シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえの作品情報・感想・評価

「シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ」に投稿された感想・評価

アメリカのプロレス団体WWEのレスラー、赤い処刑マシーンことグレン・"ケイン"・ジェイコブスが殺人鬼ジェイコブ・グッドナイトを演じるWWE Films初制作作品!
評価低いけど個人的には普通に楽しめる映画でした💕ジェイコブが強い!大きい!ケインの身長は203cmあるそうですね🤔片手で人間を持ち上げるなんて容易いぜ👊それを両手でやるとは思わなかったけど
続編があるようなので日本公開されたら良いなって感じ
少年院の更生プログラムとして、廃ホテルで掃除の奉行を言い渡された少年達(高校生くらいか?)が訪れたホテルには、恐ろしい殺人鬼がいて…って話。

所々見応えあるシーンがあって面白かった! もう少し捻りあったら良かったなぁ…

プロレスラーのケインって人が殺人鬼を演じてて海外では盛り上がったらしい。メイキングで、リングの映像が収録されてるよ。素の顔がすげえおっかなくて笑っちゃったよ!
動物は可愛がるだけではダメです🙅
悪さや酷い事をしたら叱るのも必要です。
それは動物の事を思っての躾(愛情)なのです!

もしブルドッグが酷い事をしたら私は叱ります
【 酷い事をするなブルドッグ! 】と🐶

酷い事するなブルドッグ🐶酷い事ブルドッグ🐶
酷い事ブル🐶ヒドイコトブル🐶シドイコトブル🐶シノイコトブル🐶シーノイトブル🐶シーノーイトブル🐶シーノーイーブル🐶シーノーイーヴル🐶だからレビューしなければイケません🐶

主演はWWEのプロレスラーでビッグフットマシーンの異名を持っている【コスギ】です💖
プロレスのキャラクターと全く同じの
【まんまコスギ】を堪能できるホラーでした💖
ブルドッグは顔は怖いけど心は優しいのですが
【コスギ】は顔は怖いけど心も怖いのです💖

映画の方は【コスギ】のキャラクターが
人間なんだか幽霊なんだかモンスターなんだか
判別不明でしたのでスコアは低く付けますが、
雑貨屋ブルドッグに買い物に行きたくなる
潜在能力を秘めた内容には仕上がってました💖
こく

こくの感想・評価

3.5
廃墟ホテルを掃除するという更正プログラムが既に肉鈎並に悪趣味でWWE感満載。
neoko

neokoの感想・評価

1.6
面白くない、うん。

「アメリカン・ドクターX」の世界観がスゴく好きだったので、監督であるソスカ姉妹の他の作品を探していたらこれに辿り着いたのですが、彼女たちが撮ったのは2の方なのに1だと勘違いしていて、DVDを観て違うとわかりました。

でも1あってこその2だと思うので、結果的には観ておいて良かったと思います。

そういうわけで続編の2を楽しみにしてとりあえず今日は寝ます((o(。>ω<。)o))ワクワク
itoman

itomanの感想・評価

2.0
分けて記事作るのめんどくさいので1.2まとめての感想で。

プロレスラー演じるバカでかい殺人鬼がひたすら襲ってくるだけの映画。1はそこそこ面白い殺し方もあったが、2はひどい。肉弾メインというか、持ち上げて地面に叩きつけたり、喉輪で吊り上げて首へし折ったり、プロレスじゃねーんだぞ!!なんかハロウィンリメイク版(俺にとって最大の悪夢)もそうなんですが、プロレスラーに殺人鬼役やらせるとドアとかパワーで突き破ってきてデリカシーのかけらもないから嫌いなんだよなー!
WWEのケインが残忍な殺人鬼を演じた傑作ホラー作品。

ティ-ンの軽犯罪者8人が減刑を引き換えに廃ホテルの清掃を命じられやって来るが、その廃ホテルには残忍な殺人鬼ジェイコブ(ケイン)が潜んでいた…。

これなかなかよく出来てますね~
思ってたよりも楽しめました。
ケインはプロレスのギミックでも、映画の中でもほぼキャラ被ってそうで~そこ心配してましたが、映画の出来の良さにビックリ…またプロレスとは違うケインが楽しめますね。

☆少しネタバレ含むが大丈夫な範囲☆

最初のシ-ンで殺人鬼ジェイコブに襲われ瀕死の重症を負った刑事が数年後に刑務官に職を変えてティ-ンの犯罪者たちを連れて廃ホテルにやって来ます。主役級のポジションですね。しかし、すぐに殺人鬼ジェイコブに殺されます。←これについてツッコミ入れてる方もおられますが…おかしくはないと思います。 それから襲われるティ-ンたちの中でも一番悪くてウザいヤツが最後に生き残るのもこの映画のポイントとゆうかメッセ-ジ性を感じて良かったですね。☆ホラー好き必見作品です。
アメリカのB級ホラーはこんな感じとよく聞きます。。

可もなく不可もなく(笑)
主演にWWEのレスラー、ケインを起用していてその迫力はA級です。
Beavis88

Beavis88の感想・評価

3.0
B級ホラーとしては上出来でしょう?
設定組んで箱ものに生贄を入れるまでは仕方がない、そんなとこまで凝った作りに出来るならB級なんて作らない(笑)

問題は殺戮が始まってからだ
もったいつけずに《ポンポン》とテンポよく殺されます
とても良い
2007年12本目の劇場鑑賞。
アメリカの人気プロレス団体「WWE」が、
看板スター「ケイン」を主演に据え製作したティーンズ・スプラッタ・ホラー。
軽犯罪を犯した若者8人は、
減刑と引き換えに労働奉仕として老朽化著しい廃ホテルの修繕を命じられる。
不気味な廃ホテルで週末を過ごすハメになった8人だったが、
そこには2人の監察官とホテルの女主人以外にも、
恐ろしい殺人鬼ジェイコブがいることなど知る由もなかった…。
「拷問スプラッターの直系!」とチラシに書いてあったので、
「ホステル」を想像していたけど、
拷問シーンといえばただ単に目玉をえぐり取られるだけ。
ゴア描写も控えめでした。
ホラーファンの僕にとっては物足りない。
「13日の金曜日」のジェイソン、
「悪魔のいけにえ」のレザーフェイス、
「エルム街の悪夢」のフレディ・クルーガーは、
特殊メイクで不気味さを演出していますが、
それに比べてジェイコブ扮するケインは特殊メイクなしのすっぴんだったのには驚きましたが、
すっぴんなのに不気味だったのにはもっと驚きました。
チェーン付きの肉鉤を豪快に振り回して、
体に突き刺して引きずり回して連れ去るシーンは面白い。
アダルトビデオの分野出身の監督のわりにはお色気シーンが皆無。
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