが、個々の展開はまんま「悪魔のいけにえ」でしたね。しかしママのキチガイぶりが凄すぎる。そらあんな目玉に執着する殺人鬼になりますわ。
鉄パイプ目に突き刺されたジェイコブが落下するときに鉄パイプの先が外壁にカンカン当たる所は思わず笑っちゃいました。その後のエンドロールのシーンも生き返るかと思ったらまさかのあんなシーンで笑いました。
監督さんがポルノ出身の割にはエロいシーンは無かったですね。シャワーシーンくらいか。若者達のキャラもあんまり掘り下げられませんでしたね。
粗もありますが、テンポも良く勢いもあってスラッシャーとしては良作の部類に入ると思います。続編もアマプラで配信してるけど評判よくないですね…

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